街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ロシア・西シベリア、セヴェルスク動物園で空腹に悩むホッキョクグマ ~ 地方小都市動物園の窮状

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ウド Photo(C) tomsk.ru09.ru
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Photo(C) tema.ru

ロシア・西シベリアのトムスク近郊の小都市であるセヴェルスクの動物園(Северский зоопарк)ほど現在のロシア地方都市の動物園が抱える問題点が悲惨な形で露呈している動物園はないといってもよいかもしれません。慢性的に予算が大きく不足しており、ここ数年は動物の餌代もままならぬ状況にまでなっているそうで、多くの動物たちは常に食事の量が十分ではなく、その健康状態に不安がもたれています。 このセヴェルスクという小都市が行政上はトムスク州に編入されてしまったために連邦政府からの予算の承認に非常に時間がかかるようになり、送金の遅れや不足が日常茶飯事になってしまったことも悲惨な窮状に拍車をかけているそうです。入場料を値上げして収入を増やすという道もありますが、ただでさえ入場者の少ないこの動物園が入場料を上げてみても、逆に入園者を減らすことになると考え入場料は据え置かれているようです。そういった状況の下で、この動物園で飼育されている多くの量のエサを必要とするホッキョクグマは特に悲惨で、わずかに与えられるエサもあまり口にしないような状態になりました。

そんなある日のこと、ロシアのあるラジオ局がこのセヴェルスク動物園について信じられないような情報を報道しました。それは、夜に動物園が閉園になった後で、ヒグマやその他の動物を銃殺したという情報です。そうすることによってエサ代を節約するのが目的なのだという報道だったそうです。動物園サイドはこれに強く反発しました。「いなくなった動物については他の動物園に引き取ってもらったり、なんとか買い手を見つけて売却しました。」と園長さんは言います。その後の調査では確かに園長さんの言うことが正しく、ラジオ番組の報道は事実ではないことが判明しました。

この動物園の窮状に心を痛める人々はエサの差し入れなどを行い、企業もさほど多い金額ではないにしても寄付を行うようになりました。 この動物園は、そういった人々の厚意でなんとか運営を続けているようです。ホッキョクグマに対しても差し入れがあり、なんとか餓死しない程度の食事を摂るようになりました。ロシア人というのは特に、ホッキョクグマに対して非常な愛着を抱く国民性がありますので、ホッキョクグマには差し入れもやや多かったようです。 ホッキョクグマに関してはひとまず安心できそうです。
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Photo(C)crazy.werd.ru

このセヴェルスク動物園には、なんとHPがありません。田舎の動物園だとはいってもHPのない動物園というのは珍しいと思います。この動物園の様子は、このページの写真でご覧になれます。本当に田舎の鄙びた動物園という感じですね。雰囲気としてはそう悪くはないですね。

こういうことを書くのは気が引けてしまいますし、頑張っているセヴェルスク動物園の方々やファンの方々に失礼と思うのですが、どうでしょうか、このホッキョクグマ、日本に売っていただけないでしょうか.....。性別が分からないのですが(多分雄でしょう)、ホッキョクグマが死亡などで欠けてしまった日本の動物園には欲しいところがあると思いますが。


*(資料)
vesti70.ru (Jan. 31 2006)
tv2.tomsk.ru (Jun 29 2009)
Городской портал «В Томске» (Feb. 5 2010)
by polarbearmaniac | 2010-08-31 20:30 | Polarbearology

雌の入手を求めてペルミ動物園を訪問したベルリン動物園のブラスキエヴィッツ園長

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ベルリン動物園のブラスキエヴィッツ園長 Photo(C)DPA

最近は雌の誕生がめっきりと少なくなってしまったロシアの動物園です。モスクワ、サンクトペテルブルクの両巨頭動物園にその傾向が顕著です。後者ですでに14頭を出産している御大ウスラーダは2000年以降で10頭出産したうち雌はたったの1頭です。 最近のモスクワ動物園でも誕生は雄の赤ちゃんばかりです。前回の2007年暮の出産個体あたりから性別の公式発表が無くなったようでマスコミだけがそれを伝えていました。今回の昨年暮れに生まれた赤ちゃんの性別も公表には消極的なようです。 雌を求めて接触してくる外国の動物園に対しての対策なのではないかと思います。

