街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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「情愛型」 と 「理性型」、「対象関与型」 と 「対象非関与型」 のそれぞれの母親像の違いを探る

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クルミお母さんと娘のクーシャ(仮称) 
(2013年5月1日撮影 於 男鹿水族館)

5月1日の男鹿水族館訪問記のなかでホッキョクグマの母親のタイプとして 「情愛型」 と 「理性型」、「対象関与型」 と 「対象非関与型」 という2つの分類軸を指摘したことがありました。 訪問記の中での話でしたので、この二つの軸の相違点について詳しくは記述しなかったのですが、こういったものは国内外で何頭かのホッキョクグマの母親の「子育て」、別の言い方をすれば「子供たちへの接し方」を見て私なりに感じた差異に基づく categorization というわけです。 今回はこれらについて二つほど典型的で分かりやすい具体例を挙げつつ考えていきたいと思います。

男鹿水族館の飼育員さんのブログを拝見する限りクーシャ (クルミの赤ちゃんの仮称) はまだプールで活発に泳ぐことはしていないようです。 しかし心配は無用でしょう。 今まで飼育下であれ野生下であれ、全く泳ぎを知らないホッキョクグマというのはいなかったはずですのでクーシャはある日突然に泳ぎ始めるであろうことに疑問はないわけです。 仮に万が一でもクーシャが今後も全く泳がなかったとしても飼育下ではそれは重大な問題になることはないでしょう。 何故なら、飼育下での泳ぎの能力の有無は生存の有無に直結する死活問題ではないからです。 野生下ではそうはいきませんが。

自分の子供が水に親しむことをせず泳がないといった状況にある時、世界の動物園の有名な母親たちはどう対応したでしょうか? 一つ、非常に典型的な例をご紹介しておきます。 これは以前の投稿で別のコンテクストのなかですでに2回ほどご紹介した映像です。 現時点でクーシャが水遊びをしていないという状況を頭の片隅におきつつ以下の映像をじっくりとごらんいただきたく思います。 母親はオランダ・レネンのアウヴェハンス動物園のフギースお母さんです。
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フギースお母さん 
(2012年3月23日撮影 於 オランダ・レネン、アウヴェハンス動物園)

このフギースお母さんは現在、欧州における現役のホッキョクグマの母親としては「第一人者」であるわけです。 そして欧州のホッキョクグマファンの方々には非常に評価が高い母親です。 私の分類ではこのフギースお母さんは 「理性型」 であり 「対象関与型」 となります。 この映像はフギースお母さんが2005年の暮れに産んだ三つ子の赤ちゃんを水に親しませようとしている翌年春の一般公開後一週間ほど経過した日の映像です。 このアウヴェハンス動物園のプールは広大な広さがあるわけですが、まずフギースお母さんは赤ちゃんたちのすぐそばで泳ぎ始め、そして子供たちを水に誘っているようにも見えます。



これが功を奏したのか、ともかく一頭は水に入ります。 もう一頭もつられて水に入るのは時間の問題のように見えます。 下の映像です。



さて...実はこの時、三つ子の赤ちゃんのうち二頭はこうして水に入ったようですが、残る一頭はその後も水に入らないまま時間が経過したそうです。 この 「理性型」 かつ 「対象関与型」 のタイプであるフギースお母さんは、この水に入らない一頭の赤ちゃんをどうしたでしょうか? 以下をご覧ください。 実に驚くべきシーンです。 ホッキョクグマの母親といえば典型的な 「情愛型」 のララお母さんばかり見てきた我々からすれば、この 「理性型」であるフギースお母さんのこの教育方法は信じ難いわけです。 「とにかく水に入りなさい!」 という赤ちゃんに対する強烈なメッセージです。 ララお母さんはこういうことは絶対にやりません。 クルミお母さんもやらないでしょう。 これが札幌だったら間違いなく来園者が驚きで悲鳴をあげるでしょう。 ところがこれを見ているオランダ人の来園者の方々は笑い声をあげています(音声をon にして下さい)。 つまり、ホッキョクグマのお母さんはこういうことをやっても不思議ではないという気持ちがあるからでしょう。 もっと飛躍して言えば、オランダの方々は「理性型」 のお母さんのやり方を当然だと思っているからでしょう。 つまりフギースお母さんの数回の出産とその後の子育てを見慣れているということなのかもしれません。



