街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の雌の赤ちゃんが初めて母親と共に産室外に登場

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Photo(C)AP/dpa

昨年12月11日に北ドイツのブレーマーハーフェン臨海動物園(Zoo am Meer Bremerhaven)で11歳のヴァレスカお母さんから誕生した一頭の雌(メス)の赤ちゃんですが、3月1日に初めてヴァレスカお母さんと一緒に産室の外に出たそうです。実は2月23日に性別チェックとワクチン接種のためにスタッフによって4分間だけ産室外に連れ出されていたのですが、今回産室とその外を隔てていたステップを取り外してみたところ赤ちゃんはそれを待っていたように産室の外に出てきたそうです。母親と一緒に自発的に産室の外に出たのは今回が初めてだそうです。生後81日経過となるはずです。足取りはまだおぼつかなく、終始ヴァレスカお母さんにくっついての行動だったそうです。一般公開は今月下旬が予定されているようです。
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Photo(C)Zoo am Meer Bremerhaven

尚、仮に映像が公開されるようなことがありましたら本投稿でご紹介します。(*追記 - 映像が入ってきましたのでご紹介いたします。)









(資料)
Zoo am Meer Bremerhaven (Mar.9 2016 - Eisbären-Mädchen zeigt sich den Pfleger/-innen!)
Nordwest-Zeitung (Mar.9 2016 - Kleiner Eisbär erkundet Welt außerhalb der Wurfhöhle)
kreiszeitung.de (Mar.9 2016 - Eisbär-Mädchen hat Wurfhöhle verlassen)
WESER-KURIER (Mar.9 2016 - Eisbär-Mädchen zeigt sich den Pflegern)
BILD (Mar.9 2016 - Eisbär-Baby hat Höhle verlassen)
NDR (Mar.9 2016 - Schneeweiß und flauschig: Eisbärbaby kommt raus)

(過去関連投稿)
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生!
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園で誕生の赤ちゃんと母親の大晦日はピアノ音楽で暮れる
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園で誕生の赤ちゃんが間もなく生後一ヶ月へ
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園で誕生の赤ちゃんが生後40日を無事経過
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんが生後50日を無事経過
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんの性別への憶測 ~ 性別差と性格差による行動差
ドイツ・ブレーマーハーフェン臨海動物園の赤ちゃんの性別は雌(メス)と判明
by polarbearmaniac | 2016-03-09 21:00 | Polarbearology

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