街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

プロフィールを見る

カテゴリ:未分類( 32 )

ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園のコルィマーナ親子の追加報道映像 ~ 性別への憶測

a0151913_23482061.jpg
コルィマーナお母さんと赤ちゃん Photo(C)ГТРК Ямал

昨年2016年の11月30日にロシア北東部・サハ共和国のヤクーツク動物園でコルィマーナから誕生した一頭の赤ちゃんは3月24日に母親と共に初めて屋外に登場して一般公開になり、そして地元で大人気となっていることはご紹介しています。さらにもう一つのTVニュース映像が放送されていますのでご紹介しておきます。内容的には以前の映像と似たものですが一つ興味深いのは飼育部長さんの発言で、この赤ちゃんは性格的に非常に「攻撃的(наблюдается агрессия)」であると述べています。つまり「気が強い」ということを言いたいのでしょう。この赤ちゃんの性別判定はまだ行われていませんが飼育部長さんの発言の内容のニュアンスからは雄(オス)であると予想しているような印象を受けます。それから母親であるコルィマーナが野生孤児として保護されヤクーツク動物園に入園したときの映像も挿入されています。



さて、この赤ちゃんの性別は果たして飼育部長さんが予想しているように雄(オス)でしょうか? 私には飼育部長さんの言うようにこの赤ちゃんが雄(オス)らしいという予想は今までの映像では明確には掴みきれないのですが....。こういったことはあまり真剣に考えてもしょうがない話です。
a0151913_23265770.jpg
Photo(C)ГТРК Ямал

(資料)
ГТРК Ямал (Apr.1 2017 - Маленькому медвежонку из Якутии имя выбирает вся Россия)

(過去関連投稿)
ロシア北東部・ヤクーツク動物園のコルィマーナ、出産成功が濃厚の模様 ~ 2月21日に正式発表となる予定
ロシア北東部・ヤクーツク動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生! ~ 5歳のコルィマーナが見事に出産
ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園で誕生の赤ちゃんの産室内映像が遂に公開
ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園で誕生の赤ちゃんの近況 ~ 生後4ヶ月程でもう他園に移動か?
ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園で誕生の赤ちゃんが屋外に登場 ~ 早々と6~7月に移動の予定
ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園で誕生の赤ちゃんが地元で大人気 ~ 来園者が大幅に増加
by polarbearmaniac | 2017-04-02 17:03

ロシア北東部・ヤクーツク動物園で最年少の繁殖成功に挑んだ昨年のコルィマーナとロモノーソフの若いペア

a0151913_250188.jpg
コルィマーナ(左)とロモノーソフ(右) 
Photo(C)YKT.ru /Ledyanoy

2012年の4月にロシア極北の東シベリア海の孤島で孤児となっていたのを発見・保護された現在4歳の雌のコルィマーナ(Колымана) と2011年の11月にサンクトペテルブルクのレニングラード動物園でウスラーダの15番目の子供として誕生した現在4歳の雄のロモノーソフ(Ломоносов) は現在ロシア北東部の冬期の極寒の地であるサハ共和国のヤクーツク動物園で飼育されている若いペアです。コルィマーナについてもロモノーソフについても今までその成長を可能な限り追ってきたつもりですし、ロモノーソフについては私もレニングラード動物園で2012年の9月に実際に会ってきた経験があるほどです。
a0151913_1503244.jpg
さて、この若いペアですがヤクーツクの地元ではこのペアの間での繁殖に大いに期待していうことはすでに昨年投稿していました。実は昨年2015年の繁殖シーズンに雌のコルィマーナが産室入りしていたという事実が現地の報道で最近明らかになり、少しばかり驚いています。報道内容によりますと婉曲な言い回しですが昨年の春にこのペアの間で初めての繁殖行動があったらしく、ヤクーツク動物園は大急ぎでその様子をモニターするカメラを設置したりコルィマーナへの給餌の内容を以前とは違ったものに変えたりと、年末のコルィマーナの出産の可能性に備えて準備を行ったそうです。それ以降、コルィマーナはそれまでの子供らしい遊び方はすっかり影を潜め、だんだんと体を動かすことをしなくなってきたそうです。
a0151913_255197.jpg
コルィマーナ Photo(C)YKT.ru /Ledyanoy

