街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2017年 02月 07日 ( 2 )

デンマーク・オールボー動物園の赤ちゃんが遂に姿を見せる ~ 屋外登場を母親の意思に任せた同園



昨年2016年の11月26日にデンマークのオールボー動物園でメーリクお母さんから誕生した二頭の赤ちゃんですが、昨日月曜日に飼育員さんがメーリクお母さんに水と少しの食料を与えるために産室につながる場所の扉を開いたときに一頭の赤ちゃんが姿を見せました。産室内のモニターカメラの映像では二頭の赤ちゃん共に大変に元気で順調な成育を続けているそうです。冒頭の映像では一頭の姿しか映っていませんが、この時に実はもう一頭の赤ちゃんも後から少しだけ姿を見せたそうです。2~3日後には二頭共にこうして姿を見せるだろうと同園では期待しているそうです。赤ちゃんたちの屋外登場ですが、それはメーリクお母さんが大丈夫だと判断したときに扉を引っ掻いたり叩いたりするだろうと同園では考えているらしく、その時に自然な形で屋外への登場が行われるというように同園では考えているそうです。あくまでも母親の意思を尊重するのだという同園の考え方です。いかにもデンマークらしいやり方だと思います。

(資料)
TV2 Nord (Feb.7 2017 - Isbjørneunge viser sig for første gang)

(過去関連投稿)
デンマーク・オールボー動物園でホッキョクグマの赤ちゃん(複数)誕生! ~ メーリクが出産
デンマーク・オールボー動物園で誕生の赤ちゃんは三つ子であることが判明!
デンマーク・オールボー動物園で誕生の三つ子の赤ちゃん、最初にして最大の関門を全頭で通過するか
デンマーク・オールボー動物園で誕生の三つ子の赤ちゃん、一頭が最初の関門を突破できず死亡
デンマーク・オールボー動物園の二頭の赤ちゃん、元気に生後三週間が経過
デンマーク・オールボー動物園の二頭の赤ちゃん、生後40日目へ ~ ライブ映像配信と短時間映像の関係
デンマーク・オールボー動物園で誕生の二頭の赤ちゃんは生後六週間目に入り、取っ組み合いも始める
デンマーク・オールボー動物園の二頭の赤ちゃん、生後7週間が経過
デンマーク・オールボー動物園で産室内で育児中のメーリクに特別給餌が行われる
デンマーク・オールボー動物園の二頭の赤ちゃん、生後70日目となる
by polarbearmaniac | 2017-02-07 21:30 | Polarbearology

ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園の雌(メス)の赤ちゃん、あと二週間ほどで屋外登場へ



昨年2016年の11月21日にミュンヘンのヘラブルン動物園でジョヴァンナお母さんから誕生した一頭の赤ちゃんは生後77日が経過しました。同園はすでのこの赤ちゃんの戸外登場と一般公開開始を2月24日と発表していますので、あと約2週間ほどで一般へのお披露目となるわけです。

上の映像では赤ちゃんはしきりにジョヴァンナお母さんを起こして自分と遊んでほしいといったような行動を行っています。やがて赤ちゃんは授乳を求めるような行動も見せるのですがジョヴァンナお母さんは寝ていたいようです。やがて赤ちゃんもおとなしくなってしまいます。案室内での小さなエピソードといったところでしょう。

(過去関連投稿)
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生! ~ ジョヴァンナが二度目の出産
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園で誕生の赤ちゃん、生後三週間が過ぎる ~ 際立つ母親の安定感
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園で誕生の赤ちゃん、生後一ヶ月を経過して両目が開く
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園で誕生の赤ちゃんが生後40日を超える ~ 「表象」と「核心」
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園の赤ちゃん、生後50日が経過 ~ 一般公開開始は2月24日と早々と告知
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園で誕生の赤ちゃん、生後二ヶ月が経過
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園で誕生の赤ちゃんの性別は雌(メス)と判明
ドイツ・ミュンヘン、ヘラブルン動物園の赤ちゃんの活発さ ~ 管理を緩めぬジョヴァンナお母さん
by polarbearmaniac | 2017-02-07 13:00 | Polarbearology

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