街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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アメリカ・アラスカ動物園の野生孤児カリー、来週後半に ニューヨーク州のバッファロー動物園へ

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Photo(C) Alaska Zoo(SWNS)/ John Gomes

アメリカ・アラスカ州の海岸で先月3月12日に野生孤児として保護されアンカレッジのアラスカ動物園に送られた雄の赤ちゃんであるカリー (Kali)がニューヨーク州のバッファロー動物園に移動する件はすでに決定事項ですが、その移動計画が若干遅れているようです。 アラスカから東部のニューヨーク州まで当然カリーを空輸するわけですがアメリカの連邦航空局に対して貨物機に動物を搭載するための許可申請の手続きに予想より時間がかかっていたそうですが、来週の14日にバッファロー動物園の担当獣医さんがアラスカ動物園を訪問してカリーの健康チェックを行ったあと、その獣医さんがカリーに同行してバッファロー動物園への移送が行われるというスケジュールが決定したそうです。 アラスカ動物園でのカリーの公開はあと一週間ほどということになります。 最近のカリーの様子を伝えるニュース映像と、室内での水遊びの様子をご紹介しておきます。 最初にCMが入ります。



いよいよ来週の後半からバッファロー動物園で人工哺育で育てられているルナと野生孤児のカリーとの出会いと飼育場での共同生活が始まるということになります。
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Photo(C) Alaska Zoo(SWNS)/ John Gomes

(資料)
KTUU (May.1 2013 - Alaska Zoo Prepares to Say Goodbye to Kali)
KTVA (May.3 2013 - Polar Bear Cub Leaving Soon)
Buffalo News (May.3 2013 - Orphaned polar bear cub will be coming to Buffalo)

(過去関連投稿)
アメリカ・アラスカ州の北西岸でホッキョクグマの孤児の赤ちゃんが保護!
アメリカ・アラスカ動物園で保護された野生孤児のカリーが今春に期限付きでバッファロー動物園へ
アメリカ・アラスカ動物園で保護されている野生孤児のカリーの一般公開が始まる
アメリカ・アラスカ動物園で保護されている野生孤児のカリーを間近で撮り続けている専属カメラマンの視点
アメリカ ・ アラスカ動物園で保護されている野生孤児の赤ちゃん、カリーの近況と今後について
by polarbearmaniac | 2013-05-07 01:00 | Polarbearology

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