同園は秋までにコルィマーナとロモノーソフを別居させていたそうですが、11月からコルィマーナの昼間の睡眠時間が急速に増加したため同園はこれを妊娠の兆候であると認識しコルィマーナの出産に備えた準備を行ったそうです。ところが彼女は12月下旬になってそれまでの長い睡眠時間が急速に減少して、かつての運動量を取り戻したそうで、当惑した同園はロシアでホッキョクグマの繁殖実績のある動物園の担当者や専門家に意見を求めたところ、結論は「雌のコルィマーナは母親となる準備はできているものの、雄のロモノーソフがまだ完全には繁殖可能である状態にはなっていない。」という結論だったそうです。2015年春の繁殖行動のシーズンではこのペアはまだ3歳でしたから、やはりこれではまだ繁殖は無理という結論は妥当なところでしょう。
a0151913_2354728.jpg
ロモノーソフ Photo(C)SakhaNews

昨年暮れに「北米の過去約100年間の飼育下のホッキョクグマ出産記録が語ること ~ 再び考えるキャンディの今後」という投稿を行っていますが、そこで示した北米の過去約100年間の飼育下のホッキョクグマに関するデータでは出産があった時点での雌と雄の最も若い年齢は4歳ではあるものの、極めて少ない実績しかないわけです。またこれは自然下でも同じであり、この件については「ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの歩む道 ~ 再説: 繁殖可能年齢上限」という投稿をご参照下さい。昨年の暮れにコルィマーナが出産に成功していたとそれば、このペアは4歳になったばかりのペアということになりますからデータ上はホッキョクグマの繁殖可能年齢最年少である4歳での繁殖成功という結果になっていたはずですが、なかなかそううまくはいかなかったようです。
a0151913_32470.jpg
コルィマーナ Photo(C)YKT.ru /Ledyanoy
a0151913_37147.jpg
ロモノーソフ Photo(C)YKT.ru /Ledyanoy

しかしこのコルィマーナとロモノーソフのペアは将来が極めて有望なペアであることは間違いありません。ロシアの動物園というのは年齢が同じ場合には、ペアは幼少期から別居させずに一緒に暮らさせる場合がほとんどのようです。ノヴォシビルスク動物園のゲルダとクラーシン(カイ)ペルミ動物園のユムカ(ミルカ)とセリクイジェフスク動物園のザバーヴァとバルーモスクワ動物園ヴォロコラムスク保護施設のミラーナとアイオン、そして今回のヤクーツク動物園のコルィマーナとロモノーソフといった非常に若いペアです。これらのペアのうち繁殖可能年齢に達しているのはノヴォシビルスク動物園のゲルダとクラーシン(カイ)のペアだけですが、このペアの間にはすでに二頭の子供が誕生しているわけです。ロシアのホッキョクグマ界は将来が有望な若いペアが実に多くいるわけです。そしてそれらのペアは別飼育や交代展示ではなく、全て幼少期から共に一緒に暮らしているというわけです。こういうやり方は「モスクワ動物園流」のやり方ですね。ロシアでもレニングラード動物園は過去の例を紐解いてみると「モスクワ動物園流」とは反対に、ペアは幼少期から一緒に暮らさせない場合が原則で、成長後も同居は繁殖行動期だけにしているようです。仙台の八木山動物公園のラダゴル(カイ)とポーラのペアは幼少期から別居で、成長した後も同居は繁殖行動期に限定しているのではないでしょうか。つまり「レニングラード動物園流」というわけです。アメリカ動物園・水族館協会(AZA)の「ホッキョクグマ飼育マニュアル(Polar Bear Care Manual)」です(pdf)では、どちらのやり方に優位性があるかについては場合場合であるという見解であり、それは雄と雌の気質・性格の問題と施設の構造の問題次第であるという見解です。ですから日本の動物園関係者が多く考えている「雄雌のペアは繁殖行動期以外は別居させねばならない」 という厳格な考え方は必ずしも常に正しいとは言えないということになります。ただしAZAのマニュアルではペアが幼少期から繁殖可能な年齢に至るまでの時期については何も語ってはいません。しかし過去のロシアでの実例だけ見れば幼少期から同居させるという「モスクワ動物園流」に優位性があるような印象を受けますし、現実に現在のロシアの動物園では「モスクワ動物園流」でペアの同居が幼いうちから行われている例が多いわけです。ただしこれは年齢差がせいぜい一歳程度の場合であることにも注意が必要でしょう。
a0151913_232428.jpg
ロモノーソフ Photo(C)Россия 1

