街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

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2017年 09月 29日 ( 3 )

ロシア・ヤクーツク動物園のハールチャーナが11月にサンクトペテルブルクのレニングラード動物園へ

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ハールチャーナ Photo(C)Якутский зоопарк "Орто-Дойду"

ロシア北東部にあるサハ共和国のヤクーツク動物園で昨年2016年の11月30日にコルィマーナお母さんから誕生した雌(メス)のハールチャーナ (Хаарчаана) について、ヤクーツク動物園は11月にサンクトペテルブルクのレニングラード動物園に移動することを発表しました。このハールチャーナがレニングラード動物園に移動することはすでに今年の春に決定していたわけですが問題はその時期だったわけです。最初の頃は今年の3~4月などといった暴論さえあったわけですが、その後になって年内という比較的穏当な移動時期が予定されることとなったわけでした。

最近のハールチャーナの様子についてヤクーツク動物園は、いつも飼育展示場を走り回って遊んでおり、おもちゃをプールに投げ入れてはプールに飛び込むといったことに夢中だそうです。また、ハールチャーナは母親のコルィマーナの行動をよく見て真似して行動するということがハールチャーナの特徴のようです。給餌の際には母親であるコルィマーナはおいしいところをまず娘のハールチャーナに与え、それから自分が食べ始めるといったことを行っているそうです。
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ハールチャーナ Photo(C)Якутский зоопарк "Орто-Дойду"

私は先日の7~8月の旅行ではこのヤクーツク動物園を訪問しようと事前にかなり計画を立てていたのですが場所が場所だけに移動距離が非常に長くなり私の健康状態なども考えて、とうとう訪問を断念してしまったという経緯がありました。その代りといってはなんですがデンマークのオールボー動物園を三日間にわたって訪問したのですが今となって考えてみればやはりヤクーツク動物園に行ってコルィマーナとハールチャーナの親子に会っておくべきだったと思っています。何故ならオールボー動物園については欧州の多くのファンの方々も訪問しており、一方でヤクーツク動物園についてはそういったファンはほとんどおらず、またコルィマーナとハールチャーナの親子の関係がどのようなものかを記述したレポートは全く見当たらないといった状況です。そういったものこそ私は自分の眼で見て記録しておきたかったと思っています。ハールチャーナがレニングラード動物園に移動した後に仮にウスラーダと同居するようになったとしても、そういったハールチャーナを見てもあまり大きな意味はないのではないかとも思うわけです。母親の行動をよく見て真似をするというハールチャーナはかなり優秀な幼年個体である可能性があります。そういったハールチャーナの母親コルィマーナと同居している姿を見ておくというのは大きな意味があっただろうと思っています。

(資料)
Якутский зоопарк (Sep.29 2017 - Хаарчаана готовится к отъезду)
YakutiaMedia (Sep.29 2017 - Белая медведица Харчаана покинет Якутию в ноябре)

(過去関連投稿)
ロシア北東部・ヤクーツク動物園のコルィマーナ、出産成功が濃厚の模様 ~ 2月21日に正式発表となる予定
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ロシア・サハ共和国、ヤクーツク動物園がホッキョクグマ繫殖に一年サイクルを採用 ~ 理解不能な方針の背景
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園がヤクーツク動物園の赤ちゃんの来園予定を告知
ロシア・サハ共和国、ヤクーツク動物園の赤ちゃんのサンクトペテルブルクへの移動は年末に延期となる
ロシア・ヤクーツク動物園の雌(メス)赤ちゃんの名前が "ハールチャーナ (Хаарчаана)" に決まる
ロシア・ヤクーツク動物園のハールチャーナの将来 ~ ロシア・ホッキョクグマ界の期待の星
ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園のコルィマーナとハールチャーナの親子関係考察の難しさ
by polarbearmaniac | 2017-09-29 21:30 | Polarbearology

ロシア・チェリャビンスク動物園がロスネフチ社の資金援助でホッキョクグマの室内飼育展示場をオープンへ

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Image:Первый областной канал

