街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

プロフィールを見る

2017年 11月 21日 ( 2 )

ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダが満30歳となる

a0151913_22263326.jpg
ウスラーダ (Белая медведица Услада/Eisbärin Uslada)
(2012年9月18日撮影 於 レニングラード動物園)

ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園に暮らす偉大なホッキョクグマであるウスラーダが11月19日に満三十歳の誕生日を迎えました。レニングラード動物園はこの日に彼女の30歳の誕生日を祝って氷のケーキの特別給餌が行われたそうです。昨夜からメディアの映像が公開されないかと待っていましたが、どうも映像にはなっていないようです。午後3時からのイベントだったようですから毎日の一般給餌と同じ扱いとして行われたのかもしれません。ホッキョクグマの誕生にについていちいち触れていくのは容易ではないわけですが満三十歳となったウスラーダについてはどうしても触れておかねばなりません。
a0151913_22305699.jpg
ウスラーダ (Белая медведица Услада/Eisbärin Uslada)
(2014年5月1日撮影 於 レニングラード動物園)

このウスラーダが世界の飼育下のホッキョクグマ界において頂点に君臨しているホッキョクグマであることを疑うファンはいないでしょう。彼女は1987年11月19日にロシアのカザン市動物園で生まれています。彼女の母親は「伝説の名ホッキョクグマ」であったディクサ (1973 ~ 2006) です。このディクサについては以前に「女帝ウスラーダとシモーナ、コーラ、リアの三頭の娘たち ~ 偉大な母親たちの三代の系譜」という投稿で写真をご紹介したことがありました。このディクサが生涯に何頭出産に成功したかについては複数の説が存在しているのですが、そのうち最も多い頭数の説は「16頭」であり、そうなるとウスラーダの産んだ子供たちと同数になるわけです。ウスラーダはその後、モスクワ動物園を経由して1993年よりレニングラード動物園で飼育されてきました。彼女はアンデルマの息子であるメンシコフとの間で16頭の出産・育児に成功しています。日本にも2004年生まれの仙台のラダゴル、2007年生まれの静岡のピョートル(ロッシー)という二頭の息子が暮らしているわけです。忘れもしない2011年3月11日にあの東日本大震災が発生したわけですが、その二日後にはもうサンクトペテルブルクの多くのメディアはなんと、このウスラーダの息子の二頭が無事であるというニュースを報じています(「ロシアのマスコミ、カイ(仙台)とロッシー(静岡)の地震・津波からの無事を大きく報じる」)。多くの人命が失われたあの大災害の直後にウスラーダの子供たちが無事であることを報じるという姿勢に、サンクトペテルブルクの人々にとってのウスラーダがいかに偉大で特別の存在であるかを見せ付けられたような気持に私はなりました。
a0151913_22351540.jpg
ウスラーダ (Белая медведица Услада/Eisbärin Uslada)
(2012年9月14日撮影 於 レニングラード動物園)

私は2010年以来しばしばレニングラード動物園を訪問しウスラーダと彼女のパートナーであったメンシコフに会ってきたわけですが、それは本当に素晴らしい体験でした。しかしウスラーダの母親としての卓越した能力と素晴らしさを本当に理解するにはやはり時間がかかったということも述べておかねばなりません。私にとってはホッキョクグマの母親としての存在については札幌のララの姿が完全に刷り込まれていたわけですが、実際に会ったウスラーダはララとは全く異なる存在だったからです。私はウスラーダに会うのと同じ時期にモスクワ動物園でシモーナ(旭川のイワンの母)とムルマ(男鹿の豪太の母)にも会ったわけですが、特にシモーナを観察していますと札幌のララを理解した視点とピッタリと合致した母親像であったわけで、そうなるとウスラーダという母親像は一層理解が晦渋なものとして留まっていたというわけでした。私がウスラーダの母親としての偉大さがようやく理解できたのは2012年の秋になってからだたっというわけです。ウスラーダは母親としてはララやシモーナとは正反対のスタイルで子供たちに向き合うスタイルを持つ母親なのです。この件については以前から何度も投稿していますので繰り返すことは止めておきます。
a0151913_22382416.jpg
ウスラーダ (Белая медведица Услада/Eisbärin Uslada)
(2017年7月13日撮影 於 レニングラード動物園)

ウスラーダというホッキョクグマは、昨今よく言われる言い方も用いれば、人間(来園者)を「上からの目線」で捕えるというホッキョクグマです。端的に言えば、人間(来園者)を馬鹿にしたような態度をよく見せるわけです。こういった態度を見せるホッキョクグマはそう多くはありません。他の例ではカザン市動物園のマレイシュカ (ウスラーダの妹)がそうです。札幌のララも瞬間的にはそういった態度を示すことがあります。しかしララはウスラーダほど人間を「上からの目線」で見るということは無いように思います。


瞑想するウスラーダ - Uslada (Белая медведица Услада) the polar bear in contemplation(2) at Leningrad Zoo, St.Petersburg, Russia, on Sep.22 2015.

