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男鹿水族館がクルミの赤ちゃんの産室内新映像を公開 ~ もしも営業担当者だったら....

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Image : 男鹿水族館

男鹿水族館より昨年12月4日に誕生したクルミの赤ちゃんの新しい映像が公開されています。最初の2つは2月20日(生後78日目)、そして次に翌21日(生後79日目)の映像です。







さて...この赤ちゃんの性別ですが、12月にロシアの生物学者であるイーゴリ・トゥマノフ氏の研究報告のデータの傾向を参照して私が勝手に行った昨年の性別予想では「雄」だったわけです。 1頭の赤ちゃんよりは双子の赤ちゃんよりも性別予想を行うために参照できる行動その他の要素はより一層少なくなるわけですが、そういった行動の観察は戸外に登場してからのことであって、こうして産室内。しかも1頭の行動となると非常に難しいですね。でもあえて現段階で言えば、幾分雌の可能性のほうが大きいような気がしないでもありません。

それから、男鹿水族館はこの赤ちゃんについて「GW前後には一般公開したい」と述べています。 ズバリ私の予想では4月19日(金曜日)だと思います。 少なくとも私が男鹿水族館の営業担当の立場だったらそうしたいところです。 この日は赤ちゃんが生後136日になります。 GWの一週間前に、それもあえて金曜日に赤ちゃんを公開しておきますと非常に熱心な人々はその週末の土日に赤ちゃんを見に行くでしょう。 そういった実際に行った人々の口コミ、そしてマスコミ報道その他の宣伝によって赤ちゃんの公開を知った一般の人々が一週間後のGWに予定を組んでやってきやすいということです。 こうやったほうが入場者と話題性は増大すると思います。 どうも私は考え方が不純ですね(笑)。 

しかし少し残念なこともあります。 豪雪地域の秋田でもさすがにその頃には雪は消えているでしょう。 雪の上をよちよちと歩く赤ちゃんの姿を見ることはできそうにありません。

(過去関連投稿)
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「ホッキョクグマ飼育マニュアル(Care Manual)」よりの考察(5) ~ 赤ちゃんの頭数・性別は事前予測可能か
by polarbearmaniac | 2013-02-26 15:00 | Polarbearology

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