ロシア・南ウラル地方のチェリャビンスク動物園は私が先月訪問した動物園です。ここには野生出身の推定16歳の雄(オス)のアルツィン (Алтын) と姫路のホクトの妹であり白浜のゴーゴの姉である14歳の雌(メス)のアイリシャ (Айриша) の二頭が暮らしています。この動物園のホッキョクグマ飼育展示場は二区画あるのですが、このたびロシア最大の石油会社であるロスネフチ社の資金提供によって一か月後に室内の飼育展示場が新しくオープンするそうで、現在その工事が行われているそうです。それを報じる地元TV局のニュース映像をご紹介しておきます。下をワンクリックして下さい。なかなか素晴らしい映像です。
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この新しい飼育展示場はプールと人工雪製造機が設置されるそうです。チェリャビンスクは夏期には非常に気温が高くなりますし現在の飼育展示場は日陰の部分が少ないわけで、こうした室内の飼育展示場はホッキョクグマたちの夏の暑さ対策だろうと思います。多分、室内と屋外の出入りが自由になるはずでアルツィンとアイリシャにとってはあのチェリャビンスクの夏の気温の高さであっても快適にに毎日を過ごせるようになると思います。またライブ映像の配信も行う予定だそうです。これは素晴らしいことだと思います。ライブ映像の配信が開始されましたらご案内したいと思います。
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Image:Первый областной канал

アルツィンは私が8月初頭に会ったときには非常に痩せていた印象があるのですが今回の上のTVニュースの映像では体重がかなり増えてきているようです。体毛の感じも良く彼の体調は回復していることは間違いないと思います。これは非常にうれしいことだと思いました。
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アルツィン Image:Первый областной канал
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アイリシャ Image:Первый областной канал

(資料)
Первый областной канал (Sep.28 2017 - Вольер для белых медведей в зоопарке расширят)

(過去関連投稿)
・ロシア・地方都市の動物園で人々に愛されるホッキョクグマ
・ロシア・チェリャビンスク動物園の体重700キロの心優しきホッキョクグマ
・有力企業のホッキョクグマ飼育への支援申し出に喜ぶロシア・チェリャビンスク動物園
・ロシア・チェリャビンスク動物園のホッキョクグマのイベント
・ロシア・チェリャビンスク動物園のホッキョクグマのおもちゃはなんと黄色いスケートボード!
・ロシア・チェリャビンスク動物園のアルツィン  ~ 飼育下では世界最大の体重か?
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスクの動物園のプール開き
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスクの動物園の夏 ~ ホッキョクグマにオモチャのプレゼント
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のペアの演じる「タンゴ」
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のホッキョクグマたちの夏の日の姿
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のアルツィンの頭のタイヤが抜けなくなりレスキュー隊が出動
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園の動物たち、近郊への隕石落下の被害から全頭無事が確認
・ロシア・カザン市動物園に短期出張したアルツィンがチェリャビンスク動物園に帰還 ~ 行方不詳のユーコン
・ロシア・チェリャビンスク動物園のホッキョクグマたちに地元アイスホッケーチームがプレゼント
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のアルツィンの行動に対する専門家の奇妙な(?)解釈
・ロシア・チェリャビンスク動物園でホッキョクグマと共に祝われた地元アイスホッケーチームの新年
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のホッキョクグマたちの夏のシーズンのプール開き
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のアルツィンとアイリシャ ~ 地元アイドルの座は不動
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のアルツィンとアイリシャの近況 ~ 施設の一部改修工事が終了
・ロシア・ウラル地方、チェリャビンスク動物園のアルツィンの2001年の物語 ~ 野生孤児の秘史
・ロシア・南ウラル地方、チェリャビンスク動物園がペンザ動物園のベルィの入手を画策 ~ 繁殖成功への執念
(*2017年8月 チェリャビンスク動物園訪問記)
・チェリャビンスク動物園の夏の日 ~ アルツィンとアイリシャの姿
・アルツィン (Белый медведь Алтын) の素顔とその性格
・アイリシャ (Белая медведица Айриша) の素顔とその性格
・地方都市のチェリャビンスク動物園で体を寄せ合って暮らすアルツィンとアイリシャ ~ 心動かされるその姿
by polarbearmaniac | 2017-09-29 06:00 | Polarbearology