そういった中でベルリン動物園のブラスキエヴィッツ園長(Zoodirektor)はすでにあのクヌート誕生以前に、この近い将来予想される雌不足に対して先手を打っておこうとロシアのペルミ動物園を訪問したわけでした。2006年8月8日、初めてペルミにやってきたブラスキエヴィッツ園長と、これで3度目になるクラウス・ポーレ園長代行を含むベルリン動物園の一行はペルミ動物園のリュドミラ・カルダショヴァ園長と向かい合っていました。 それは同年3月にアンデルマの息子のクライ(日本名:ゴーゴ)が日本に旅立った5ヵ月後のことでした。

「多種にわたる動物がきちんと飼育されているのに驚きました。でも檻を違うものにしたほうが見学者はもっと見やすいでしょうね。」と園内を一渡り見学した一行は感想を述べました。「これだけの多くの動物を飼育するにはもっと大きな場所があったほうがいいと思いますよ。」と続けます。なにしろベルリン動物園は120ヘクタールあるのにペルミ動物園は2ヘクタールしかありませんから、なかなか大変です。(私も先日ペルミ動物園を訪れてみて、あまりに小さいのにびっくりしてしまいました。ちなみに天王寺動物園は11ヘクタール、上野動物園が14ヘクタール、旭山動物園が15ヘクタールです。)

さて、一渡りの会話の後にポーレ園長代行は本題に入ります。「ここペルミ動物園には素晴らしい繁殖能力のあるホッキョクグマが飼育されています。 実は私どもベルリン動物園としては、この動物園で生まれる雌の赤ちゃんが是非とも欲しいのですが....。」

ペルミ動物園のリュドミラ・カルダショヴァ園長は言います。「ここのところずっと、生まれているのは雄ばかりなのです。でも雌が生まれましたらベルリン動物園に送ることをお約束しましょう。」

この時のカルダショヴァ園長さんの約束は未だに果たされていません。アンデルマがこの後に雌を出産していないからです。ベルリン動物園ではこの年の12月にあのクヌートが誕生しています。そのクヌート、ベルリン動物園に莫大な利益をもたらしました。他の動物園へ移動する・しないの話もありましたが、結局今後もベルリン動物園にとどまり繁殖を担っていくこととなったことは4月1日の記事で御紹介した通りです。

このベルリン動物園のブラスキエヴィッツ園長は、あのPETAの言いがかりに対しても毅然として対応した気骨ある園長さんです。そういった一方でEAZAの繁殖計画に頼りきることなく、かなり以前からこうやってしっかりと雌の入手を求めて地道に活動していたわけでした。 とにかく、「どうしても入手したい」という姿勢を相手に見せなければその先に進めません。それだけの行動力がブラスキエヴィッツ園長さんにはあったということです。 とはいってもまだ結果が実を結んでいるわけではなく、今のところはナンシーやカチューシャをクヌートのパートナーにせざるを得ませんが、カチューシャはすでに20歳を超えているわけですし、人工哺育で育てられたクヌートの将来の繁殖についてはかなりの難局が予想されそうです。

以下はベルリン動物園で飼育されている雌のトスカ(クヌートの母)、ナンシー、カチューシャの映像です。ご覧の通り、みんな気の強そうな雌ばかりですのでクヌートは大変です。


*(資料)
ИА REGNUM (2006年8月9日付け

*(後記) ロシアの動物園の園長さんは私の知る限り、モスクワ動物園の園長さんを除いてほとんどが女性です。 もちろんペルミ動物園の園長さんも女性です。
by polarbearmaniac | 2010-08-30 19:00 | Polarbearology

夏の終わりを待つミッキー親爺

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36℃の熊本ではミッキー親爺もお手上げなのです。早く暑い夏が終って欲しいですね!