(資料)
SakhaNews (Feb.12 2016 - Ожидание: Когда же знаменитая Колымана станет мамой...)
Дальневосточная Политика (Feb. 12 2016 - Якутия ждёт, когда белая медведица Колымана станет мамой)
YKT.ru (Ledyanoy/Jun.9 2015 - Якутский зоопарк "Орто-Дойду". Часть 4.)
"Reproductive trends of captive polar bears in North American zoos: a historical analysis" (2015)
"ANURSUS:A POPULATION ANALYSIS SYSTEM FOR POLAR BEARS (Ursus maritimus)" (1987)
Association of Zoos and Aquariums - Polar Bear (Ursus maritimus) Care Manual

(過去関連投稿)
*以下、ヤクーツク動物園のコルィマーナ関連)
ロシア極北・サハ共和国(ヤクーチア)のコルィマ湾でホッキョクグマの赤ちゃんが保護される
ロシア極北・サハ共和国(ヤクーチア)で保護された孤児の赤ちゃんがヤクーツク動物園へ
ロシア極北・サハ共和国(ヤクーチア)で保護された孤児の赤ちゃんが無事にヤクーツク動物園に到着
ロシア極北・サハ共和国で保護された孤児の赤ちゃん、「コルィマーナ」と命名される
ロシア極北・サハ共和国のヤクーツク動物園で保護されているコルィマーナが一般公開となる
ロシア極北・ヤクーツク動物園のコルィマーナのパートナーはレニングラード動物園のロモノーソフに決定か?
ロシア極北・サハ共和国のヤクーツク動物園に到来した夏 ~ コルィマーナの近況
ロシア極北・ヤクーツク動物園のコルィマーナが11月に新飼育展示場へ移動
ロシア極北・ヤクーツク動物園のコルィマーナに地元航空会社のヤクーチヤ航空より支援の手
(*以下、ロモノーソフ関連)
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園でウスラーダが15頭目の赤ちゃんを出産!
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園で赤ちゃんの初登場の日が迫る
ウスラーダの赤ちゃんの登場を待つサンクトペテルブルクのレニングラード動物園
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園でウスラーダの15番目の赤ちゃんが遂に一般初公開!
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの15番目の赤ちゃんの近況
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの赤ちゃんの名前がロモノーソフに決まる
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園の赤ちゃんの最近の様子 ~ 新動物園建設計画が発表
ロシア極北・ヤクーツク動物園のコルィマーナのパートナーはレニングラード動物園のロモノーソフに決定か? 
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの15番目の子供、ロモノーソフの近況
秋晴れのサンクトペテルブルクでウスラーダ一家と再会 ~ ロモノーソフ君、はじめまして!
ウスラーダの15番目の子供、ロモノーソフの素顔 ~ 一人っ子の温和な性格か?
ウスラーダお母さん、堂々たる貫禄を見せつける理知的な母性の発露
夕方から満を持して登場のウスラーダとロモノーソフの親子
ウスラーダさん、メンシコフさん、ロモノーソフ君、お元気で! ~ ホッキョクグマ体験の至福の3日間
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のロモノーソフの旅立ち間近を同動物園が告知
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のロモノーソフのヤクーツク動物園への移動が決定
息子との間近の別れを予感しているウスラーダお母さん ~ 冬の日のサンクトペテルブルクの親子の情景
ロモノーソフとウスラーダお母さんの親子最後の一日 ~ サンクトペテルブルクでの別れ
ロモノーソフ、無事にヤクーツク動物園に到着 ~ そして息子の去った日のウスラーダお母さんの姿
ロシア・北東部、サハ共和国のヤクーツク動物園に移動したロモノーソフの近況
(*以下、ヤクーツク動物園でのコルィマーナとロモノーソフの同居関連)
ロシア・シベリア北東部のヤクーツク動物園でコルィマーナとロモノーソフの新飼育展示場が完成
ロシア・シベリア北東部、ヤクーツク動物園の新飼育展示場でのコルィマーナとロモノーソフの同居の様子
ロシア・シベリア北東部、ヤクーツク動物園でのコルィマーナとロモノーソフの順調な成長
ロシア・シベリア北東部、ヤクーツク動物園でのコルィマーナとロモノーソフの「国際ホッキョクグマの日」
ロシア北東部、サハ共和国・ヤクーツク動物園のコルィマーナとロモノーソフに企業が魚のプレゼント
ロシア北東部サハ共和国・ヤクーツク動物園のコルィマーナとロモノーソフの冬の日 ~ 雪を楽しむ若いペア
ロシア北東部・ヤクーツク動物園のコルィマーナとロモノーソフの将来の繁殖に期待する地元の人々
(*以下、繁殖年来、同居関連)
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のウスラーダの歩む道 ~ 再説: 繁殖可能年齢上限
北米の過去約100年間の飼育下のホッキョクグマ出産記録が語ること ~ 再び考えるキャンディの今後
「ホッキョクグマ飼育マニュアル(Care Manual)」よりの考察(1) ~ 雄雌の同居は繁殖行動期に限定すべき?
by polarbearmaniac | 2016-04-06 09:25

