街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の雌の赤ちゃんララ(ラーレ)に関する本が出版

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(C)Carl Schünemann Verlag

北ドイツのブレーマーハーフェン臨海動物園で昨年昨年12月16日にヴァレスカお母さんから誕生した雌の赤ちゃんのララ(ラーレ)が無事に生後半年を迎えた件は投稿していますが、このたびそれを祝うような形で同園の公認の児童向けの写真本である „Kleine Lale“ が発売になりました。たった20ページほどの写真本のようですが、一部のページが紹介されていますので下にご紹介しておきます。
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(C)Mediengruppe Kreiszeitung

価格は8.9ユーロです。購入は日本のアマゾンのページからも可能ですのでご興味のある方はこちらをクリックしてみて下さい。

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(C)Carl Schünemann Verlag

それからこのララ(ラーレ)についての大人向けの本としては、ララ(ラーレ)の誕生からその成長の記録を記した „Faszination Eisbären: Eine Erfolgsgeschichte im Zoo am Meer Bremerhaven“ が出版されます。 発売は8月1日だそうで、同園のキュック園長とジャーナリストのゲルトディーター・マイアー氏の共著という形をとっています。 この本はドイツのアマゾンですでに予約を受け付けていますのでご興味のある方はこちらのページをご参照下さい。 同園のキュック園長のインタビューその他での今までの発言を見ますと、この方ならばヴァレスカお母さんがどのように娘のララ(ラーレ)に接しているかを独自の視点でこの本の中で記述してくれるのではないかと期待しています。 ホッキョクグマの母親がどう子育てを行うかについて私は自分なりに観察し、そして理解しつつあるつもりではありますが、そういったものを専門家であるこの方がをきちんとした形で文章に落とし込んでくれるのではないかと思うわけです。 それから、この本では今までの同園でのホッキョクグマ繁殖への取り組みについても述べられるようですので、こちらも興味津々といったところです。

私はホッキョクグマに関する本や写真集は全て購入する方針ですので、上の二冊も、もちろん購入するつもりです。

(資料)
kreiszeitung.de (Jun.23 2014 - Das Eisbärmädchen für kleine „Leser)

(過去関連投稿)
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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんのララ(ラーレ)がヴァレスカお母さんと共に遂に戸外へ
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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園で雌の赤ちゃんララ(ラーレ) の命名式が開催される
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の雌の赤ちゃんララ(ラーレ)が生後半年を無事に経過
by polarbearmaniac | 2014-06-23 16:00 | Polarbearology

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