私は日本の多くのファンに実際にウスラーダに会うことをお勧めしたいと思うのですが、実際に会ってみて彼女の偉大さがすぐに理解できるという種類のホッキョクグマではありませんので、何が何でもとまではお勧めいたしません。しかしサンクトペテルブルクは歴史、文化、芸術の織り成す素晴らしいドラマを感じさせる都市ですので、その観光も兼ねてウスラーダに会ってみてほしいと思っています。彼女ほど偉大なホッキョクグマに会えるチャンスはこれからも稀だろうと思うからです。彼女はパートナーであったメンシコフが昨年秋に亡くなっていますので、もうすでに繁殖からは引退したホッキョクグマですが、すでに彼女は「歴史上の存在」となっている偉大な存在であり、そういた彼女を一目見ておくことは素晴らしい体験になるだろうと思っています。


プールに再び注入されつつある水にご満悦なウスラーダ - Uslada the Polar Bear (Белая медведица Услада), feeling comfortable in pouring water, at Leningrad Zoo, Russia, on Jul.11 2017.

満三十歳となったウスラーダの末長い健康を祈りたいと思います。

(資料)
Газета Metro (Nov.19 2017 - Медведица Услада отметила своё 30-летие в Ленинградском зоопарке)
MOIKA78.RU Новости Петербурга (Nov.19 2017 - Белая медведица Услада отметила юбилей ледяным тортом)
Комсомольская правда (Nov.17 2017 - Медведице Усладе из Ленинградского зоопарка исполняется тридцать лет)

(過去関連投稿)
理性のウスラーダと情愛のシモーナ ~ 偉大なるホッキョクグマ母娘の性格の違い
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園でウスラーダが15頭目の赤ちゃんを出産!
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園で赤ちゃんの初登場の日が迫る
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園でウスラーダの15番目の赤ちゃんが遂に一般初公開!
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの15番目の赤ちゃんの近況
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの赤ちゃんの名前がロモノーソフに決まる
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の赤ちゃんの最近の様子 ~ 新動物園建設計画が発表
ロシア極北・ヤクーツク動物園のコルィマーナのパートナーはレニングラード動物園のロモノーソフに決定か? 
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの15番目の子供、ロモノーソフの近況
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のロモノーソフのヤクーツク動物園への移動が決定
息子との間近の別れを予感しているウスラーダお母さん ~ 冬の日のサンクトペテルブルクの親子の情景
ロモノーソフとウスラーダお母さんの親子最後の一日 ~ サンクトペテルブルクでの別れ
ロモノーソフ、無事にヤクーツク動物園に到着 ~ そして息子の去った日のウスラーダお母さんの姿
仙台・八木山動物公園のカイのロシア時代の写真
ウスラーダお母さんの10番目の子供、カイ (八木山動物公園 / ロシア名 : ラダゴル )のロシア時代の姿
ロシアのマスコミ、カイ(仙台)とロッシー(静岡)の地震・津波からの無事を大きく報じる
カイ (仙台・八木山動物公園 / ロシア名:ラダゴル) とウスラーダお母さんの物語
モスクワ動物園の「良妻賢母」シモーナ ~ 母親のウスラーダに似た顔立ち
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園での「国際ホッキョクグマの日」のイベント
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の名ペア、ウスラーダとメンシコフの新たなる挑戦
ロシア ・ サンクトペテルブルク建都310年の記念ポスターに登場したメンシコフ ~ 偉大な男が祝った街
女帝ウスラーダとシモーナ、コーラ、リアの三頭の娘たち ~ 偉大な母親たちの三代の系譜
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの歩む道 ~ 再説: 繁殖可能年齢上限
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園で26歳の女帝ウスラーダが16頭目の赤ちゃんを出産!
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの赤ちゃんの産室内映像が公開される
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園がウスラーダの赤ちゃんの産室内映像を一挙に公開
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の女帝ウスラーダの15頭の子供たちの姿
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの16頭目の赤ちゃんが遂に戸外へ!
ロシア・サンクトペテルブルクに記録的な暑さ到来 ~ 果物を楽しむホッキョクグマたち
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダ親子の関係に深く切り込んだ映像
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの16頭目の赤ちゃん、10月に移動か?
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの16頭目の赤ちゃんは雌(メス)と判明
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の赤ちゃんの名前が 「ザバーヴァ」 に決まる
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園でウスラーダとザバーヴァの母娘に氷のプレゼント
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のハロウィン ~ カボチャを独り占めしたザバーヴァ
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの娘ザバーヴァが12月に他園へ移動決定
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のザバーヴァがイジェフスク動物園に移動となる
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の28歳間近のウスラーダ、その果て無き挑戦
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の28歳のウスラーダ (Услада)、出産ならず
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の最近のウスラーダとメンシコフ
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダとメンシコフの不屈の挑戦
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のメンシコフ死す! ~ 偉大なる男、去る....
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園、ウスラーダの存命中は新ペア導入は行わない方針
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダのプール開き ~ 2008年の記憶
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園がプール改修工事開始 ~ ハールチャーナの来園準備
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダに創立152年のイベントの特別給餌
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園で飼育展示場の改修工事が終了 ~ ウスラーダの登場

