街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園のヴァレスカお母さんとララ(ラーレ)の復活祭休日の様子

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ヴァレスカお母さんとララ(ラーレ) 
Photo(C)Heiner Otto/Nordwest-Zeitung

4月20日の日曜日は基督教の復活祭だったわけですが、昨年12月16日にドイツのブレーマーハーフェン臨海動物園でヴァレスカお母さんから誕生した雌の赤ちゃんのララ(ラーレ)を見るために先週の復活祭の休日は天候にも恵まれ実に多くの人々が同園を訪れたようです。 特に水曜日には3800人もの来園者があったそうで、通常の週末よりも30%も多い入園者数で、そういった人々のほとんどはララ(ラーレ)がお目当てだったようです。 開園時間にはすでにチケット売り場には長い列ができていたそうで、開園後はホッキョクグマ展示場には保安員が常駐して来園者の整理にあたっているそうです。 これもミュンヘンのヘラブルン動物園と同じ状況ですね。同園では今年の入園者数は昨年よりも5万人多い30万人になるだろうという予想をしているようです。
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Photo(C)Radio Bremen
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Photo(C)Heiner Otto/Nordwest-Zeitung

ドイツではやはりホッキョクグマというのは人気動物で、しかも赤ちゃんが誕生すると非常に多くの人々が見にやって来るわけですが、やはり望遠レンズを装着した一眼レフカメラを持ってくる人が多いわけです。 まあこれは札幌でも同じ、いや札幌のほうが一眼レフ率はドイツ以上でしょう。 しかし、日本の他の動物園ではやはりドイツほどの一眼レフカメラは目にしません。 札幌よりも一眼レフ率が高かったのはクヌートがいた時代のベルリン動物園ぐらいでしょう。 さて、ここで先週末のララ(ラーレ)とヴァレスカお母さん、そして来園者の様子を報じるブレーメン放送のTVニュース映像を見てみましょう。 音声はonにしていただくと臨場感があります。



ヴァレスカお母さんはララ(ラーレ)が水に接近するのを厳しく制止しています。 「実力行使」も辞さない厳しい態度です。 実にしっかりした母親だと思います。 父親のロイドがなんとかヴァレスカ母娘を見ようとして立ち上がっていますが無理なようです。

(資料)
Radio Bremen Online (Apr.22 2014 - Das Eisbärbaby lässt Besucherzahlen steigen)
Nordwest-Zeitung (Apr.23 2014 - Lale ist der Megastar im Bremerhavener Zoo)

(過去関連投稿)
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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんのララ(ラーレ)がヴァレスカお母さんと共に遂に戸外へ
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園のヴァレスカお母さんと赤ちゃんのララ(ラーレ)の週末
by polarbearmaniac | 2014-04-24 00:30 | Polarbearology

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