街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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「ロシア血統の謎」に迫る(1) ~ ラスプーチン、ゲルダ、血統番号2893個体の三頭の謎を追う

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シルカ、そしてゲルダお母さん 
(2014年9月11日撮影 於 ノヴォシビルスク動物園)

先日札幌でお会いした方(多分本州の方)から 「大阪のシルカの母親であるゲルダの血統問題について投稿はまだですか?」 と催促されました。 実はこれは極めて難解な問題であり真相の解明が仮にできたとしても時間がかかるわけですが、とりあえず中間的な報告をしておきましょう。

この 「大阪のシルカの母親であるゲルダの血統問題」 が何故重要なのかは再度 「ロシア・ノヴォシビルスク動物園のシルカが大阪・天王寺動物園へ! ~ 『ロシア血統の闇』の深淵を覗く」 、そして「ロシア・ノヴォシビルスク動物園のシルカ (Шилка Красиновна) の偉大で華麗な血族たち」 の二つの投稿を再度熟読いただかなくてはならないのですが、要するにゲルダの母親は血統登録上はモスクワのシモーナ(#1616)、父親はウランゲリ(#1201) となっているわけです。 このゲルダとパートナーを組んだのがシモーナの弟であるクラーシン (#2883) なのですが、この血統登録情報が正しいとすればゲルダとクラーシンは 「姪/叔父」 の関係となるわけです。 ですからこのペアの間に生まれたシルカは 「秋篠宮殿下が皇太子殿下の娘である愛子さまを誘惑して生まれた子供」 と血統的には同じことになるというわけです。 そのシルカが 「アンデルマ/ウスラーダ系」 という Family Tree の傘の下で自らの血統上の弱点を抱えつつ、さらに複合的な意味で血統が重なるゴーゴとペアになって繁殖を行うということの持つ意味の重大さが問題であるわけです。 しかし私の見解ではゲルダの本当の母親は血統登録情報におけるシモーナではなく豪太の母親であるムルマ(#1202)だと考えるわけで、これならば少なくともシルカ自身の血統上の弱点は消えることになるということです。
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シモーナ (#1616) (2013年10月4日撮影 於 モスクワ動物園) 
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ムルマ (#1202) (2013年10月3日撮影 於 モスクワ動物園)

さて、実はモスクワ動物園で2007年暮れに誕生した赤ちゃんは3頭です。 この三頭を X1、X2、X3 としておきましょう。 
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ラスプーチン (#2892) - X1 
(2015年1月1日撮影 於 南フランス・アンディーブ、マリンランド)

まずこのX1は現在南フランス・アンティーブのマリンランドで飼育されている雄のラスプーチンであり、彼の母親はムルマ(#1202)、父親はウムカ(ウンタイ - #1618)です。

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ゲルダ (#2894) - X2 
(2014年9月12日撮影 於 ノヴォシビルスク動物園)

X2はロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダです。 血統登録上は彼女の母親はシモーナ(#1616)、父親はウランゲリ(#1201)です。
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(ちなみにシモーナはモスクワ動物園ではウランゲリ以外の雄とペアリングの試みを行ったことは全くありません。 それは手元にあるモスクワ動物園の毎年の年次報告でも明らかですし、私は現地でも飼育員さんからそううかがっています。)

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血統番号(Stud#2893) - X3
(2012年7月15日撮影 於 中国・大連市、大連森林動物園)

そしてX3が問題なのです。 欧州のホッキョクグマファンの方々はこのX3、すなわち血統登録番号2893はラスプーチンの弟であり、母親はムルマ(#1202)、父親はウムカ(ウンタイ - #1618)であるというのが定説となっているわけです。 さて、このX3ですが現在いったいどこにいるのかが不明だったわけですが、血統登録情報の改訂によって2011年5月から中国・大連市の大連森林動物園に飼育されていることになっています。 実は私は2012年7月にこの大連森林動物園で一頭の雄のホッキョクグマに会っています。 その二つの投稿である 「大連森林動物園へ ~ 実態のわからぬホッキョクグマ飼育」、及び 「大連森林動物園の謎のホッキョクグマ」 をご参照下さい。 さて、実はその時に会った雄の個体が年齢的にみてこのX3に間違いないということが最近になって初めて私は理解できました。 欧州のホッキョクグマファンの方々がラスプーチンの弟(双子の兄弟)であると考えている、上のこのX3の別の写真を再度下にもう一枚掲載しておきます。
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血統番号(Stud#2893) - X3
(2012年7月15日撮影 於 中国・大連市、大連森林動物園)

