街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

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2014年 12月 06日 ( 3 )

阿波の国をも襲った冬の寒波、山々の冠雪と展示場に復活した薄毛のポロロのゆったりとした土曜日

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紀伊水道の海がよく見える朝である。 この海はそもそも瀬戸内海なのか太平洋なのか、いったいどちらなのだろう?
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昨夜徳島入りしたが、あまりの寒さに驚いた。 今日も非常に温度が低い。 周囲の山が冠雪した光景というのは四国らしくない風景である。
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やあポロロ、また復活ですね!
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前回来たときはポロロが施設の一部を破壊して展示が中止になったときだった。 一日中寝室に待機させられたのは可哀想だった。
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今日はこの潰れた黄色いコーンがお気に入りらしい。

ポロロの水中コーン遊び

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進化を遂げたポロロらしく、考えながら遊ぶという思索的遊戯である。
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このポロロは夏の初め頃から水に入っている時間が非常に長かったのだが、今日もまだそういう傾向がある。 しかし夏よりは幾分、水から上がっている時間も増したような気がするが春頃ほどではない。
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とにかく夏頃からポロロは非常に薄毛である。 かつてララがアイラを育てていた時も薄毛だったが、ポロロのほうがまだ薄い感じである。 やはり水の中に入っている時間の長さが影響しているとしか思えない。 しかしこれが健康上良くないという話も聞いたことがない。
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水から上がってしばらくすると、薄毛もあまり気が付かなくなる。
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とにかく風が冷たい。
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なにしろこのポロロは完全に自分のペースを掴んでいるホッキョクグマである。
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母親のララと一緒に暮らしていた時は、やや気分にムラがあるかなと思ったが、最近はそういう感じはあまりしない。
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飼育員さんの姿が現れるのを期待している様子は見えるが、そういったこともポロロは自分の生活のペースの中に取り込んでしまい、自らが退屈な気分にならないような毎日の生活の糧にしているようである。 このポロロは常同行動とは無縁となった非常に数の少ないホッキョクグマである。
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今日のような寒い日にはこの動物園では実はこのホッキョクグマ舎付近が一番寒さを感じない場所のようである。 寒風がさえぎられているのが理由のようだ。
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おやつは上からやってくる。
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熊本では子供たちがマルルに対してよく 「水に入って!」 と叫ぶのだが、ここ徳島ではそういう声はほとんど聞こえない。 何故ならあまりにもいつもポロロが水に入っているからである。 
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私はホッキョクグマが水に入っている姿というのは、それほどおもしろいものではないように思うのである。 水に入っているホッキョクグマというのは彼らの姿のほんの一面しか感じさせないからである。
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ホッキョクグマは確かに泳ぎが得意である。 しかし基本的には彼らは地上にいる生き物であると私は考えている。 「泳ぎがうまい」 のではなく 「泳ぎもうまい」 ということにすぎない。
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今日は天気は良いが非常に寒いので土曜日にしては来園者は少ないような感じがする。 しかし私がよくお顔を存じ上げている方々が何人もいらっしゃっていた。
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午後三時のおやつタイムである。
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午後三時の魚のプレゼント

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悠々としているポロロである。
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このポロロも間もなく満二歳となる。 早いものである。 約一年前のポロロ(そしてマルル)の姿については、「初冬の土曜日の午後のホッキョクグマたち ~ ララお母さんと豊麗かつ豊饒な肉体を誇示する娘たち」、及び「 "Pantomime by Lara's troupe" ~ マルルとポロロの 「甘えの構造」 の相違点を探る」 という二つの投稿をご参照いただきたい。 特に後者の投稿は、母親から離れた現在のポロロとマルルの行動の差を説明する重要なカギとなっているように思われる。
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午後四時に収容となる。
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この動物園から帰るときにバスを利用すると、入園券の半券、又は年間パスを降車時に整理券と一緒に提示すればバス料金は無料となるそうである(期間限定)。 なかなか素晴らしいサービスだと思う。

Nikon D5300
AF-S DX NIKKOR 18-300mm f/3.5-6.3G ED VR
(Dec.6 2014 @とくしま動物園)