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そんなミッキー親爺の願いがかなうかな? 雷と共に凄い雨が降ってきました。

(Aug.29 2010 @熊本市動植物園)
by polarbearmaniac | 2010-08-29 15:08 | しろくま紀行

「夜の動物園」への大渋滞

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(ホテル日航熊本11階の部屋より)

日が暮れてから熊本市動植物園に向かうが、異常な大渋滞。園へ入る車線は長蛇の車の列である。タクシーの運転手さんは脇道やら裏道やらなんやら、とにかく園への接近を試みるものの全て、そんな裏道まで知り尽くしている地元の車が入り込んでいて、身動きがとれない。車種を見ると、みんな家族連れの軽だ! 結局断念してホテルに戻る。

熊本では「夜の動物園」は大人気のようだ。

(Aug.28 2010 @熊本)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 20:49 | 旅の風景

トウチャン、カアチャンに末永い幸あれ!

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どこの動物園に行っても、ここのホッキョクグマ舎ほど立ち去り難く感じる場所は他にありません。辛い環境にも耐え、静かに寄り添って暮らす老夫婦に末永い幸あれ、と心から叫びたいですね。

(Aug.28 2010 @阿蘇 カドリー・ドミニオン)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 15:28 | しろくま紀行

日本最高齢のホッキョクグマとなったトウチャンの素顔

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31歳になりました。体重は450キロ、ということはイワンの父親のウランゲリと同じですね。

トウチャン、なかなか可愛いおじいちゃんなのです。半年前に来たときは足の具合があまり良くない感じでしたが、今日見た感じでは大変に調子が良いようです。安心しました。

(Aug.28 2010 @阿蘇 カドリー・ドミニオン)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 14:24 | しろくま紀行

真打ち老夫婦への氷のプレゼント

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私が今年の夏に日本で見る唯一の氷のプレゼントとして選んだのはズバリ、トウチャンとカアチャンへの氷プレです。これは、しろくまファンとしての私の意地なのです。

(Aug.28 2010 @阿蘇 カドリー・ドミニオン)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 12:56 | しろくま紀行

トウチャン、カアチャン健在!

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カアチャンは緑色になっていますが元気!
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貫禄のトウチャンは今年31歳です。元気でよかった!
(Aug.28 2010 @阿蘇 カドリー・ドミニオン)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 12:21 | しろくま紀行

ハンガリー・ブダペスト動物園のレディとヴィタスの不妊検査 ~ ドナウ河岸の憂鬱

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レディ Photo (C) AP

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ヴィタス Photo (C) AP

先日報道されたニュースで49歳になられる女性の衆議院議員の方が、体外受精による妊娠の事実を公表されました。ご本人の「生みたい」という凄まじいばかりの執念は伝わってくるのですが、こう言ってしまってはご本人に大変失礼であることは十分承知の上で申し上げれば、同情以上に私には何か物悲しさを感じてしまいました。

相性がよいにもかかわらずホッキョクグマのペアに長い期間に子供が生まれない場合、切実に繁殖を願う動物園担当者としてはどうするでしょうか。いかんともし難い焦燥感に襲われるのは当然としても、ではいったいどうすればよいのでしょうか? ペアを変えてみる前に何かできることはないのか....そう考えたのがハンガリーのブダペスト(ブダペシュト)動物園だったのでした。この18歳の雄のヴィタス(Vitus)と19歳の雌のレディ(Lady)は1994年以来このブダペスト動物園でペアを組んできました。ヴィタスはドイツのケルン動物園の生まれ、レディはこのブダペスト動物園の生まれで、あのとべ動物園のピースの父親バールの妹にあたります。

ブダペスト動物園は地元ハンガリーの獣医さんたちに加えドイツからも専門家を呼び、2009年1月にこのヴィタスとレディの2頭に順番に麻酔をかけ不妊検査が行われました。a0151913_2014632.jpga0151913_202112.jpg









まず雄のヴィタスですが、超音波検査が行われ、そして精液が採取されました。その結果ですが、生殖機能の異常は発見されませんでした。性器に若干の傷があったようですが特別の問題ではなかったようです。精液のほうも申し分のない状態だったようです。そのため将来に備えてヴィタスの精液は冷凍保存されることとなりました。次に雌のレディです。場合のよっては人工授精を行う可能性も用意しつつ検査が行われましたが子宮に加齢が原因とも推測できる異状が見出されたわけでした。動物園は最終結果を公表しましたが、結論としてはブダペスト動物園でのホッキョクグマの繁殖を成功させるには新しい雌の個体が必要である....そういう結論に落ち着きました。

