街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2017年 04月 13日 ( 4 )

デンマーク・コペンハーゲン動物園でノエルと来園後間もないノルドが同居開始 ~ 電光石火の鮮やかさ

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ノエル(Noel - 左)とノルド(Nord - 右)
Image:(C)Zoologisk Have

まさに胸のすくような鮮やかさだと言えましょう。本当に溜飲が下がります。ロシアのイジェフスク動物園からモスクワを経由してデンマークのコペンハーゲン動物園に4月4日に来園した11歳の雄のノルドが昨日12日に同園の13歳の雌のノエルとの同居を開始しました。ノルドが来園してからたった約一週間ほどでペアの同居が始まったわけですが、まさに電光石火の鮮やかさという感じがします。さすがにホッキョクグマ飼育の先進国であるデンマークならではだと思います。その様子を見てみましょう。体が白いほうがノルド、汚れている方がノエルです。



昨日の同居開始の前に、もちろん準備はあったそうです。ただし前日火曜日のたった一日だけ、互いに格子のあるケージを隔てて姿を見たり匂いを嗅いだりさせたといった程度だったそうで、この二頭はうまくいきそうだと考えてすぐさま翌日の同居に踏み切ったということだそうです。角度を変えて見てみましょう。これはTVのニュース映像です。



コペンハーゲン動物園の担当飼育員さんは、「この二頭の同居開始がいまくいって本当に嬉しい。この日を待ち望んでいました。これで今後に大いに期待してよいと思います。」と誇らしげに語っています。それにしても同居準備がたった一日しか費やさず、うまくいきそうだと思ったら果敢に翌日には同居に踏み込んでいくというのは凄い話です。それだけではありません、コペンハーゲン動物園はノルドのお披露目とノエルとの同居開始を同時に行うことを前日に以下のような写真で一般に告知しているのです。
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ノルド (C)Zoologisk Have

当日になってうまくいかなかったらどうしようか、などといった無駄な心配はしないようです。



繁殖のために遠方から来園したホッキョクグマが気候や新しい展示場といった新しい環境に慣れるようにと、腫れ物に触るように長い月日を単独飼育させるのが私たち日本の動物園ですが、そうすることを「二頭の相性を見極めて....」とか「ホルモン値が...云々」といった理由をつけて私たちは正当化するわけです。まあ確かにそういった理由は正当なものかもしれませんが、繁殖というものは一種の「勝負」のようなものではないだろうかとも私は考えています。ゆっくりと慎重に行うよりも思い切って大胆に前に進む動物園のほうが繁殖に成功しているような印象をもちます。デンマークの動物園は後者の典型なのです。ホッキョクグマの飼育と繁殖についてスカンジナヴィア野生動物公園、オールボー動物園、そして今回のコペンハーゲン動物園の大胆さは驚くほどもののです。

(資料)
TV2 (Apr.12 2017 - Iskold kærlighed - bjørneromantikken blomstrer i Zoo)
jyllands-posten.dk (Apr.12 2017 - Nyt par: Vil Noel parre sig med Nord?)

(過去関連投稿)
モスクワ動物園 ヴォロコラムスク附属保護施設のアイオンがイジェフスク動物園へ ~ 「新血統」への挑戦
ロシア・イジェフスク動物園のノルドが欧州へ ~ 水面下で始まっている欧露の協力体制の兆候
デンマーク・コペンハーゲン動物園のボリスがスカンジナヴィア野生動物公園に到着 ~ 繁殖に必要な「非情」
デンマーク・コペンハーゲン動物園がロシア・イジェフスク動物園のノルドの来園予定を正式発表
ロシア・イジェフスク動物園のノルドがデンマーク・コペンハーゲン動物園に到着
デンマーク・コペンハーゲン動物園に到着したノルドが旧飼育展示場に姿を見せる
by polarbearmaniac | 2017-04-13 21:00 | Polarbearology

ロシア・ノヴォシビルスク動物園のホッキョクグマ飼育展示場にガラスフェンスが設置の予定 ~ 減じる魅力

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シルカとゲルダお母さん (Медвежонок Шилка и медведица Герда)(2014年9月12日撮影 於 ロシア・ノヴォシビルスク動物園)

ロシアのノヴォシビルスクの地元メディアが報じるところによりますと、ノヴォシビルスク動物園のホッキョクグマ飼育展示場に、ホッキョクグマたちと来園者を隔てる厚さ13.5ミリの三重構造の複層ガラスフェンスが設置されることになり、同園はクラスノヤルスクの会社との契約を締結したとのことです。そして設置工事はなんと4月14日から始まるそうで5月8日に完成の予定だそうです。日本の例で言えば神戸の王子動物園のホッキョクグマ飼育展示場のようになってしまうということですね。
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モスクワ動物園・ホッキョクグマ飼育展示場のガラスフェンス
(2013年10月3日撮影 於 モスクワ動物園)