ロシア・ペンザ動物園の過ぎ去った夏 ~ ベルィが三週間ぶりに飼育展示場に復帰

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ベルィ Photo(C)Пензенский Зоопарк

ロシアのヴォルガ川流域の街であるペンザの動物園にも夏は過ぎ去り、これからは冬に向かってひたすら歩みを進めていく季節となっているようです。ここのところ三週間にわたってペンザ動物園のホッキョクグマ飼育展示場では冬に備えての修理工事が行われていたそうです。修理が行われたのは主にプールであり、水の浄化フィルター設備の整備に加えて室内外の移動部分にも工事が行われたようです。屋外の飼育展示場から室内にへの出入り口の部分にケージが設置されたようで、ベルィは屋外の飼育展示場から室内に収容されてもケージの部分に留まることが可能で必ずしも室内に入らなくてもよいという構造になったようです。以前にもご紹介していましたがこのベルィは夜でも屋外にt℃待っていることが好きで、そのためにスタッフは何日間も飼育展示場の掃除ができないことに頭を悩ませていたからです。
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ベルィ Photo(C)Пензенский Зоопарк

同園で飼育されている6歳の雄(オス)のベルィはこういった工事の行われていた三週間は飼育展示場に出ることができず、ベルィを愛する地元ファンからはかなり不満の声が上がっていたそうです。私がペンザ動物園を訪問したのは7月でしたが、仮に訪問が9月でしたらベルィに会うことができなかったでしょう。遠方から訪問する人間にとってはこうした工事が行われてホッキョクグマに会えないということならば痛恨事なのです。
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Photo(C)Пензенский Зоопарк

一連の整備・修理工事が終了しベルィは28日に三週間ぶりに飼育展示場に姿を見せ、早速プールに飛び込んで遊びだしたそうです。そういった彼の姿に子供たちは大喜びだったそうです。ペンザ動物園はベルィのためにいろいろな形状のおもちゃを用意して与えているそうです。今回の修理・改修工事の資金もロスネフチ社の援助によるものだそうでペンザ動物園は同社に感謝の言葉を述べています。ロスネフチ社はロシア最大の石油会社ですが、当然ロシアの権力者との深い関係に不透明な部分が多くあります。同社の会長であるセーチン氏はプーチン大統領と非常に親しいことが知られています。こうしたことから生じている利権構造はロシアの闇の部分であるわけですが、ロスネフチ社はせっせとロシアの動物園に飼育されているホッキョクグマたちに資金的な援助を惜しまず、同社のイメージアップに専心しています。ロシアの動物園はロスネフチ社の援助に非常に感謝しており、そのためにホッキョクグマの飼育展示場の改修工事であるとか、獣医さんを派遣したホッキョクグマの健康診断とか、あるいは特別の給餌とかがあるごとに各動物園は自園のホッキョクグマたちの様子をネット上に多く公開し、そしてそういった記事には必ずロスネフチ社への感謝が述べられているわけです。特に今年に入ってからはロシアの動物園のホッキョクグマに関する報道記事は多くなっており、そういうことが理由で当ブログもロシアのホッキョクグマたちの投稿が多くなっているわけです。今までロシア各地のホッキョクグマに関する情報を得ることは簡単ではない場合も多かったのですが、現在では小さな話題を中心にロシアのホッキョクグマのニュースは非常に多くなっています。それは非常にありがたい話です。
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Photo(C)Пензенский Зоопарк

(資料)
Пензенский Зоопарк (Sep.28 2017 - Вот и кончилось лето)
РИА Пензенской области (Sep.28 2017 - В пензенском зоопарке вольер белого медведя подготовили к зиме)
Пенза-взгляд (Sep.28 2017 - В пензенском зоопарке вольер белого медведя подготовили к зиме)
ГТРК Пенза (Sep.28 2017 - Пензенский белый мишка поборол боязнь замкнутых пространств)