こういった一連の検査の様子を報じたハンガリーのTV局の映像がありますのでご紹介しておきます。



人間たちの心配と焦燥をよそにこの2頭は今年の夏も元気にプール遊びをしているそうです。 当分この2頭は仲の良い姿を見せてくれるようですので、これはこれでよいことだと思います。冒頭の写真は一週間目の2頭の様子です。それからこの下は2頭の映像です。かなり体の大きさが違うようですね。





*(資料)
Zoo Budapest (Jan. 28 2009 - Jegesmedve vizsgálat altatásban)
Photo(C) Zoo Budapest
Origo (Jan.29 2009 - Altatásban vizsgálták a jegesmedvepár termékenységét - képes beszámoló) (Video - Jegesmedve-műtét állatkertben)
by polarbearmaniac | 2010-08-28 00:10 | Polarbearology

モスクワ動物園・ウランゲリ(旭山動物園イワンの父)の虫歯治療 ~ 動物歯科医チームの活躍

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Photo (C ) Комсомольская правда

ホッキョクグマが虫歯になったときどうすればよいかとなると、抜く以外にうまい治療方法はないようです。さて、今から5年ほど前の2005年のことですがモスクワ動物園で飼育されている雄のウランゲリ(旭山動物園のイワンの父親です)が食事の時にエサを噛むのがつらそうな状態になったそうです。モスクワ動物園の獣医さんがチェックしてみますと、どうもかなりひどい虫歯がある模様。モスクワ動物園としては大変困りました。虫歯を抜く以外に治療方法がないようですが、相手はなにしろ巨大なホッキョクグマです。そしてウランゲリの体重は450キロ、手術台の上に載せるには17人の力が必要になると考えました。もちろん麻酔をかける必要がありますし、抜歯ともなればかなり強い麻酔薬を使用せざるを得ません。実はモスクワ動物園が一番怖れたのはこの麻酔でした。

(私たちはなにかと、園間移動の際や何かの検査をする際にもホッキョクグマに麻酔をかけることを当然と考えていますが、実は欧州やロシアの動物園ではそのような場合でも基本的には麻酔は使用しません。やはり麻酔のリスクを非常に重要視するわけです。実際、私が欧州やロシアの動物園間での個体移動に関して調べた範囲内でも麻酔をかけた事例はごく少数しか見つかりません。)

食事を摂るのも辛そうになってきたウランゲリの姿を見て、モスクワ動物園では以前に象の歯の治療を依頼したZoodentという動物専門の歯科治療チームにウランゲリの虫歯の治療を依頼することにしました。この歯科医療チームを主宰しているケルテス博士と麻酔医、そして何人かのスタッフがアエロフロート機に200キロもの歯科治療機材を積んでモスクワにやってきました。入念に麻酔をかけられた治療台の上のウランゲリには、麻酔の強さを考慮に入れて人工呼吸器が取り付けられました。ケルテス博士は入念にウランゲリの上下の歯をチェックして2本の犬歯の抜歯手術を行いました。この全体の手術は3時間かかったとのことです。手術が終わったあとしばらくしてウランゲリは麻酔から覚め、飼育場へ運ばれていったとのこと。手術は無事成功しました。

このウランゲリですが、モスクワ動物園の発表では体重が450キロとのことですが、旭山動物園のイワンはどれくらいの体重でしょうか? イワンも近くで見ると巨体ですが、父親のウランゲリほどの体重はないようにと思います。ウランゲリは1990年生まれで、名前の通り極北のウランゲリ島で野生で捕獲されモスクワ動物園で1995年より飼育されています。モスクワ動物園からもレポートしましたように、ウランゲリは昨年暮れに生まれたモスクワツインズの父親でもあります。その納涼姿は動画で、すでにこちらの記事の中で御紹介しています。飼育員さんのエゴロフさんが「ウランゲリ、ウランゲリ!」と呼びかけながら水をかけてやっています。

*(資料)
NEWSru.com (2005年5月13日付
Комсомольская правда紙(2005年5月12日付
Zoodent International
Московский зоопарк
by polarbearmaniac | 2010-08-27 00:05 | Polarbearology

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