(*2010年4月レニングラード動物園訪問記)
はじめまして、ペテルブルグのツインズちゃん!
はじめまして、ウスラーダお母さん!
はじめましてメンシコフ閣下!
サンクトペテルブルクのツインズ五態
ウスラーダお母さんの授乳シーン
レニングラード動物園の印象
(*2011年8月レニングラード動物園訪問記)
ケンピンスキーホテルからレニングラード動物園へ ~ ウスラーダとメンシコフとの再会へ!
ウスラーダお母さんにスイカのプレゼント
世界で最も偉大なる母、ウスラーダの素顔
世界で最も偉大なる男、メンシコフの雄姿 ~ 彼こそ「男の中の男」という言葉にふさわしい!
ウスラーダとメンシコフの夏 ~ 日曜日の昼下がりの光景
(*2012年3月レニングラード動物園訪問記)
至高のホッキョクグマ、メンシコフとの再会 ~ 来園者を魅了する偉大なる雄姿
メンシコフ閣下の充実した時間 ~ 肉のプレゼント
ウスラーダの赤ちゃんの登場を待つサンクトペテルブルクのレニングラード動物園
(*2012年9月レニングラード動物園訪問記)
秋晴れのサンクトペテルブルクでウスラーダ一家と再会 ~ ロモノーソフ君、はじめまして!
ウスラーダの15番目の子供、ロモノーソフの素顔 ~ 一人っ子の温和な性格か?
ウスラーダお母さん、堂々たる貫禄を見せつける理知的な母性の発露
帝王メンシコフ、人々を魅了する美しき威厳
夕方から満を持して登場のウスラーダとロモノーソフの親子
ウスラーダさん、メンシコフさん、ロモノーソフ君、お元気で! ~ ホッキョクグマ体験の至福の3日間
(*2014年5月レニングラード動物園訪問記)
グランド・ホテル・ヨーロッパからレニングラード動物園へ ~ ウスラーダの一家との再会
帝王メンシコフ、その偉大さへの限りなき称賛
ウスラーダの16頭目の赤ちゃんの行動が示すその性別の予想
ウスラーダの母性とは何か? ~ 魅せられる芯の強さと筋の一本通った強靭なる母親の姿
肌寒い気候の日曜日のウスラーダお母さんと赤ちゃんの姿 (*投稿準備中)
(*2014年9月レニングラード動物園訪問記)
秋晴れのサンクトペテルブルクでウスラーダ、ザバーヴァ、そしてメンシコフとの再会
ザバーヴァ (Забава)、その性格と素顔
「歴史上のホッキョクグマ」となったウスラーダ、その娘ザバーヴァへの接し方 ~ 「女帝王学」の伝授へ
レニングラード動物園二日目 ~ ウスラーダとザバーヴァの親密さ (*投稿準備中)
レニングラード動物園三日目 ~ ウスラーダさん、メンシコフさん、ザバーヴァちゃん、お元気で! (*投稿準備中)
(*2015年9月レニングラード動物園訪問記)
サンクトペテルブルク、レニングラード動物園でウスラーダとメンシコフに再会 ~ 偉大なるペアへの賛辞
メンシコフ(Белый медведь Меньшиков)、帝王としてのその素顔、その偉大なる実像
ウスラーダ(Белая медведица Услада)、27歳で「出産への筋」に入ったか?
レニングラード動物園二日目 ~ ウスラーダさん、メンシコフさん、お元気で!
(*2017年7月 レニングラード動物園訪問記)
・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園でのウスラーダとの再会 ~ 女帝の座は揺るがず
・ウスラーダ (Белая медведица Услада)、強靭な精神を持つホッキョクグマの高い完成度
・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園二日目 ~ ウスラーダ、その微動だにせぬ安定感
・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園三日目 ~ 崇拝の念さえ感じさせるウスラーダ
・ウスラーダさん、お元気で! ~ 偉大なホッキョクグマへの心からの感謝の念を込めて
by polarbearmaniac | 2017-11-21 01:00 | Polarbearology