私は大連でこのX3(#2893) に会ったとき、思わず「ウランゲリさん!」と叫んでしまったわけです。つまりあまりにもモスクワ動物園のウランゲリに良く似ていたわけです。 このように額の独特の広さに特徴のあるホッキョクグマは世界中にウランゲリしかいないからです。 そういったウランゲリの特徴がわかる写真を二枚ほどご紹介しておきます。
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ウランゲリ (#1201) (2013年10月4日撮影 於 モスクワ動物園)

(*追記) 以下の旭山動物園のイワンの写真をご覧ください。実はイワンの額の独特の広さの特徴も彼の父親であるウランゲリに良く似ているわけです。要するにX3の父親とイワンの父親は共にウランゲリであることを示していると言えるわけです。
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イワン (#1698) (2014年10月11日撮影 於 旭山動物園)

さて、そうなればこのX3の母親はウランゲリのパートナーであるシモーナ(#1616)であることも間違いないことになります。 つまりX3は血統登録上は母親と父親がムルマとウムカ(ウンタイ)として登録されているものの、実際はシモーナとウランゲリである可能性が極めて大きいと言わざるを得ません。

さて、そこで大きな問題にぶつかります。 2007年暮れにモスクワ動物園で生まれた三頭ですが、これはムルマが二頭、シモーナが一頭という内訳であることを示す明確な証拠が映像として存在しているのです。 以下の映像をご覧ください。 2008年3月の赤ちゃんお披露目の時期の映像ですが双子の赤ちゃんと一緒に写っているのはムルマお母さんであってシモーナではありません。 顔つきも行動も、この映像で映っているのはムルマであることは明白です。





(*後記) この2007年誕生個体のうち一頭だけが映っている映像があります。これは2008年5月の映像ですが、これはシモーナに間違いありません。 やはりシモーナの子供はこの時は一頭だけだったわけです。)


さて、ここで整理します。 血統登録情報によれば X1(つまりラスプーチン)の母親はムルマ、X2(すなわちゲルダ)の母親はシモーナ、そして X3(中国・大連)の母親はムルマです。 ところが私が申し上げましたようにX3の母親はムルマではなく実はシモーナである可能性が極めて大きいわけです。 そうなりますと2007年暮れにモスクワ動物園で生まれた三頭の内訳はムルマの子供が一頭、シモーナの子供が2頭ということになってしまい、先のお披露目時の映像とは完全に矛盾してしまうわけです。 ということは今度は、実は問題なのはX2の母親の正体であって、X2(つまりゲルダ)の母親はシモーナではなく実はムルマではないかという強い推論が成立するわけです(X1の血統については揺るがないからです)。 つまり先にモスクワ動物園の映像で映っている双子の赤ちゃんはラスプーチンとゲルダであることを意味するわけです。 ということは「ラスプーチンにいたのは弟ではなく妹である」 ということを意味することになるわけです。 そしてラスプーチンのその妹こそがゲルダであるということになります。 ということは、ノヴォシビルスク動物園のクラーシンとゲルダのペアは「叔父/姪」の関係ではないということです。 ということはつまり、大阪のシルカの両親はそういった血統の近いペアではないということを意味するわけです。

そもそもノヴォシビルスク動物園にクラーシンとゲルダが到着した時からこの二頭は将来のペアとなるべく導入されたわけです。 この件については 「ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの戸外映像 ~ ゲルダとクラーシンの幼年時代」 を再度ご参照下さい。 モスクワ動物園はレニングラード動物園の契約違反の不正行為と身勝手さに激怒し、ウスラーダが2007年11月に産んだ雄の双子であるクラーシンとピョートル(ロッシー)のうちクラーシンの権利を自分の元に回復させて僅か生後7ヶ月でレニングラード動物園から引き剥がし、そしてクラーシンをノヴォシビルスク動物園に送り込んだわけです。 そしてモスクワ動物園でやはり2007年11月に誕生していた赤ちゃんと将来のペアを形成させようとしたわけです。 ですからモスクワ動物園が自園からノヴォシビルスク動物園に送り込んだ幼年個体の雌はクラーシンと「叔父/姪」の関係となってしまうシモーナの娘などであるはずがなくムルマの娘以外ではありえないということです。 何故なら、レニングラード動物園のウスラーダの権利を有していたのはモスクワ動物園であり、そしてウスラーダの長女であるシモーナを飼育しているのもモスクワ動物園だからです。ですからウスラーダとシモーナの母娘関係についてはモスクワ動物園が一番それを知っていたとみてまず間違いないからです。