フギースお母さんにとってみればホッキョクグマが水に入らないことは「正しくない」わけです。 「正しくない」 ことは 「正しく」 訂正しなければなりません。 これはこの一頭の赤ちゃんがどう思おうが思うまいが、「正しくない」ものは「正しくない」わけです。 だからこうしてまで赤ちゃんを水に入るように教育するわけです。 ですからフギースお母さんは合理主義者の一面を非常に強く持つ 「理性型」 のお母さんです。 そして教育のためにはこうして「対象(赤ちゃん)に直接的に関与」するわけです。 ですからフギースお母さんは 「対象関与型」 のお母さんでもあるのです。 それに対して、「正しい」か「正しくないか」は保留にしたまま赤ちゃんとの関係を第一に考えるのが 「情愛型」 のお母さんです。水に直ちに入らない赤ちゃんとも陸の上で愛情をもって接するのならば 「対象関与型」のお母さんです。
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(C)explore.org

次の例をあげます。 またフギースお母さんです。 産室の扉が開放され産室内の親子が戸外に自由に出られるようになったときのことです。 これは2009年の3月のことです。 この下の映像はごく最近もご紹介しています。 外に出たがらない赤ちゃんに対してフギースお母さんはどういう行動をとったでしょうか。



フギースお母さんにとってみればホッキョクグマは生まれてある程度日数が経過すれば戸外に出るのが 「正しい」 わけです。 ですから、出たがらない赤ちゃん(スウィマー)は 「正しくない」 わけです。 「正しくない」 ことは 「正しく」 訂正しなければなりません。 これはこの一頭の赤ちゃんのスウィマーがどう思おうが思うまいが、「正しくない」 ものは 「正しくない」 わけです。 だからこうしてお母さんが口に赤ちゃんを咥えて引きずり出す...これは教育です。 ですからフギースお母さんは 「理性型」 のお母さんです。 そして教育のためにはこうして 「対象(赤ちゃん)に直接的に関与」 するわけです。ですからフギースお母さんは同時に 「対象関与型」 のお母さんなのです。
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メーリクお母さん 
(2011年7月17日撮影 於 デンマーク、オールボー動物園)

一方、次はデンマーク・オールボー動物園のメーリクお母さんです。 2010年の暮れにメーリクお母さんが産んだ赤ちゃん、それが先日亡くなったアウゴですが、翌年2月の戸外初登場のシーンを見ていただきましょう。 これらもかなり以前に一度ご紹介しています。 メーリクお母さんは外に出たがらないアウゴにてこずっています。 音声を必ずon にしてください。



実はこういった状態はこのまま延々なんと二時間も続いたそうです。 以下はその後です。



そしてやっとのことでアウゴが外に出てくるわけです。 フギースお母さんだったら一番最初の段階で赤ちゃんを口でくわえて外に引きずり出し、そして外に放り投げたでしょう。 一方このメーリクお母さんは辛抱強いのです。 アウゴを直接口で咥えたりなどはしません。 メーリクお母さんも赤ちゃん(アウゴ)が外に出てこないことを 「正しくない」 と思っています。 「正しくない」 ことは 「正しく」 せねばなりません。 赤ちゃんが自ら外に出てこない状態は 「正しくない」わけです。 こういう状態の場合フギースお母さんは実力行使してまで 「正しい」 状態を実現するわけです。 しかしメーリクお母さんは自ら手を直接下すことなしに 「正しい」 状態を実現させようとします。 しかも延々2時間も頑張るのですから、「正しさ」 に対する信念がいかに強いかということです。 この点ではメーリクお母さんは 「理性型」です。 しかしそのためには2時間も自ら手を直接下さない理由は赤ちゃん(アウゴ)に対する愛情だからです。 この点ではメーリクお母さんは 「情愛型」 です。 つまり総合すると、メーリクお母さんは 「理性派」 と 「情愛派」 のどちらの要素もある、つまり中間派でしょう。 そして直接自分が手を下すことはしませんからフギースお母さんとは反対に 「対象非関与型」 という分類になります。 以前にも書きましたが男鹿水族館のクルミお母さんはこのメーリクお母さんに比較的よく似たタイプの母親だと感じます。
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シモーナお母さん (2012年9月21日撮影 於 モスクワ動物園)

