街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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デナリとクルミ (Feb.28 2010)

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振り返ってみて、なかなか相性の良いペアでした。
by polarbearmaniac | 2010-02-28 18:10 | しろくま紀行

デナリ大将から皆様へのメッセージ

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「俺のこと、忘れてもらっちゃ困るぜ! また札幌に戻るけど、よろしくな!」
by polarbearmaniac | 2010-02-28 12:09 | しろくま紀行

デナリへの感謝送別会「ありがとうデナリ!」

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(2010年2月28日、釧路市動物園)

釧路の人たちの感謝の気持ちがよく伝わってくる送別会でした。デナリ、ご苦労さん!
by polarbearmaniac | 2010-02-28 11:57 | しろくま紀行

いよっ!デナリ大将、元気かい?

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by polarbearmaniac | 2010-02-28 11:05 | しろくま紀行

釧路川河口

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(Docomo-N02B)

釧路全日空ホテル15階の部屋より
by polarbearmaniac | 2010-02-28 08:31 | 旅の風景

釧路川河岸と幣舞橋風景

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(Docomo-N02B)
by polarbearmaniac | 2010-02-27 23:50 | 旅の風景

釧路駅に着いて啄木とデナリを想う...

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釧路駅到着!

JR釧路駅ホームの駅名表示の下の写真はレトロですねえ。たまりませんよ、これは。この表示は今ではもう珍しいです! 昭和の匂いがします。


さいはての 駅に下り立ち雪あかり
さびしき町に あゆみ入りにき


これは石川啄木が釧路駅に降り立った時の印象を詠んだものですが、現在のこの釧路駅は当時とは場所が異なっています。啄木はこの釧路で放蕩の限りを尽くし、多大な借金をこしらえて夜逃げ同然で釧路を逃げ出すのですが、その時は海路で身を隠すようにして釧路をあとにしたのでした。今から102年も前の話です。 一方、我らが大将デナリは、立派に任務を果たし、堂々と釧路をあとにするわけです。明日はデナリの釧路での最後の勇姿をこの眼でしっかりと見ておくことにしましょう。

「漂泊の歌人」石川啄木、「偉大なるもの」デナリ、この二人の対照的な人生は約百年の時をはさんで、このように釧路で交差したのでした。一方は敗北者として、一方は勝利者として。
by polarbearmaniac | 2010-02-27 21:51 | しろくま紀行

本日の円山動物園(Feb.27 2010)

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11時過ぎに到着。雪に晴れた青空が映えて...と言いたいところだが、ここのところの高温で雪が溶けたところが汚い。

心配していたララだが、私の見たところ子供たちがいなくなったことに対する気持ちの整理が、まだまだできていないように見えた。もう少し時間が必要だろう。ピリカもまだまだ落ち着かない様子だ。でも飼育員さんの姿に敏感に反応しているから、心配はなさそうだ。

問題のピリカとララの相互認識の有無だが、今日見た感じでは、ピリカはララの過去の記憶を思い出しているようだが、まだ完全ではないような感じを受ける。ララがピリカを認識しているかどうかだか、これはよくわからなかったというのが本音だ。

きょうはお客さんが少なかった。多分円山の常連しろくまファンさんたちの多くが帯広に行ったのではないだろうか。 さすがに夕方になって冷え込んできた。

まだまだ当分は円山動物園通いが続きそうな感じだ。
by polarbearmaniac | 2010-02-27 20:57 | しろくま紀行

お疲れピリカ、またね!

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by polarbearmaniac | 2010-02-27 20:21 | しろくま紀行

ピリカの好奇心

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(Feb. 27 2010 札幌・円山動物園)

「ねえねえ、何なの?」
by polarbearmaniac | 2010-02-27 16:33 | しろくま紀行

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