再度触れておきますが、仮に血統登録情報が正しくてシルカの母親であるゲルダの母親がシモーナであるならば、シルカとゴーゴをペアにすることそのものは大した問題ではないと仮に考えたとしても、もしこの二頭で繁殖に成功してその後に「量産体制」にでも入れば日本のホッキョクグマ界のその後の世代には壊滅的な脅威をもたらしかねないわけです。 スペイン・ハプスブルク家の家系をあまりに見事になぞっているわけです。 しかし私の考え方が正しくてシルカの母親であるゲルダの母親がムルマであるならばゴーゴとシルカは「準四親等」ほどではあるものの、後世代は他血統で「アンデルマ・ウスラーダ系」 の血を薄めるということで対処はなんとか可能でしょう。

私はシルカが日本に来てくれて本当に嬉しいと思う気持ちは誰にも負けませんし、彼女に早く会いたいという気持ちで一杯です。 しかしそうやってシルカを大歓迎する一方で誰も触れないシルカの血統問題に私が見て見ないふりをするならば、それは贔屓の引き倒しを意味することになるでしょう。 それは私にはできないということです。 さらに大阪市の言うように 「海外から新たな血統を入れることで種の保存に寄与できる」などとは到底言えないということが事実であるということに触れないわけにはいかないということです。

以上、中間報告です。

*後記) この問題に一刀両断の結論を出そうとすれば簡単です。 たった一つのことを行えばよいのです。 それは、ムルマの息子である男鹿水族館の豪太と、そして大阪のシルカの二頭から血液等のサンプルを採取してDNA解析を行うことにより両者の血縁関係を明らかにすることです。仮に血縁関係があるとすれば、それはすなわちシルカの母親であるゲルダの血統登録情報は誤りであり私の仮説が正しいということを意味するわけです。この場合、シルカのパートナー候補はゴーゴよりも、むしろ「ララファミリー」、つまりキロルが最適任となるでしょう。仮にDNA解析で豪太とシルカに血縁関係がないならば、それは血統登録情報が正しく私の仮説が間違いであることを意味します。 この場合は最も憂うべき状態を意味することとなるでしょう。 しかし男鹿水族館が自園とは関係の無い問題のために豪太に麻酔をかけるというリスクを冒してまで血液等のサンプル採取を認めるなどということは決してないでしょう。 天王寺動物園も支援企業への大きな義理があるわけで、この豪太/シルカの親族関係検査のためにシルカから血液等のサンプルを採取することには同意しないでしょう。

(*後記2) 私の考え方について、単なる外見的な類似性だけをもって血統登録情報を否定しようとしているという批判は当然あるかと思いますが、しかしDNA解析という最強のデータが得られない以上は、この外見的な類似性は血統関係を考察するには非常に有力な手段であると私は考えています。何故なら外見的な特徴は個体そのものが直接的、身体的に持っている重要な一次情報だからです。 こういった外見的な特徴に加えてさらに周辺情報に明らかに血統登録情報と矛盾する二次情報、これらの二つがあれば、私は血統登録情報を覆す重要な根拠である考えています。 今回の場合はX3の身体的・外見的特徴、及びゲルダとクラーシンのノヴォシビルスク動物園への導入の経緯、モスクワ動物園の有するウスラーダの権利、そしてシモーナの飼育という事実から、私はゲルダの血統情報は実際の血統を反映していないと考える十分な根拠があると考えるわけです。 以前にベルリン動物公園のトーニャの血統問題を論じた時にもトーニャの外見的特徴という一次情報に加えて別の個体の北京動物園への移送経緯という二次情報の二つが血統登録情報と矛盾していたわけです。) 

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(2014年9月ノヴォシビルスク動物園訪問記)
◎2014年9月11日(木曜日)訪問
・リバーパークホテルからノヴォシビルスク動物園へ ~ ホッキョクグマたちに御挨拶
・容姿端麗なゲルダお母さん、その娘への態度に見る子育て初体験の初々しさ ~ 育児スタイルを模索中
・シルカ、順調に成長を遂げるその素顔
◎2014年9月12日(金曜日)訪問
・ノヴォシビルスク動物園訪問二日目 ~ ゲルダお母さんとシルカの不安定な関係
・ゲルダの将来への道のりと課題 ~ 一頭の母親と一頭の雌の二役の演技の動機となっているもの
・シルカ、その聡明かつ醒めた知性が発散する魅力 ~ ミルク、マルル、ポロロを超える逸材か?
・クラーシン(カイ)の性格とその素顔 ~ 双子兄弟のピョートル(ロッシー)との違い
◎2014年9月13日(土曜日)訪問
ノヴォシビルスク動物園訪問三日目 ~ "Pour que Gerda et Shilka soient heureuse..."
シルカちゃん、ゲルダさん、クラーシン君、お元気で! そしてまた会う日まで!
by polarbearmaniac | 2015-04-17 23:55 | Polarbearology

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