札幌のララお母さんやモスクワのシモーナお母さんは、フギースお母さんやメーリクお母さんとは異なり 「情愛型」 で 「対象関与型」 です。 「情愛型」のララお母さんやシモーナお母さんへの来園者の評価が非常に高い理由は、ララお母さんやシモーナお母さんが示している子供への愛情表現が我々人間にとってストレートに受け入れやすいからです。 つまりララお母さんやシモーナお母さんの示す愛情が「人間の愛情の物差し」 にピッタリと合うからです。 一方、「理性型」 のお母さんの行動を我々はストレートに受け入れられないケースがよくあるということです。 ですからウスラーダやフギースのような 「理性型」 のお母さんへの一般来園者の評価はそれほど高くはならない場合があります。

さて、次にここでもう一つ、「情愛型」 のお母さんと 「理性型」 のお母さんの違いと思われる点をさらに具体例を挙げて示してみたいと思います。 まず 「理性型」 お母さんたちの授乳の様子を見ていただきましょう。 これはいずれも私が現地で撮ったものです。

まずフギースお母さんの双子への授乳です。 2012年3月23日、オランダ・レネン、アウヴェハンス動物園での映像です。



そしてウスラーダお母さんの一頭への授乳です。 2012年9月16日、サンクトペテルブルクのレニングラード動物園での映像です。



いずれのお母さんもララお母さんやシモーナお母さんのように子供たちの体を舐めるということはやらないのです。 私の見たところ、これも 「理性型」 のお母さんの特徴の一つです。 授乳中に子供を舐めるという形での情愛は示さないわけです。

次にこれは 「情愛型」 のララお母さんの授乳です。 赤ちゃんの体を舐めるということをやっています。 2013年3月25日、円山動物園での映像です。



次に同じ 「情愛型」 のシモーナお母さんの授乳です。 映像では途中からになりますが、やはり赤ちゃんの体を舐めています。 2012年3月20日、モスクワ動物園での映像です。



このように 「理性型」 のフギースやウスラーダにとって授乳は赤ちゃんに乳を与えるということ以上でも以下でもありません。 英語で言えば ” suckle” というものに近いですね。 しかし 「情愛型」 のララやシモーナにとって授乳は単に乳を与えることだけではなく、赤ちゃんを愛撫して愛情を示すというということも行うわけです。 まさにこれは英語で言うと ”nurse” であるわけです。 しかし、ホッキョクグマには 「人間の愛情の物差し」 では測れない別の愛情表現というのが間違いなくあるはずです。 ですから、フギースやウスラーダにも我々人間に気が付かないところでそういう表現をしているのかもしれません。 これを具体的な形で提示することは簡単ではありません。 しかし、 「人間の愛情の物差し」 で見ると 「情愛型」 のララやシモーナのほうが 「理性型」 のフギースやウスラーダよりもより多くの母性を感じてしまうということです。
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ウスラーダお母さん 
(2012年9月16日撮影 於 ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園)

しかし長い目で見れば(特に野生下では)、「理性型」 の母親に育てられた子供のほうが 「情愛型」 の母親に育てられた子供に幾分優っているのではないかとも私は考えるのです。 ウスラーダやフギースの子供たちの方がシモーナやララの子供たちよりも逞しい...そういうような印象を感じるときもあります。 別の視点で見れば、「情愛型」 というのは飼育下の母親にだけ見られる型かもしれないとも思うわけです。 野生下では 「理性型」 の母親のほうがかなり多いのではないか...野生下では生きるための逞しさが要求されるために母親は 「理性型」 にならざるを得ない...そうも考えられなくはないように思います。 一例をあげればロシア・ペルミ動物園の偉大なホッキョクグマであるアンデルマです。 彼女は野生下でも飼育下でも、その両方で赤ちゃんを産み育てたという稀有のホッキョクグマです。 そのアンデルマは生きていくことが非常に厳しい条件である野生下では多分 「理性型」 だっだでしょう。 そしてそういうアンデルマお母さんに野生下で育てられたのがレニングラード動物園で暮らす「世界で最も偉大な雄のホッキョクグマ」 メンシコフです。 ところが彼女が野生下で捕獲され、今度は飼育下のペルミ動物園で産み育てたのは、一例をあげれば大阪のゴーゴです。 この時にアンデルマお母さんは飼育下で「情愛型」のお母さんに変質していただろうと私は想像します。 メンシコフとゴーゴを比較してみると、たとえ父親が違うにせよ同じアンデルマお母さんの子供といっても相当に異なっています。