エストニア・タリン動物園のノルトが新飼育展示場への園内移動に必死に抵抗 ~ 「住めば都」の狭い旧展示場

a0151913_0341380.jpg
ノルト (Jääkaru Nord/Eisbär Nord) Photo(C)Tallinna Loomaaed

エストニアのタリン動物園で2013年11月にフリーダお母さんから誕生した雌(メス)のノラ(Nora)がオーストリア・ウィーンのシェーンブルン動物園に移動する予定であることは以前に「エストニア・タリン動物園のノラがウィーンのシェーンブルン動物園へ ~ ロシアではなく欧州を向いた同園」という投稿ですでにご紹介していましたが、園長さんは下の映像のインタビューにてそれが正式な決定でありクリスマス前には彼女はタリンからウィーンに移動のスケジュールであることを明らかにしています。下をワンクリックしていただくと園長さんへのインタビューとノラとノルトの現在の様子を見ることができます。
a0151913_23545245.jpg

また、依然として旧飼育展示場に留まっている間もなく16歳になる雄(オス)のノルトの新飼育場への移動作業ですが、彼は移動用ケージの存在を非常に警戒し、移動用の車両のドライバーが近づくととを拒否し続けておりタリン動物園はお手上げの状態だそうです。同園としては食べ物を用いてトレーニングを行ってノルトがなんとか移動用ケージに入るようにと苦心しているそうです。タリン動物園の旧飼育展示場は飼育環境が良くないのですがノルトにとってみれば慣れ親しんだ場所です。彼にとっては新飼育展示場の環境が素晴らしいなどということを理解しているはずもなく、懸命に移動を拒否しているといった状態のようです。おもしろいものですね。そういえばこのノルトはウィーンのシェーンブルン動物園生まれだったですね。そうなるとノラは父親であるノルトの生まれ故郷に移動することになるということです。

(資料)
Sputnik - Pilguheit.ee (Nov.19 2017 - Jääkaru Nora kolib Austriasse)
Sputnik (Nov.19 2017 - Jääkaru Nora kolib Austriasse)
Pealinn (Nov.18 2017 - Habekakud remondivad munadeootuses kodu)

