街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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カナダ・マニトバ州のアシニボイン公園動物園で保護された雌の野生孤児が「オーロラ」と命名される

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オーロラ Photo(C)Assiniboine Park Zoo

10月下旬にカナダ・マニトバ州のチャーチルの飛行場近くで自然保護官によって保護されたが生後11ヶ月と推定される一頭の雌の野生孤児個体がアシニボイン公園動物園で保護・飼育されることになり、同園内のホッキョクグマ保護・厚生センター (IPBCC - The International Polar Bear Conservation Centre) に入ったという件についてはすでに投稿しています。 この雌の個体ですが今回も先日の3歳の雄の野生出身個体がストームと命名されたことと同様、チャーチルのマールバラ公学校 (Duke of Marlborough School) の生徒たちによって「オーロラ」と命名されたことがアシニボイン公園動物園より発表されました。

オーロラというのは大変素晴らしい名前なのですが、すでに世界に動物園で何頭か「オーロラ」という名前を持つホッキョクグマがいますので、そのあたりが微妙ですね。 特にカナダにはトロント動物園に先週の土曜日に出産したオーロラがいますので、一層微妙です。 今回のオーロラについて報じているカナダ放送協会 (CBC) のニュース映像を再度ご紹介しておきます。



(資料)
Assiniboine Park Conservancy (Nov.13 2013 - Name Announced for 11 Month Old Female Polar Bear Cub at Assiniboine Park Zoo)
Winnipeg Free Press (Nov.13 2013 - Zoo's orphaned female polar bear named Aurora)
CBC News (Nov.13 2013 - Winnipeg's female polar bear named Aurora)

(過去関連投稿)
カナダ・マニトバ州、アシニボイン公園動物園内に建設中のホッキョクグマ保護・厚生センターについて
カナダ・マニトバ州、アシニボイン公園動物園内にホッキョクグマの保護・厚生施設が完成
カナダ・マニトバ州、アシニボイン公園動物園の新展示場施設の建設  ~  偉大なるデビーの遺したもの
カナダ・マニトバ州チャーチル付近で野生孤児が保護され、ウィニペグのアシニボイン公園動物園で飼育が決定
カナダ・マニトバ州チャーチル付近で保護された雌の野生孤児がアシニボイン公園動物園に無事到着
by polarbearmaniac | 2013-11-14 13:30 | Polarbearology

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