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ララお母さん (2013年5月12日撮影 於 札幌・円山動物園)

ララお母さんが優れているのは彼女が子育てのベテランであるために、そのスタイルが練りあげられていて完成度が非常に高いからです。 それに加えてララお母さんは戦略家であり心理家でもあります。 母親としてはもう、ずば抜けた力量だと言ってよいでしょう。 クルミお母さんの場合は、あの子育てのスタイルには現段階ではまだ未完成な部分が多く今後に多くを期待すべきですし、多分今後は完成度が増していくように思います。 それを見るのも楽しみです。 
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ララお母さんとブランシュ(奥)とノワール(手前)- 仮称
(2013年5月11日撮影 於 札幌・円山動物園)

私たちはララお母さんの姿、態度、行動をもってホッキョクグマのお母さんはこういうものなのだと考えているわけですが、実はそうではなく、もっといろいろなタイプの子育てを行うお母さんがいるわけです。 お母さんの数だけそういったタイプの数があるのです。 ホッキョクグマは全て性格が異なるわけですから、子育てのやり方も全部違うのは当然です。 円山動物園の飼育員さんは確か公式ブログの中で、今までは「ホッキョクグマ」という一括りで考えていたが、キャンディの次の出産には「キャンディモード」で対応するというような内容のことをお書きになっていたのではなかったでしょうか。 「ホッキョクグマの母親 = ララ」 という考えを今まで持っていたとしてもそれは当然のことでしょう。 それほどまでにララお母さんの母親としての完成度が抜群だからです。 しかし、以前にも書きましたように胸部の変化が常に妊娠を意味しているかと言えば、決してそうではないわけで、キャンディにはキャンディの出産前の特徴的な状態というものがあるはずです。 そしてキャンディにはキャンディの子育てのやり方があるであろうことは間違いないわけです。 それがララお母さんと違うのも当然のことだと予想できるでしょう。

ともかく日本のホッキョクグマ界を維持していくためには、さらにもう何頭ものお母さんが必要です。 そしていろいろなタイプの母親の子育てスタイルというものが日本で見られるようになりませんと日本のホッキョクグマ界に明日はないということになります。
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クルミお母さんと娘のクーシャ(仮称) 
(2013年5月1日撮影 於 男鹿水族館)

(*後記) さて、では以下の例をどう考えたらよいでしょうか? まずこれはドイツ・シュトゥットガルトのヴィルヘルマ動物園のコリンナお母さんが2007年の暮れに産んだ有名なヴィルベアとの映像です。 コリンナお母さんはまだ幼い息子のヴィルベアを寝室から産室に咥えて戻しています。 これは、まだ息子が幼すぎて産室外に出るのが無理だとわかったために口で咥えて戻したのでしょう。 母親が子供を口で咥えているからといって、この映像だけではコリンナお母さんが 「対象関与型」 の母親であるとは断言できないでしょう。



しかしとうとう、お披露目の日が来ました。 ヴィルベアは戸外の出るだけの十分な成長を遂げています。 そしていきなりお披露目の日から恐る恐るではあれ、水に入っています。 そしてコリンナお母さんは水の中ではヴィルベアの横にピッタリとくっついて息子がいつでもお母さんの体にしがみつけるような体勢を取っているのです。 コリンナお母さんの赤ちゃんに対する見事な配慮だと思います。 この映像だけから憶測してみますとコリンナお母さんは「理性型」であり、かつ「対象非関与型」という珍しい組み合わせのタイプのお母さんであるようにも思います。 ただし私はこの親子での姿を自分の眼で見ていませんから、コリンナお母さんが果たして本当にそういうタイプのお母さんであるかについての判断ができません。 ホッキョクグマのお母さんがどういったタイプのお母さんであるかを判断するには、その実際の姿を長時間にわたって自分の眼で観察する必要があるということです。 映像なり写真なりだけで、そのお母さんのタイプを判断することはほとんど不可能でしょう。



(過去関連投稿)
クルミお母さんの性格と母親像 ~ その 「対象非関与型母性」への評価について
フギースお母さんの性格と子育て
デンマーク・オールボー動物園で誕生の赤ちゃん、遂に戸外に登場!
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by polarbearmaniac | 2013-05-16 23:45 | Polarbearology

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