(過去関連投稿)
とくしま動物園でのポロロ歓迎式、そしてポロロの自信に溢れた徳島での公式デビュー
ポロロ、その優れた適応性、そしてその執着力が予感させる器の大きさ ~ 大輪晩開の花
熊本市動植物園での、いささか精彩に欠いたマルルの熊本公式デビュー ~ "Marle of Our Time"
マルル、その「正統派ホッキョクグマ」 が克服を期待される試練 ~ 「我らが時代」のホッキョクグマの姿
熊本市動植物園でマルルの歓迎会が開催される
大きく成長を遂げつつあるポロロ ~ クーニャよりもシヌックの影を強く感じるララファミリーの子供たち
冷雨の日曜日、間近に見るポロロの表情 ~ 亡きシロー爺さんに見守られているポロロが優位に立つ
マルルの "Perpetuum mobile" ~ 公開後、約一か月が経過したマルル
マルルに当分の苦境は続くか? ~ "Every cloud has a silver lining."
マルル、まどろみの日曜日
ポロロとマルルが暮らす徳島と熊本の二つの動物園の印象 ~ 「組織の徳島、人の熊本」
マルルが取り戻した快活さの裏側 ~ 多大な労力で「幻影」の維持を強いられる飼育員さんへの同情
熊本の夏の入り口の暑さにも動きが鈍らないマルル ~ in/outdoorの扉開放方式の試験的導入が成功
夏の暑さの到来した徳島にあっても、立ち止まることなく前進するポロロの「快進撃」
ポロロこそララの後継熊なのか? ~ マルルを突き放し姉のアイラに肉薄する稀有の逸材の歩む道
真夏日の徳島、ポロロのゆったりとした日曜日
「正統派・アポロ的ホッキョクグマ」であるマルルの逆襲の条件を探る ~ 精神の自由の付与で「快適さ」へ
ポロロの二つの「動と静」のドラマ (前) ~ 水中での避暑と遊びとを共存させ 「痛みを経ての快感」 へ
ポロロの二つの「動と静」のドラマ (後) ~ 休息と外界よりの刺激(おもちゃとおやつ)が無理なく共存
猛暑の熊本に見たマルル ~ 失わない爽快な動き
ようやく自分の世界を確立したマルル ~ ポロロへの追い上げ態勢に入る
蒸し暑い曇天の日曜日のマルル ~ 飼育員さんからの刺激を日常生活の重要な部分に取り込み糧とする
「雨ニモマケズ雷鳴ニモマケズ...」 ポロロの悠然とした台風接近の日の土曜日
確固とした存在感を確立し、さらに進化を遂げつつあるポロロ ~ その非凡なるホッキョクグマの姿
豪雨の日曜日にポロロの奏でる遊びのファンタジー
尊重されるポロロの自由意思、そして有益な死角の存在 ~ 日本で一番大事にされた個体となったか?
爽快な秋晴れの徳島、二ヶ月半振りのポロロとの再会 ~ 持久力と集中力の増した輝かしい成長
ポロロ、その行動と思索 ~ 「哲人的ホッキョクグマ」 という前人未到の領域への進化・発展を目指す
連日の秋晴れ、ポロロの日曜日 ~ ポロロとマルル・ミルクを隔てるものは 「伸びしろ」 の大きさか?
秋の熊本に到来した札幌の夏、そしてマルルのハロウィン ~ "Make-believe Halloween" の楽しみ
マルル、その「正統派・アポロ的」かつ天恵の存在の成長と、五里霧中の将来の展望が醸し出す悲哀感
マルル、その淡々とした歩みの日曜日
ポロロ (とくしま動物園) が飼育展示場の水槽の一部を破壊する! ~ 補修工事中の数日間は展示中止 
冬の到来を拒否する熊本の陽光、青空の下でのマルル ~ 北の街から来た仲間 「聖なるもの」 と共に
天恵のホッキョクグマ、マルルの歩むべき道
by polarbearmaniac | 2014-12-06 23:30 | しろくま紀行

とべ動物園のピースの15歳の誕生会が開催される

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ピース (2013年12月7日撮影 於 愛媛県・とべ動物園)

