街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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モスクワ動物園で昨年暮れに誕生した3頭の赤ちゃんの近況

モスクワ動物園で昨年12月に生まれた3頭の赤ちゃん(ツインズ + 一人っ子)が、お母さんと一緒に水遊びしている最近の様子(6月中旬)が動画でアップされているようですので、以下に御紹介しておきます。

まず、ツインズのほうです。冒頭に写っているのはお母さんのシモーナですね。

水から上がったあと、人口雪の上で取っ組み合いをやっていますね。私がGWにモスクワに行った時は全然これをやらなかったのですが、本当に不思議です。それからノーボスチ通信の映像もありますのでこちらもご覧下さい。

次に一人っ子ちゃんのほうです。こちらもお母さんと一緒です。この一人っ子ちゃん、本当に発育がいいです。ムルマお母さんも堂々たる体格です。


この赤ちゃんたち、そろそろ他の動物園へ移動の話が出てきてもおかしくないような気がしますが、最近はロシアでもこういった移動時期が遅くなる傾向があるそうですので、当分の間は暑い夏の豪快な水遊びがモスクワで見られるのではないかと思います。
by polarbearmaniac | 2010-06-30 17:10 | Polarbearology

"The Polar Bear Son" ~ イヌイットの物語

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比較的知られた話であっても、こうして再度絵本で読んでいくと、大人の私にでも胸に迫るものがありました。それは、”The Polar Bear Son: An Inuit Tale”という児童向けの絵本です。(ここを開いていただきますと、部分的に内容を閲覧することができます。)

この話は要するにホッキョクグマの恩返しの物語なわけですが、イヌイットの日常の生活を垣間見せる点でもなかなかinformativeな絵本でもあります。筋書きは単純で、家族がなく一人暮らしのイヌイットの老女は時として満足に自分の食料を採取することができないような状態でしたが、ある時、孤児になったホッキョクグマの赤ちゃんに出会います。彼女はその子を住居に連れ帰り、乏しい自分の食べ物を分け与えてまで大事に育てます。やがてそのホッキョクグマのこぐまは成長し、老女のために魚をたくさん捕獲するようになります。子供たちとも遊ぶようになりました。そうした状況を妬んだ村人達は、そのホッキョクグマを殺そうと画策します。それを知った老女と子供たちは泣く泣く、このホッキョクグマを氷原に逃がすことになるのでした。老女は大事に育て息子のように大事にしていたホッキョクグマがいなくなってしまった悲しみ、そして再び満足に食べ物を採取することもできなくなった老女は悲嘆にくれます。彼女は誰もいない氷原に向かって、自分の息子のように育てたホッキョクグマの名前を叫ぶのでした。そうしたところ、どこからともなくそのホッキョクグマが現れ、老女との再会となったのです。もちろんホッキョクグマは老女にたくさんの魚を持ってきました。 老女と彼女が息子のように可愛がっていたホッキョクグマとの間で、その後こういうシーンが何度も何度も繰り返された....そういうイヌイットに長く伝わる話です。

終結部分での老女とホッキョクグマの再会、これはひょっとして後から脚色されて追加された話かもしれません。本当の話は老女と子供たちがホッキョクグマを氷原に逃がしたところで終わっていた可能性は否定できないように思います。 4つの共観福音書の中で最も早く成立したマルコ福音書の最後は、空になったイエスの墓を見て恐ろしくなって逃げ去った女たちの記述で終わります。復活したイエスは登場しなかったわけです。しかし、後世になってその復活の部分がマルコ福音書に加筆されたらしいことと、このイヌイットの物語の終結部は似ているといってもいいかもしれません。 もっと後世の別な例で言えば、シェイクスピアの「冬物語(The Winter's Tale)」の最後に、死んでしまった王妃ハーマイオニが実は生きていて再登場する...これもシェイクスピアの本来の原作にはなく、写本で後日加筆されたという説もありますので、終結部分に「再会」を求める人間の心情は空間や時代を超えて共通のものがあるのかもしれません。
by polarbearmaniac | 2010-06-29 20:30 | Polarbearology

ウクライナ・キエフ動物園 ~ 動物連続怪死事件の謎(後)

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Photo(C)Таисии Стеценко, Корреспондент.net

(前投稿よりの続き)

憶測が憶測を呼ぶ原因が迅速で正確な情報が不足している場合にあることは洋の東西を問いません。ウクライナという国に情報の迅速さ、正確さを期待するのは無理なようです。そういった中で5月の終わり頃になってネット上で一人のジャーナリストの記事が現れましたが、この記事によってこの事件は新たな視点によって検討されることになりました。そのジャーナリスト、アンドレイ・カプスチン氏の述べる内容を大雑把にまとめてみます。

