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チェコ ・ ブルノ動物園の双子の赤ちゃんコメタとナヌクは順調に間もなく生後7か月が経過へ

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コメタとナヌク  Photo(C)Zoo Brno

チェコ・ブルノ動物園で昨年の11月24日にコーラお母さんから生まれた雌と雄の双子の赤ちゃんのコメタとナヌクですが、もうすぐ生後7か月が経過します。 雄のナヌクは消化不良をおこしたり脚に軽いケガをしたりなどして周囲を心配させはしましたが、ともかく二頭ともに元気に育っています。 すでに「赤ちゃん」と呼ぶ必要もなくなっているのですが、私はついそう呼びたくなってしまいます。 あま急いて成長せずに可愛いままでいてほしいという勝手な願いもあって、つい「赤ちゃん」と呼びたくなってしまいます。 また、コメタとナヌクのごく最近の様子を伝える映像を2つほどご紹介しておきます。





ブルノ動物園のホッキョクグマ展示場は1959年にオープンしたものだそうで、すでにかなり時代遅れになっており、このホッキョクグマ展示場を含めアザラシなどの極地生物の展示場を新しいものに一新したいと考えているそうですが、総工費には2億コルナ(約10億円)以上が必要になると見積もられているそうです。 部分修復を繰り返すのは非効率的で、むしろ費用がかさむと考えられるため、展示場はすべて新設したいということのようですが、一番費用がかかるのは水に完全濾過装置が完備されたプールになるようで、これだけで全体のコストの半分にもなろうかという費用がかかるとブルノ動物園は述べています。 皮肉なことにこの建設工事計画の問題点はコーラお母さんが順調に繁殖に成功しているという状況にあるのだとも述べています。 これはジレンマといったところでしょうか。

再度ご紹介しておきますが、ブルノ動物園の展示場は以前からモニターカメラのライブ映像で見ることができますので、こちらをクリックしてみて下さい。 現在チェコはサマータイムを採用していますので、日本時間マイナス7時間が現地時間です。
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Photo(C)HC Kometa Brno

(資料)
Zoo Brno (Aktuality - DMS na pomoc chovu brněnských ledních medvědů)

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by polarbearmaniac | 2013-06-20 22:30 | Polarbearology

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