街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園のヴァレスカお母さんと赤ちゃんのララ(ラーレ)の週末

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Photo(C)Christina Kuhaupt/WESER-KURIER

昨年12月16日に北ドイツのブレーマーハーフェン臨海動物園でヴァレスカお母さんから誕生した雌の赤ちゃんのララ(ラーレ)が先週火曜日の8日から戸外に登場し、そして一般公開が開始となった件については 「ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんのララ(ラーレ)がヴァレスカお母さんと共に遂に戸外へ」 でご紹介していました。

先週末の土・日曜日にはこの赤ちゃんの姿を見ようと5300人もの入園者があったようで、同園では混乱を避けるために係員をホッキョクグマ展示場に常駐させて来園者の整理にあたったそうです。 報道から察するに、やはりヴァレスカお母さんとララ(ラーレ)は一日のうちに何度か、まとまった時間に室内に戻るようで、必ずこの母娘を見たければ開園と同時にホッキョクグマ展示場に行ったほうが間違いなく親子の姿を見ることができるということのようです。 まあそれは当然かもしれません。 それから、この下の写真のようにホッキョクグマ展示場と来園者の間に設置されている透明なボードのことをドイツ語で "Besucherfenster" と言うのですね。 初めて知りました。 日本語ではまだこういったボードのことを表現する正式な単語はないと思います。 "Besucherfenster" というのはなるほど便利な単語です。
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Photo(C)Christina Kuhaupt/WESER-KURIER

このヴァレスカお母さんとララ(ラーレ)の最新の映像を下の写真をワンクリックして開いたページでご覧ください。
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Photo(C)WESER-KURIER

赤ちゃんは新しい未知の世界に好奇心満々のようですが、お母さんの近くを離れるということは、まだあまりないようです。 それから、このヴァレスカお母さんとララ(ラーレ)が先週戸外に登場したことを報じるブレーメン放送のTVニュース映像をご紹介しておきます。前回の投稿の段階では公開されていなかった映像です。 これはなかなか興味深い映像です。 音声はon のほうが臨場感があります。



(資料)
WESER-KURIER (Apr.13 2014 - Lale auf Entdeckungstour)
Radio Bremen (Apr.14 2014 - Lale lockt mehr Besucher)

(過去関連投稿)
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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園で誕生の雌の赤ちゃんのララ(ラーレ)が水遊びを開始
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんのララ(ラーレ)がヴァレスカお母さんと共に遂に戸外へ
by polarbearmaniac | 2014-04-14 23:30 | Polarbearology

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