(a)ゾウが死亡したあと検死が行われる2時間も前に園長はゾウの死因は毒殺であると発表している点は不可解。

(b)ゾウの死因について園長も獣医も、何物かが与えた食べ物として与えた卵に毒が盛られていたのではないかと言っているが、通常ゾウはそのような蛋白は食べない。

(c)2頭のヤクの「毒殺未遂」事件だが、この事件自体の存在を裏付けるものがない。

(d)キエフ動物園の飼育員には動物の飼育の資格の無い者がなっており、動物のエサについても本来与えるべきものではないものを与えたりしている。

(e)キエフ動物園の経理処理に不明朗な部分が非常に多い。たとえば寄付金についての受領した額と計上額に大きな相違がある。

カプスチン氏は、こういった動物園側の問題点に触れたわけです。カプスチン氏だけではありません、他のジャーナリストも、このキエフ動物園の運営について多大な疑問を提起します。この動物園の元職員さんも告発のサイトを開設し、キエフ動物園の問題点を訴え続けています。そういった疑問の中でやや気になったのは、このキエフ動物園を廃園にして、この場所を再開発したいという野望を持つ建設会社や開発業者の存在という点です。そういった勢力の背後には政治的な力が働いていることは十分予想されます。そういう話になってくると、調査ジャーナリズムが大活躍する領域になってくるのですが、そういった多くのジャーナリストの取材の問題点は、憶測の上にさらなる憶測を重ね、仮定の上に仮定を重ねています。なるほど読んでいる分にはおもしろいですが、具体的な一つの事件と「大きな謀略」を根拠をもって結びつけることができていません。

たとえば、ロシアでチェチェン紛争を取材しプーチン批判の急先鋒であった女性ジャーナリストにアンナ・ポリトコフスカヤという人がいます。 彼女の著作の何冊かは日本語にも翻訳されています。 「プーチニズム~報道されないロシアの現実」とか、 「ロシアンダイアリー ~ 暗殺された女性記者の取材手帳」とかは、なるほど読んでいてなかなかおもしろいとは思います。彼女が取材し記事にした内容が原因かどうかは知りませんが、自宅の外で何物かに射殺されてしまったわけです。日本のジャーナリズムやロシア文学関係の方々は彼女を非常に評価する人が多いのですが、私の知る限り彼女は非常にロシア人には評判が悪かったですね。プーチンに批判的なロシア人でもそうでした。彼女の書いていることには過度な思い込みや憶測が多すぎるわけです。彼女の評価が低いことはロシア通ならみんな知っていますよ。

今回のこのキエフ動物園での動物連続死事件で、まるで百家争鳴のごとくいろいろな意見が出ているのですが、私に言わせれば重要な点は一つだけです。それぞれの動物の検死報告書、その中での毒物の存在の有無です。ジャーナリストはこれを軽視していますね。 動物園の不正経理だの寄付金の流用だの開発業者の土地開発計画だの、そういったことよりもなによりも毒物の存在の有無について徹底的な取材ができていないことに問題があります。あるジャーナリストは、「検死報告書をこっそり見る機会があったが、報告書には毒物の存在が記されていなかった。」などと言っていますが、これは多分うそでしょう。それを見る機会などあったはずがありません。

今回の事件、真相は以下の3つのどれかでしょう。
①外部の人間が動物に毒を与えた。
②動物園自体が動物に毒を与えた。
③動物が死んだのは自然死であった。

①はキエフ動物園の主張です。②は一部のジャーナリストの主張です。③は一部のジャーナリスト及び動物保護団体の主張です。

①が正しいなら犯人の動機はなにかということです。②が正しいとしたら、動物園は自然死として事実を隠蔽して処理すればいいものを、最初から「毒殺」と主張する意図がわかりません。③が事実ならば、動物園側は自分たちの動物飼育状態の劣悪さで動物が死んだことを隠蔽しようとして「毒殺」を持ち出したことになります。

キエフ動物園は暫定の新管理体制のもと6月から運営されていますし、新しい園長の任命も近くあるようです。モスクワ動物園が支援に乗り出すという話もあります。また、キエフ市は調査委員会が事実の究明に乗り出しています。 何事も魑魅魍魎としたウクライナでの事件ですから、本当に真相解明が可能かどうかにも不安が大きいと思います。いずれにせよ、今後の成り行きを注意して見守りたいと思います。
by polarbearmaniac | 2010-06-28 19:00 | 動物園一般