(過去関連投稿)
エストニア・タリン動物園の気骨のホッキョクグマ、フランツの非業の死 ~ 待ち望まれる新施設
エストニア・タリン動物園、ホッキョクグマ舎改築は予算獲得が難問
エストニア・タリン動物園、懸案の新ホッキョクグマ展示場建設に向け募金活動を開始
エストニア・タリン動物園の「ホッキョクグマの日」のイベント ~ 新施設建設計画が動き出すタリン動物園
バルト海沿岸・エストニアのタリン動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生!
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃんの生後36日目の映像が公開
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、間もなく生後二か月へ ~ 3月には戸外登場の予定
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、順調に間もなく生後2ヶ月へ
エストニアのタリン動物園でモニターカメラによる産室内ライブ映像が配信開始となる
エストニア・タリン動物園のヴァイダ逝く ~ 自分の娘が母となったことを見届けたかのような死
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、順調に生後73日目となる
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、産室内での遊びの映像が公開
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、産室内でボール遊びに挑戦
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃん、フリーダお母さんと共に遂に戸外に登場!
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃんとフリーダお母さんの戸外初登場の追加映像
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃんの性別への予想 ~ 95% の確率で雌だと考えている同園
エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃんの性別が 「雌(メス)」 と判明し、「ノラ」 と命名される
エストニア・タリン動物園の雌の赤ちゃんノラの近況 ~ 貴重な雌のノラを手放さない予定のタリン動物園
エストニア・タリン動物園の雌の赤ちゃんノラの近況と 「ホッキョクグマに新しい家を」 の募金プロジェクト
エストニア・タリン動物園の雌の赤ちゃんのノラとフリーダお母さんとの関係 ~ 珍しい授乳体勢
エストニア・タリン動物園の雌の赤ちゃんのノラの近況 ~ 貧弱な飼育環境に負けない逞しさ
エストニア・タリン動物園の雌のノラが間もなく一歳へ ~ ホッキョクグマ飼育継続への同園の強い意志
エストニア・タリン動物園のフリーダお母さんと娘のノラのハロウィーン
エストニア・タリン動物園でノラの一歳の誕生会が開催される ~ 参加する繁殖計画はEAZAかEARAZAか
エストニア・タリン動物園の一歳半の雌のノラの近況 ~ ネット上のホッキョクグマ映像の「強者」と「弱者」
エストニア・タリン動物園の間もなく二歳となるノラの近況 ~ 資金不足に苦悩するタリン動物園
エストニア・タリン動物園のノラがフリーダお母さんと別れて単独飼育へ ~ 同園に残留の見通し
エストニア・タリン動物園、ホッキョクグマたちの「国際ホッキョクグマの日」~ 苦悩が続く同園
エストニア・タリン動物園のノルトの軌跡 ~ 偉大なる雄への階段を登る
エストニア・タリン動物園のノラのハロウィーン ~ ノラを愛するタリンの人々の願い
エストニア・タリン動物園のノラがウィーンのシェーンブルン動物園へ ~ ロシアではなく欧州を向いた同園
エストニア・タリン動物園のノラのハロウィン ~ 生まれ故郷での最後のハロウィン
by polarbearmaniac | 2017-11-21 00:30 | Polarbearology

カテゴリ

全体
Polarbearology
しろくま紀行
異国旅日記
動物園一般
Daily memorabilia
倭国旅日記
しろくまの写真撮影
旅の風景
幻のクーニャ
エッセイ、コラム
街角にて
未分類

最新の記事

ロシア・クラスノヤルスク動物..
at 2017-12-13 01:00
ベルリン動物公園で誕生の赤ち..
at 2017-12-12 00:15
大阪・天王寺動物園のシルカの..
at 2017-12-11 01:30
エストニア・タリン動物園のノ..
at 2017-12-11 00:30
カザフスタン・アルマトイ動物..
at 2017-12-10 00:30
ロシア・サンクトペテルブルク..
at 2017-12-09 00:30
ベルリン動物公園でホッキョク..
at 2017-12-08 18:00
ロシア・ノヴォシビルスク動物..
at 2017-12-08 01:00
カナダ・マニトバ州チャーチル..
at 2017-12-08 00:15
ロシア・サンクトペテルブルク..
at 2017-12-07 00:30

以前の記事

2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ライフログ


人生と運命 1


スターリン―青春と革命の時代


モスクワは本のゆりかご


私のモスクワ、心の記憶


自壊する帝国 (新潮文庫)


甦るロシア帝国 (文春文庫)


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)


ロシア 春のソナタ、秋のワルツ-1999-21st


それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影


ミチコ・タナカ 男たちへの讃歌 (新潮文庫)


わがユダヤ・ドイツ・ポーランド―マルセル・ライヒ=ラニツキ自伝


ベルリン戦争 (朝日選書)


Hof――ベルリンの記憶


カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺


北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)


慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件


主題と変奏―ブルーノ・ワルター回想録 (1965年)


藤田嗣治 異邦人の生涯


Barle's Story: One Polar Bear's Amazing Recovery from Life As a Circus Act


Lenin's Tomb: The Last Days of the Soviet Empire


Resurrection: The Struggle for a New Russia


Hotel Adlon: Das Berliner Hotel, in dem die grosse Welt zu Gast war


Ein seltsamer Mann


Alma Rose: Vienna to Auschwitz


St Petersburg: A Cultural History


Gulag