ロシアの動物園ではモスクワ動物園、レニングラード動物園、イジェフスク動物園などもそういった構造になっており、来園者はガラスフェンスを通してホッキョクグマと向き合うということになるわけです。欧米の動物園ではむしろこうした構造のホッキョクグマ飼育展示場が主流です。ただしベルリン動物園やベルリン動物公園やロッテルダム動物園などはそうではありません。
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カラスフェンスのないロッテルダム動物園でのシゼル (Sizzel)とトーズ (Todz)(2015年4月30日撮影 於 オランダ・ロッテルダム動物園)

私はガラスフェンスのある飼育展示場は正直言って苦手です。何かリアリティに欠けた形で別世界からホッキョクグマたちと向かい合うことになってしまう感じがするからです。そして写真撮影などについて言えば、自然な色彩での写真が撮影できなくなり、カメラの設定をかなりいじる必要が出てくるわけです。モスクワ動物園というのは世界の動物園の中でホッキョクグマたちを撮影することの難易度の最も高い動物園です。背景がガラスフェンスに映り込みますし、それも天候や一日の時間帯によって条件が大きく異なってくるという難しさです。いくつもの場面においてそれぞれカメラの設定を細かく変えねばならなくなるわけです。そういったことが気になりだすとホッキョクグマたちの観察にもかなり影響が出てくるのです。私たちが何故、札幌の円山動物園や大阪の天王寺動物園でホッキョクグマの赤ちゃんたちの様子を気持ちよく観察でき、そして写真も撮影できるかと言いますと、実はホッキョクグマたちと来園者を隔てるガラスフェンスがないからだとさえ思っているほどです。
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イジェフスク動物園・ホッキョクグマ飼育展示場のガラスフェンス
(2014年9月18日撮影 於 イジェフスク動物園)

ノヴォシビルスク動物園でこういったガラスフェンスを設置する理由は、おそらく来園者の勝手なエサやりを可能な限り防ぎたいためだろうと思います。また、プラスチック製品などが飼育展示場に投げ入れられて、それらをホッキョクグマたちが飲み込んでしまうといった事故を防止したいためでしょう。率直に言えばノヴォシビルスク動物園で行われているホッキョクグマたちに与えるエサの販売などは、世界の動物園でも稀有の例なのです。以前にも述べたことがありますが、あそこで来園者がホッキョクグマたちにエサを投げ入れる行為はマナーの問題というよりなにか文化の問題であるというほど、市民に定着してしまっているのが問題なのです。

今回の報道の話はノヴォシビルスク動物園がホッキョクグマたちを守るためにガラスフェンスを設置するという意味付けがなされるわけですが、少なくとも私にとっては失うものも大きいことだと思っています。

(*追記)ノヴォシビルスク動物園で最近、子供用の食品の瓶が割れ、中身に興味を示していたヒグマの赤ちゃんがガラス片を飲み込みそうになったという事件があったそうです。このことに対してノヴォシビルスク動物園のスタッフの方々が激怒しているそうです。今回のホッキョクグマ飼育展示場のガラスフェンス設置はこの事件を踏まえてのことのような気がします。地元のTVニュースです。このお婆さん、本当に困ったものです。ロシアにはこういったお婆さんが結構いるのです。



(資料)
НГС.НОВОСТИ (Apr.13 2017 - Белых медведей в зоопарке решили огородить каленым стеклом для самолетов)



(追加資料)
ГТРК Новосибирск (Apr.13 2017 - Работники новосибирского зоопарка жалуются на горожан, кормящих животных вредной едой)

(過去関連投稿)
ロシアのノヴォシビルスク動物園、来園者のホッキョクグマへの勝手な食べ物投げ入れに業を煮やす
ロシア・ウラル地方、猛暑のエカテリンブルク動物園が来園者のアイスクリーム投げ入れに頭を悩ます
ロシア橋北地域で働く人々とホッキョクグマの不思議な関係 ~ 「蜂蜜(мёд)を食べるお方」への敬意