旧樺太への道~風景の彼方の歴史

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観光客がほとんど来ないこの稚内の北防波堤横の岸壁ですが、ここは戦前は稚内と樺太の大泊(現コルサコフ)を結ぶ航路の客船が停泊していました。先日モスクワで訪ねた演出家メイエルホリドのかつての住居ですが、昭和13年その彼の下で演劇を学びたいという口実でソ連に行こうとした演出家・杉本良吉と女優・岡田嘉子が越境のために樺太に渡る際にも、ここから船に乗ったに違いありません。

何の変哲もない現在のこの風景の彼方に、歴史の風景が刻まれています。
(Jun.27 2010)
by polarbearmaniac | 2010-06-27 14:20 | 倭国旅日記

旧樺太・真岡郵便局の悲劇

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昭和20年8月、旧樺太の真岡郵便局に勤務していた9人の女性電話交換手は、迫りくるソ連軍の侵攻を目前に最後まで交換台を守りつつ、そろって服毒自殺を遂げた。彼女達の最後の交信は、「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら。」であった。

戦後にこの稚内を訪問された昭和天皇・皇后両陛下はこの9人の女性の悲劇に関する説明を聞いて大変心を動かされ、彼女達を傷む歌を詠まれた。それが記念碑として、稚内市街を一望に見渡すこの稚内公園に立っている。

(Jun.27 2010)
by polarbearmaniac | 2010-06-27 10:36 | 倭国旅日記

最北端・宗谷岬への道

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宗谷海峡沿いに車を走らせます。

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途中で右折してしばらくすると、この宗谷丘陵。なだらかな遊牧地です。日本の風景とは信じられません。以前スロベニアで見た風景をどこか思い出させます。

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ここが日本最北端の宗谷岬。

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サハリンは、向こう側の天気が良くないようで、はっきりとは見えません。

(Jun.26 2010)
by polarbearmaniac | 2010-06-26 20:08 | 倭国旅日記

さいはての地への旅

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今回は趣向を変えた旅で、一路飛行機で稚内へ。


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JR稚内駅は日本最北端の駅。
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日本最北端のホーム。なぜかこのあたりは一眼レフを持った人がたくさんいます。

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旅館さいはて。

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北防波堤。
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(Jun.26 2010)
by polarbearmaniac | 2010-06-26 13:56 | 倭国旅日記

アメリカ・デンバー動物園のフロスティ(旭山動物園サツキの兄)逝く

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Photo(C)THE DENVER ZOO

アメリカ・コロラド州のデンバー動物園で飼育されていた雄のフロスティ(25歳)が24日に肝臓がんで亡くなったニュースが流れてきました。このフロスティは、あのクリーヴランドのメトロパークス動物園生まれで母親はスノウボールだそうですから、現在旭山動物園で飼育されているサツキのお兄さんにあたることになりますね。

デンバー動物園では4月に雌のヴォーダが亡くなり、その後釜にクランベアリーがメンフィス動物園から戻ってきたのですが、今度はフロスティが亡くなってしまい、一気に世代交代ということになりました。残された2頭はスーシャ(Soosha)とクランベアリーでいずれも雌ですので、今後アメリカのどこかの動物園から雄が移動してくると思われます。亡くなったフロスティはアメリカの繁殖計画プラン(SSP)によってタルサ動物園からデンバーに来たわけで、フロスティの後釜もおそらく遠からぬうちにデンバーに来るでしょう。どのような個体が来るか見守りたいと思います。

フロスティの冥福を祈ります。
by polarbearmaniac | 2010-06-25 18:00 | Polarbearology

ウクライナ・キエフ動物園 ~ 動物連続怪死事件の謎(前)

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Photo (C) Киевский зоопарк

先日ドイツ・ヴッパータール動物園でイェルカが死亡した件について投稿した際に、「某国の某動物園での怪事件」の存在について触れました。「某国の某動物園」とは、ウクライナのキエフ動物園のことです。そこで起きている動物連続怪死事件こそ、目下のところ欧米の動物園関係者、動物ファンの関心事になっている事件です。すでにこの事件が始まってから2ヶ月近くなります。これまでの間に多くの現地での報道がなされています。ところがそれらの内容は、マスコミによって少なからぬ内容の違いが存在しており私としては当惑するのですが、ここで私なりの整理をしておきたいと思います。

