街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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アメリカ・サンフランシスコ動物園のウウルの36歳の誕生祝いが行われる ~ 長寿個体は雌(メス)が多い?

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ウウル (Uulu the Polar bear) 
Photo(C)San Francisco Zoo/Marianne Hale

アメリカのサンフランシスコ動物園で飼育されている野生出身の雌(メス)のホッキョクグマであるウウル(Uulu)の36歳の誕生祝いが同園にて開催されました。このウウルは先日ご紹介したフィラデルフィア動物園の雌のコールディロックスと並んで共に36歳になったわけですが、一般的には飼育下出身のコールディロックスが「全米最高齢」を名乗るのは記録性を重視した考え方によるわけです。
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ウウル Photo(C)San Francisco Zoo/Marianne Hale

この誕生祝いには魚や果物を入れた氷のケーキがウウルにプレゼントされました。映像は入ってきていないのですが、このウウルも足腰は非常にしっかりしているようで本当になによりのことだと思います。やはり30歳台半ばまで元気でいる飼育下のホッキョクグマは雄よりも雌(メス)が圧倒的に多いようです。こういった点でも人間の場合と似ていると思います。
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ウウル  Photo(C)San Francisco Zoo

是非ともこウウルも元気で暮らして長生きしてもらいたいと思います。

(資料)
アメリカ・サンフランシスコ動物園のアンディ逝く
アメリカ・サンフランシスコ動物園での「ホッキョクグマの雪の日」
アメリカ ・ サンフランシスコ動物園でホッキョクグマのお誕生会に10トンの雪のプレゼント
アメリカ・サンフランシスコ動物園での1982 ~ 83年のピケ (Piké) の人工哺育 ~ 実践から体系化へ
アメリカ・サンフランシスコ動物園の32歳のピケ (Piké) が亡くなる
アメリカ・サンフランシスコ動物園のウウル(推定35歳)の健康維持に細心の配慮を行う同園
アメリカ・サンフランシスコ動物園のウウルに10トンの雪のプレゼント ~ 「全米最高齢」のホッキョクグマ
by polarbearmaniac | 2016-12-22 15:00 | Polarbearology

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