街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2017年 08月 09日 ( 2 )

オーストラリアのシーワールドで誕生の雌(メス)の赤ちゃんの名前が「ミシュカ (Mishka)」に決まる

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ミシュカ (Mishka) Photo(C)Sea World Gold Coast

オーストラリア・ゴールドコーストのシーワールドで今年の4月26日にリアお母さんから誕生した赤ちゃんですが。私のロシア滞在中にいろいろな動きが出ています。 まず7月12日にシーワールドよりこの赤ちゃんの性別が雌(メス)であることが明らかにされました。そしてそれによってこの赤ちゃんの命名のために行われるネット投票のために四つの候補名が挙げられました。ミシュカ( Mishka)、ヌッカ(Nukka)、アリナ(Arina)、カーチャ(Katya)といったものでした。さらに7月29日にこの赤ちゃんはリアお母さんと一緒に産室から屋外に登場しています。その様子をご紹介しておきます。



そして本日8月9日に総数約3万ほどの投票からこの赤ちゃんの名前は「ミシュカ(Mishka)」と決定されたことがシーワールドによって発表されています。この名前は一般的にはロシア語の名前ですね。母親であるリアはあのウスラーダの娘ですので、このミシュカもウスラーダの孫、アンデルマの曾孫といった関係になるわけです。

(資料)
NEWS.com.au (Jul.12 2017 - Polar bear cub is a girl: Sea World)
Gold Coast Bulletin (Jul.12 2017 - Sea World has confirmed its polar bear cub is a little girl)
ABC Online (Jul.29 2017 - Polar bear cub explores Gold Coast theme park 'kindy' for first time)
Gold Coast Bulletin (Jul.29 2017 - Sea World polar bear cub emerges from den into ‘cub kindy’)
ABC Online (Aug.9 2017 - Meet Mishka: Gold Coast Sea World's polar bear cub officially named)
Gold Coast Bulletin (Aug.9 2017 - Sea World announces Russian name for adorable new polar bear cub)
NEWS.com.au (Aug.9 2017 - Sea World's polar bear cub named Mishka)
9news.com.au (Aug.9 2017 - Sea World unveils Inuit-inspired name for polar bear cub)
Sea World Gold Coast (Meet Mishka)

(過去関連投稿)
オーストラリア・ゴールドコーストのシーワールドでホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生!
オーストラリア・ゴールドコーストのシーワールドで誕生の双子の赤ちゃんのうち一頭が死亡
オーストラリア・ゴールドコーストのシーワールドで誕生の赤ちゃんが生後一ヶ月を無事に経過
オーストラリア・ゴールドコーストのシーワールドの赤ちゃんが産室内で第一歩を踏み出す
by polarbearmaniac | 2017-08-09 19:00 | Polarbearology

モスクワから成田に帰還 ~ 一か月間の旅を終え帰国

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モスクワのメルキュール・アルバートホテルは今回もなかなかよかった。ベッドが素晴らしく寝心地が良いのである。
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ドモジェドヴォ国際空港。私のロシア滞在ビザも今日一杯で有効期限がなくなってしまうので帰国となる。
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一か月間という長さの旅行だった。
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旅程については、ここをああしておけばよかったということが無かったわけではない。
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復路はJALのプレミアム・エコノミークラスである。国際線でこのクラスに搭乗するのは初めてである。
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プレミアム・エコノミークラスの座席はビジネスクラスと同じく肘掛のところが閉じている点である。こうなっているとカメラなどを置くことができて実に便利なのだ。
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しかも今日は臨席が空席である。これもありがたい。臨席に人がいるのといないのとは大違いなのだ。
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このプレミアム・エコノミークラスは座席番号のBは前の座席の下に荷物を入れにくいという点も注意が必要である。このクラスを利用したいと考えていらっしゃる方がいれば注意していただきたい。
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プレミアム・エコノミークラスとはいっても食事はエコノミークラスと同じである。チーフパーサーが「お食事はいかがでしたか?」と聞いてきたので「おいしかったです。」と答える。一種の儀式的なやりとりである。
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一ヶ月ぶりの日本である。ここ数年はあまり間をおかず後半戦を行っていたのだが、今年は体力的にきつそうなので熟慮中である。

(Aug.9 2017 @成田国際空港・第二到着ターミナル内レストラン)
by polarbearmaniac | 2017-08-09 10:00 | 異国旅日記

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