(過去関連投稿)
ロシア極北で漁民に保護された1歳の野生孤児が中部ロシアのペンザ動物園での飼育が決定
ホッキョクグマ飼育経験のないロシア・ペンザ動物園が飼育準備を開始 ~ 「親和性」、「運」とは?
ロシア極北で保護された孤児のウムカ、依然としてモスクワ動物園で待機か? ~ 野生孤児保護の問題点
モスクワ動物園で待機中の野生孤児のウムカ、11月末までにペンザ動物園へ移動
モスクワ動物園で待機中だった野生孤児のウムカが陸路、ペンザ動物園に無事到着
ロシア・ヴォルガ川流域のペンザ動物園にモスクワから移動したウムカの近況 ~ 待たれる新施設の完成
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園のウムカの新しい名前を公募することが決定
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園のウムカの新しい名前が「ベルィ」に決まる
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園の苦境続く ~ ベルィ に仮仕様のプールが完成 
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園の2歳の野生孤児ベルィの近況
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園の野生孤児ベルィが間もなく3歳に ~ 完成が待たれる新展示場
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園のベルィがソチ冬季五輪のプロモーション映像に登場
ロシア最大の石油会社 ロスネフチがロシアの動物園の全ホッキョクグマへの援助・保護活動開始を表明
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園の野生孤児ベルィの新飼育展示場建設にロスネフチ社の援助決定
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園でのソチ冬季五輪開催イベント ~ 2026年札幌冬季五輪招致へ
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園のベルィの新飼育展示場建設計画が出直しの形で開始される
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園の 「国際ホッキョクグマの日」 のベルィの姿
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園のベルィの近況 ~ 遂に新展示場建設着工の見通し
モスクワ動物園のシモーナの双子が一歳となる ~ 双子のうち雌が来年にペンザ動物園へ移動か?
ロシア・ヴォルガ河流域、ペンザ動物園のベルィの新展示場建設工事が開始 ~ 雌の導入計画の謎
ロシア・ペンザ動物園のベルィの新展示場が秋に完成の予定 ~ ロシアの中小地方都市の動物園の苦闘
ロシア・ペンザ動物園の新ホッキョクグマ飼育展示場が9月にオープン ~ それが意味する重要なこと
ロシア・ペンザ動物園のベルィに夏の旧舎最後の特別給餌 ~ ロシア地方都市動物園の素朴なイベント
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園で最終段階に入りつつある新ホッキョクグマ飼育展示場の建設
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園のベルィに子供達が慈善活動の売上を寄付
ロシア・ヴォルガ川流域のペンザ動物園がベルィのパートナーにモスクワ動物園のニカを希望
ロシア・ペンザ動物園のベルィが完成した新飼育展示場へと移動する
ロシア・ペンザ動物園の新ホッキョクグマ飼育展示場が遂にオープン ~ 次なる課題はベルィのパートナー探し
ロシア・ヴォルガ川流域、ペンザ動物園のベルィは新飼育展示場に移動して伸びやかに遊ぶ
ロシア・ペンザ動物園の新飼育展示場で早々とベルィに「国際ホッキョクグマの日」のイベントが開催
ロシア・ペンザ動物園のベルィの近況 ~ ロシアの飼育下の野生出身個体の繁殖と再配置の問題点
ロシア・ペンザ動物園のベルィの「帰宅拒否」のエピソード ~ ロシア地方都市の素朴な報道
ロシア・ヴォルガ川流域のペンザ動物園、ベルィの健康管理のために入念なチェック体制をとる
ロシア・南ウラル地方、チェリャビンスク動物園がペンザ動物園のベルィの入手を画策 ~ 繁殖成功への執念
ロシア・ペンザ動物園のおもちゃの破壊王ベルィを報じる地元メディアの素朴な報道
(*2017年7月 ペンザ動物園訪問記)
・快晴の土曜日、ペンザ動物園でのベルィとの対面へ ~ 抑制、洗練された行動を行うベルィの趣味の良さ
・ベルィ、謙虚さと「大陸的」なスケールの大きさを兼ね備えたロシア・ホッキョクグマ界の逸材
・ペンザ動物園訪問二日目 ~ 生活のペースが確立したベルィ、待ち望まれる彼のパートナーの決定
by polarbearmaniac | 2017-09-29 01:30 | Polarbearology

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