(2014年9月ノヴォシビルスク動物園訪問記)
◎2014年9月11日(木曜日)訪問
・リバーパークホテルからノヴォシビルスク動物園へ ~ ホッキョクグマたちに御挨拶
・容姿端麗なゲルダお母さん、その娘への態度に見る子育て初体験の初々しさ ~ 育児スタイルを模索中
・シルカ、順調に成長を遂げるその素顔
◎2014年9月12日(金曜日)訪問
・ノヴォシビルスク動物園訪問二日目 ~ ゲルダお母さんとシルカの不安定な関係
・ゲルダの将来への道のりと課題 ~ 一頭の母親と一頭の雌の二役の演技の動機となっているもの
・シルカ、その聡明かつ醒めた知性が発散する魅力 ~ ミルク、マルル、ポロロを超える逸材か?
・クラーシン(カイ)の性格とその素顔 ~ 双子兄弟のピョートル(ロッシー)との違い
◎2014年9月13日(土曜日)訪問
ノヴォシビルスク動物園訪問三日目 ~ "Pour que Gerda et Shilka soient heureuse..."
シルカちゃん、ゲルダさん、クラーシン君、お元気で! そしてまた会う日まで!
by polarbearmaniac | 2017-04-13 15:30 | Polarbearology

アメリカ・コロンバス動物園のオーロラお母さんと双子の赤ちゃんの近況 ~ 水に親しむ

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オーロラお母さんと双子の赤ちゃん
Photo(C)Columbus Zoo and Aquarium

アメリカ・オハイオ州のコロンバス動物園(Columbus Zoo and Aquarium)でオーロラ (2006年11月25日生まれ) が11月14日に産んだ双子の赤ちゃんのほうを見ていきましょう。
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Photo(C)Columbus Zoo and Aquarium

赤ちゃんたちは激しく遊び激しく眠る("cubs play hard and sleep hard")ということだそうですが、眠るときは冒頭の写真のようにオーロラお母さんの背中の上がベストの場所であるようです。次に映像を見ていきましょう。まず最初の映像ですがオーロラお母さんは台の上のような場所にいますが赤ちゃんたちはなんとか上がりたいものの足場がなくて登れないようです。



現在赤ちゃんたちは水に親しむことを母親から教授あれてうるおすですが、もちろん非常に浅いプールでしか行われません。この双子の赤ちゃんは一頭は水に入っているものの、もう一頭はまだ苦手のようです。



コロンバス動物園としては赤ちゃんたちのの一般公開は飼育展示場の大きなプールに何とか入れるような状態になってから行いたいようです。水を抜くということが技術的に簡単ではないからなのかもしれません。それから同園にはアナーナお母さんの一頭の赤ちゃんとオーロラお母さんの双子の赤ちゃんを一緒にさせる試みを行うのかという問い合わせが来ているそうですが、そういったことは行わないと言っています。まあそれは当然でしょう。アナーナお母さんとオーロラは仲良しの双子姉妹なのですが、いざそれぞれが子供を連れていれば互いに相手を非常に警戒して危険な状況が生じる可能性があります。つまり片方の母親がもう片方の母親の赤ちゃんに危害を加える危険性が無いとは言えないからです。

(過去関連投稿)
(*オーロラの過去の出産関連)
アメリカ・オハイオ州、コロンバス動物園のアナーナとオーロラの双子姉妹はダブル出産ならず
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(*アナーナの出産関連)
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アメリカ・コロンバス動物園の産室内の二組の親子(アナーナ親子 & オーロラ親子)の近況
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アメリカ・コロンバス動物園の三頭の赤ちゃんたち、生後二ヶ月を過ぎてのの近況 ~ 歩き始める
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アメリカ・コロンバス動物園の二組の親子の近況 ~ 情報を「出し惜しみ?」する同園
by polarbearmaniac | 2017-04-13 01:00 | Polarbearology

アメリカ・コロンバス動物園のアナーナお母さんと一頭の赤ちゃんの近況 ~ 氷が大好き

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アナーナお母さんと赤ちゃん 
Photo(C)Columbus Zoo and Aquarium

アメリカ・オハイオ州のコロンバス動物園(Columbus Zoo and Aquarium)では昨年暮れに双子姉妹のホッキョクグマが出産に成功するという快挙を成し遂げました。しかし同園はこの合計三頭の赤ちゃんたちの情報を出し渋っていたわけですが、ここにきて一気に写真や映像を公開しています。本稿ではまずアナーナ (2006年11月25日生まれ) が11月8日の午後に産んだ赤ちゃんを見ていきましょう。
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Photo(C)Columbus Zoo and Aquarium

この赤ちゃんは首のところにグレーの斑点のようなものがあるそうで、それは産室内にいたときから見えていたそうです。同園のスタッフはそれが可愛らしいのでずっと残って欲しいと語っています。映像を見てみましょう。



転げまわって遊ぶのが日課のようです。

(過去関連投稿)
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by polarbearmaniac | 2017-04-13 00:30 | Polarbearology

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