カナダ・ウィニペグ、アシニボイン公園動物園で保護された、母親を亡くした雄の双子孤児の近況



先日、カナダのマニトバ州チャーチル近郊で母親が殺されてしまったために保護されてウィニペグのアシニボイン公園動物園内にある「ホッキョクグマ保護・厚生センター(Leatherdale International Polar Bear Conservation Centre)」に送られた生後約11ヶ月の野生の雄の双子孤児の件について投稿しています。現在この双子孤児は同園で検疫中なのですが、現在の様子を伝える映像が公開されましたのでご紹介しておきます。 冒頭の写真をワンクリックしていただくと動画がスタートします。 この二頭は水浴を行ったようですが体の汚れはまだあまりとれていないようですね。いずれにせよ、二頭一緒に保護されて本当によかったです。

(資料)
Assiniboine Park Zoo (facebook/Nov.5 2015)

(過去関連投稿)
カナダ・マニトバ州北部で母親が殺された双子孤児を保護 ~ アシニボイン公園動物園で保護となる
by polarbearmaniac | 2015-11-05 23:45

ララとデナリ大将 (Apr.4 2010)

a0151913_1446493.jpg

a0151913_144648.jpg

a0151913_1446462.jpg

a0151913_1446474.jpg


まだまだ雪の残る「世界の熊館」付近
a0151913_1446467.jpg

by polarbearmaniac | 2010-04-04 14:46

王子動物園の植物

a0151913_14323962.jpg

a0151913_14323927.jpg

a0151913_1432394.jpg

a0151913_14323979.jpg

a0151913_14323949.jpg

by polarbearmaniac | 2010-03-27 14:32

ララ家の様々 (Mar.14 2010)