まず今回の件の基礎情報を整理します。この基礎情報すら各マスコミの報道では相違点がありますので複数の情報を束ねて「最大公約数」として大雑把ではありますが下にまとめます。

(1)4月26日にキエフ動物園で飼育されていた39歳になる「ボーイ」という名前の人気者の象が悲鳴と共に倒れ死亡した(冒頭の写真)。 当初より毒殺を強く疑った動物園側だったが、検視の結果ボーイの死因についてキエフ動物園はやはり毒殺だったと発表した。一部の目撃情報によれば、直前にボーイに食べ物を与えている男がいた。同動物園によれば、過去にもボーイの毒殺未遂事件があったとのこと。

(2)5月15日に同動物園で飼育されていた2頭のヤクが、見知らぬ人間から食べ物を与えられた直後に中毒症状を起こしたが、動物園側の応急処置によって一命を取り留めたと動物園が発表。
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(3)5月26日に同動物園で飼育されていたラクダが死亡した。動物園側は、これは毒殺である可能性が非常に強いと発表。 毒物を食べたと思われる日に、中年の男が長い時間ラクダ舎のまわりにいたとの情報あり。
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(4)5月30日に同動物園で飼育されていた野牛が死亡した。死因は調査中だが、動物園はやはり毒殺の可能性が高いと発表。
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(5)5月31日に動物の連続死の事態を重く見たキエフのチェルノベツキー市長は、キエフ動物園のベルツィナ園長の職権を停止した。キエフ動物園における園内の監視員を大幅に増員し、監視カメラを設置することとした。

ここまでが5月までの大雑把な状況でした。この間マスコミやロシア、ウクライナのブロガーさんたちは、動物に毒物を与えた人物についての犯人像とか、使用された毒物に関する考察とか。そういったことに多くの記事の内容が費やされたように思います。実はこの5月末あたりで一度この事件についてここで書きたいと思っていました。「動物園における危機管理」というテーマで考えてみるべき事件だったわけです。つまり、飼育されている動物に外から毒物が含まれた食べ物が投げ入れられる事態をどう防いだらよいかということですね。しかし、細部の事実関係すら判然としない部分がいくつもあり、その後の展開を見守りましたが、案の定6月に入ってから思わぬ展開となったのです。それは私の予想を超えるものでした。 ウクライナという国の社会の見えない部分に漂う、底知れぬ闇の世界を思い知らされます。

続く
by polarbearmaniac | 2010-06-24 17:00 | 動物園一般

”The Polar Bear Family Book” ~ 出会い、そして旅立ち

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ノルウェイの動物学者であり著名なホッキョクグマ研究家でもあるトール・ラルセン(Thor Larsen)氏の書いた”The Polar Bear Family Book”は、北極圏においてのホッキョクグマの、その誕生から旅立ちまでを、美しくも厳しい自然の写真を交えながら、平易かつ含蓄のある文章で描いています。この本は冒頭の雪の上のホッキョクグマの足跡の写真から始まります。 そして次に、雪の中に作られた「産室」から親子が姿を現し、そして厳しい自然の中で母親が子供たちを育てていく過程が述べられます。ラルセン氏の文章は、淡々として全く飾り気がないにもかわわらず、実に味わいの深いものがあります。

やがて親子に別れの日がきます。それは同時に子供たちの旅立ちの日でもあるのです。ラルセン氏の筆致は一つの感傷も交えず、以下のように続けます。

One day the family meets a large adult male bear. Usually, the female would try to run away or chase away the intruder. But not this time. Instead he chases away her cubs. She does not seem to care. She is more interested in the male bear this time. Then the male mates with the female bear. (中略) The time has come for the two cubs to live their own lives, and one day they walk away from their mother for good. They will never go looking for her again because they don’t really need her help and protection any more. (中略) The two young bears stay together for a few weeks after they have left their mother. Then one day they also decide to leave each other, each to go his own way. They will probably never meet again....

雪の上を走り去ってく若いホッキョクグマの後姿の写真が実に印象的です。

子供たちを離した母親は、再び1頭の雌グマにもどり、次の出産のために穴を掘り始めるところでラルセン氏の文章は終わります。 最後のページは冒頭のページと同じような、雪の上のホッキョクグマの足跡の写真です。

子供たちを離す母親、しかし彼女にとってはそれは新しい雄との出会いであることを意味したのでした。

これは子供が対象の写真本ではあるものの、読み終えてみて実に深い感慨を抱きました。
by polarbearmaniac | 2010-06-23 19:45 | Polarbearology

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