愛媛県のとべ動物園で飼育されている人工哺育で育てられた雌のピース(1999年12月2日生まれ)の15歳の誕生会が本日6日に同園にて開催されたそうです。 このピースの誕生会を私は昨年初めて体験したのですが、本当に多くの人々が集まり暖かくピースの誕生日を祝っていたのが印象的でした。 その時の様子は「愛媛県・とべ動物園、ピース満14歳のお誕生会 ~ 地元ファンの温かい眼差し」 に記してあります。 今日行われた15歳の誕生会には500人もの人々が集まったそうですが、その様子を地元マスコミの映像で見てみましょう。





このピースの人工哺育について私は物事の全てがそうであるように、一般に広く受け取られている考え方とは少々異なる見方も存在しうるであろうという気もしているわけです。 それは 「人工哺育」 という概念が単なる hand-rear だけでなく socialization をも含む地点にまで最近は拡大してきているという背景を考慮すればピースに関する見方は複数存在しうると私は思っているからです。 そういったことはともかくとしてホッキョクグマの人工哺育とそれを見守る周囲の人々という関係において一つの典型的な例であることは間違いなく、彼女のますますの長寿を祈りたいと思います。

(資料)
共同通信 (Dec.6 2014 - ホッキョクグマのピース15歳に 国内初の人工保育
愛媛新聞 (Dec.6 2014 - ピース15歳おめでとう、特製ケーキで祝福 とべ動物園)

(過去関連投稿)
愛媛県・とべ動物園、ピース満14歳のお誕生会 ~ 地元ファンの温かい眼差し
by polarbearmaniac | 2014-12-06 23:15 | Polarbearology

ロシア・シベリア中部、クラスノヤルスク動物園の野生出身のフェリックスとオーロラのペア形成への準備

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オーロラ(左)とフェリックス(右) 
Photo(C)"Роев ручей" Красноярский зоопарк

シベリア中部の都市であるクラスノヤルスクの動物園のホッキョクグマに関しては今まで何回もご紹介してきました。 現在この動物園で飼育されているのは共に野生出身である9歳になった雄のフェリックスと5歳になった雌のオーロラ(本名ヴィクトリア)です。 このペアは共に野生出身であるために将来の繁殖が極めて期待されているペアです。
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実はもう一頭このクラスノヤルスク動物園で2003年6月まで飼育されていたのが現在は12歳となったセードフ司令官だったわけですが、彼はスタールイ・オスコル市 (Ста́рый Оско́л) にあるスタロースコルィスク動物園 (Старооскольский зоопарк) へ2013年7月に移動し、そしてその後は今年の5月に黒海沿岸ゲレンジークのサファリパークへ移動しています。 このセードフ司令官はウスラーダが2002年11月に産んだ雄の三つ子のうちの一頭で現在はサーカスを引退した雌のラパをパートナーにしているのも、当初の移動先のスタロースコルィスク動物園がラパのパートナーを求めてクラスノヤルスク動物園からセードフ司令官を3年の期限付きでBL契約によって借りたという経緯があったからでした。それまでクラスノヤルスク動物園で飼育されていたのは雄が二頭(セードフ司令官とフェリックス)と雌が一頭(オーロラ – 本名ヴィクトリア)だったわけで、野生出身の雌であるオーロラとペアを組ませるのはウスラーダの息子であるセードフ司令官よりも野生出身のフェリックスのほうがロシア国内の動物園の血統の多様性の維持には遥かに有利であると考えられたからでした。
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フェリックス Photo(C)"Роев ручей" Красноярский зоопарк

さて、この雄のフェリックスは区画を仕切って別飼育されている雌のオーロラの隣のスペースに移動してきたわけですが、昨年はオーロラに対して興味のない態度を示していたものの、今年の夏あたりから彼女を少し意識し始めたそうで、オーロラの気を引こうとプールで優雅な泳ぎを見せたりなどをしているようです。 ホッキョクグマの飼育担当のガリーナさんが言うには、雄のホッキョクグマが雌を非常に意識しだすと食欲が増加するそうで、従来フェリックスは食べ物をもらうことに執着しない淡泊なホッキョクグマであったにもかかわらず最近では非常に貪欲に魚のプレゼントに執着するようになっているそうです。 また最近になって目撃された光景は、フェリックスが週に2回もらう魚のプレゼントのうちの一部をフェリックスは格子越しに隣のオーロラにお裾分けするということをやっているようです。 クラスノヤルスク動物園では現時点でフェリックスとオーロラを同居させるのは、オーロラの年齢を考えるとまだ早いと考えているそうですが、このペアによる将来の繁殖に大きな期待を寄せているために、こうやって互いに互いを興味を持たせていくことはペア形成への準備として捉えているというわけです。 今年の4月のこの二頭の様子を見てみましょう。 最初に登場しているのはフェリックス、最後に登場しているのはオーロラ (本名ヴィクトリア)です。 冒頭はCMです。



