街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2017年 01月 30日 ( 1 )

カナダ・コクレーン「ホッキョクグマ居住村」のガヌークとヘンリーの冬の日

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ガヌークとヘンリー Photo(C)Polar Bear Habitat

カナダ・オンタリオ州コクレーン (Cochrane) の「ホッキョクグマ居住村(Polar Bear Habitat)」に暮らすケベック州のサンフェリシアン原生動物園で生まれた7歳のガヌークとオーストラリアのシーワールド生まれの三歳のヘンリーとのいう二頭の雄のホッキョクグマは大の仲良しになっています。雌(メス)二頭の同居よりも雄(オス)二頭の同居の方が難しいと一般的に考えられるのは、やはり闘争の危険性が雄(オス)同士の方が重大な結果をもたらせかねないということであり、相性の良し悪しについては雄同士と雌同士との間の比較ではそう大きな差はないような気がします。この点でこのガヌークとヘンリーの相性は素晴らしいようです。

さて、この「ホッキョクグマ居住村」はエンリッチメントとして冬の日ならではのやり方を試みたようです。雪山を作ってその中に匂いのするポールを埋め込んでおくといった方法です。その映像を見てみましょう。



しかしオーソドックスんには、ホッキョクグマたちは雪さえあればある程度喜んでいるということです。雪山に穴を掘った二頭です。



やはり雪の上のほうがホッキョクグマたちは活動量は多いようです。



やはりホッキョクグマたちには冬季には雪の上で過ごさせてやりたいと思うのですが飼育下で確実に地面に雪の積もった場所で暮らしているというホッキョクグマたちは少数派です。

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by polarbearmaniac | 2017-01-30 23:00 | Polarbearology

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