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ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園の双子のネラとノビの近況 ~ 体の大きさが遂に逆転

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ジョヴァンナお母さんとネラとノビ  Photo(C)AFP

ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園でジョヴァンナお母さんから昨年12月9日に誕生した雌のネラと雄のノビの双子について成長の姿を追い続けています。 この双子は雌のネラのほうが雄のノビよりも体が大きかったことは以前にもご紹介していましたが最近になってとうとうそれが逆転したそうで、雄のノビのほうが体が大きくなったそうです。 まあこうなるのは時間の問題でもあったわけですが、生後9か月目あたりまで雌のほうが体が大きかったというのは比較的珍しいケースだったかもしれません。 体の大きさの違いを双子の個体識別に用いた場合、こうして逆転現象が生じる過渡期には非常に注意が必要になるでしょう。

9月のこのネラとノビ、そしてジョヴァンナお母さんの映像を二つほどご紹介しておきます。





この双子、私の眼にはどうもあまり性別差を感じないのですがどうでしょうか。
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Photo(C)MCOT.net

(資料)
tz.de (Sep.12 2014 - Eisbärenbabys toben erstmals auf Felsen)

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by polarbearmaniac | 2014-10-01 23:30 | Polarbearology

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