以前にも書いていますが、日本の動物園はこのペアの果実の入手を狙うべきでしょう。 野生出身同士のペアによる繁殖によって生まれた個体は日本の動物園の血統の多様性を確保するためにはどうしても欲しいところです。
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Photo(C)"Роев ручей" Красноярский зоопарк

(*注)タイミール半島で孤児となっていたのを保護されクラスノヤルスク動物園で飼育されてきた オーロラとヴィクトリア の雌の双子うち、 オーロラはイジェフスク動物園に移動 したためにクラスノヤルスクに残ったのはヴィクトリアですが、その後このクラスノヤルスク動物園及び地元の報道機関は彼女のことをヴィクトリアではなくオーロラと呼び続けているのは、多分 「オーロラ (Аврора)」 のほうが「ヴィクトリア (Виктория)」 よりもロシア語として発音がし易いためだと思われます。 よって本ブログでもクラスノヤルスク動物園に残った双子のうちの一頭であるヴィクトリアを 「オーロラ」 と呼んで、そう表記しています。 「オーロラ (Аврора)」 は本来のロシア語の発音で表記すれば 「アヴローラ (Аврора)」 となるべきですが、「オーロラ」 のほうが響きとしては日本語として遥かに定着していますので、「オーロラ」 と表記するほうが正しいでしょう。

(資料)
Красноярский парк флоры и фауны «Роев ручей» (Dec.3 2014 - Медведь влюбился)
"Лаборатория новостей - Красноярск" (Nov.27 2014 - День белого медведя в красноярском зоопарке отметят заплывом моржей)
Аргументы и факты (Nov.27 2014 - Красноярский зоопарк проведет День белого медведя)
Комсомольская правда (Dec.3 2014 - А у Феликса с Авророй любовь!)
"Лаборатория новостей - Красноярск"(Dec.3 2014 - Влюбленный белый медведь в красноярском зоопарке угощает подругу рыбой)
Sibnovosti – Красноярск (Dec.3 2014 - Северный мишка из "Роева ручья" влюбился в свою соседку)
Блокнот Красноярск (Dec.5 2014 - Красноярские медведи влюбились и готовятся к «свадьбе»)

(過去関連投稿)
(*オーロラ関連)
ロシア極北・タイミール半島でホッキョクグマの2頭の赤ちゃんを保護!
ロシア・タイミール半島で保護された赤ちゃん孤児の続報
ロシア・クラスノヤルスク動物園の2頭の赤ちゃん孤児、同市に留まり同居の継続が決定!
ロシア・クラスノヤルスク動物園で暮らすタイミール半島で保護された双子の孤児の名前が決まる
ロシア・ウドムルト共和国のイジェフスク動物園 ~ 「さすらいのホッキョクグマ」ピムの安住の地となるか
モスクワ動物園がカザン市動物園に1頭のホッキョクグマを贈与 ~ 帰属意識と権利関係の狭間で
ロシア・クラスノヤルスク動物園で保護の双子の孤児に別れの時来る ~ オーロラがイジェフスク動物園へ
(*フェリックス関連)
ロシア・クラスノヤルスク動物園の2頭の伊達男たち ~ 華麗なる独身生活を謳歌?
ロシア・クラスノヤルスク動物園のプール開き
ロシア・シベリア中部、クラスノヤルスク動物園のプール開き

ロシア・シベリア中部、クラスノヤルスク動物園の野生出身の新ペアの繁殖への期待 ~ 日本は果実を狙え
ロシア・シベリア中部、クラスノヤルスク動物園の「プール開き」 ~ 夏に向けたフェリックスとオーロラの姿
by polarbearmaniac | 2014-12-06 01:30 | Polarbearology

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