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大阪・天王寺動物園の雌の赤ちゃん、生後100日が経過へ ~ ほぼ間違いなく「雌(メス)」の顔

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(C)天王寺動物園(大阪市)

昨年11月25日に大阪・天王寺動物園で誕生した雌の赤ちゃんはとうとう3月5日に生後100日が経過することとなります。 同園の公式ブログが本日3月4日付けでその親子の様子を映像で公開しています。



いや、この顔を見ると確かに雌(メス)ですね。 間違いないと思います。 戸外登場にはブールの水は当然抜くことになるのでしょうか。 そうすると深くは無いにせよ水のないプールに落下する可能性がありますね。 まああの程度なら大丈夫だと考えるか、それとも何か障害物を設置することになるのでしょうか? どちらにせよ、生真面目なバフィンお母さんは赤ちゃんへの監視で大変だろうと思います。 
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(C)天王寺動物園(大阪市)

アイラから始まってミルク、マルル、ポロロと雌ばかりが日本では自然繁殖で登場してきましたが、この赤ちゃんも雌ということは、要するに日本の幼年・若年個体は雌ばかりということになりそうです。 おっと、忘れていました、シルカも雌ですね! これはいったいどうなってしまっているのでしょうか? 雄不足の日本のホッキョクグマ界ということになりますね。 その他にもツヨシ、ピリカ、デア...なんだかだんだんと首が絞められてきたようです。

(*後記 - 天王寺動物園より発表があり、赤ちゃんは10日の火曜日から公開だそうです。)

(資料)
天王寺動物園 スタッフブログ  (Mar.4 2015 - 祝100日!おめでとう~

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by polarbearmaniac | 2015-03-04 23:45 | Polarbearology

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