ララを2時間近くかけてじわじわと端に追い詰めたデナリ大将だったが....
a0151913_1814484.jpg


今日はこれまで、と一旦あきらめる。
a0151913_1814449.jpg


娘は閉園前にお客さんに御挨拶。
a0151913_1814476.jpg



*(後記) 3月14日はララとデナリとの関係に前日とは明らかに異なる兆候が見られました。両者の関係にとっては分水嶺だったように思いました。14日を境に、うまく融合するロードに乗ったように感じます。デナリのララへのアプローチ戦略、本当に見事なように思いました。
by polarbearmaniac | 2010-03-14 18:01

「果報は寝て待て...」

a0151913_1243275.jpg
(Mar.14 2010)
by polarbearmaniac | 2010-03-14 12:43

両親が急接近中だけど...

a0151913_12263095.jpg

a0151913_1226304.jpg


「ピリカは寝るのよ。ああ、なんだか耳が痒い。誰か噂でもしてるのかな...」
a0151913_12263031.jpg
(Mar.14 2010)
by polarbearmaniac | 2010-03-14 12:26

デナリ大将、どうか慈愛に満ちた眼で....

a0151913_17432514.jpg
.....この娘に運命付けられた多難な将来を見守ってやって下さい。
a0151913_17432580.jpg
(Mar.13 2010)
by polarbearmaniac | 2010-03-13 17:43

夫婦揃って気になるのは.....

a0151913_1342384.jpg

a0151913_1342376.jpg
隣にいる娘のピリカみたいですね....。
a0151913_1342328.jpg
(Mar.13 2010)

*(後記) 明らかにピリカはララの姿を見て、それがが自分の母親の姿だということを認識していますね。一方、ララのほうもピリカを娘だと認識している可能性が大のように思いました。
by polarbearmaniac | 2010-03-13 13:42

カテゴリ

全体
Polarbearology
しろくま紀行
異国旅日記
動物園一般
Daily memorabilia
倭国旅日記
しろくまの写真撮影
旅の風景
幻のクーニャ
エッセイ、コラム
街角にて
未分類

最新の記事

ロシア・シベリア中部、クラス..
at 2017-10-18 00:30
ベルリン動物公園がトーニャの..
at 2017-10-17 20:00
オーストラリア・ゴールドコー..
at 2017-10-17 00:30
モスクワ動物園 ヴォロコラム..
at 2017-10-16 18:00
オランダ・エメン動物園で成功..
at 2017-10-15 18:00
ロシア極東・ハバロフスク動物..
at 2017-10-14 22:00
ロシア・ロストフ動物園のコメ..
at 2017-10-13 20:00
モスクワ動物園 ヴォロコラム..
at 2017-10-12 18:57
アメリカ・ソルトレイクシティ..
at 2017-10-11 14:00
オランダ・レネン、アウヴェハ..
at 2017-10-11 01:30

以前の記事

2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ライフログ


人生と運命 1


スターリン―青春と革命の時代


モスクワは本のゆりかご


私のモスクワ、心の記憶


自壊する帝国 (新潮文庫)


甦るロシア帝国 (文春文庫)


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)


ロシア 春のソナタ、秋のワルツ-1999-21st


それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影


ミチコ・タナカ 男たちへの讃歌 (新潮文庫)


わがユダヤ・ドイツ・ポーランド―マルセル・ライヒ=ラニツキ自伝


ベルリン戦争 (朝日選書)


Hof――ベルリンの記憶


カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺


北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)


慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件


主題と変奏―ブルーノ・ワルター回想録 (1965年)


藤田嗣治 異邦人の生涯


Barle's Story: One Polar Bear's Amazing Recovery from Life As a Circus Act


Lenin's Tomb: The Last Days of the Soviet Empire


Resurrection: The Struggle for a New Russia


Hotel Adlon: Das Berliner Hotel, in dem die grosse Welt zu Gast war


Ein seltsamer Mann


Alma Rose: Vienna to Auschwitz


St Petersburg: A Cultural History


Gulag