街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

プロフィールを見る

<   2011年 02月 ( 64 )   > この月の画像一覧

デンマーク・オールボー動物園の赤ちゃん、戸外で好奇心を発揮し始める

デンマーク・オールボー動物園で昨年11月20日に生まれた赤ちゃんですが、新しい映像を見ることができます。2月24日~27日頃の映像のようです。生後96日目あたりでしょうか。この赤ちゃん、いよいよ好奇心を発揮しはじめているようです。


岩の隙間に入ることが好きみたいですね。マリクお母さんはしっかりと赤ちゃんをチェックしています。赤ちゃんが岩の隙間で動きがとれなくなりかけると早速近づいて「救出」に行っています。


先日の円山動物園での「ピリカを送る会」で園長さんが、「ララの赤ちゃんは今まで耳が寝ていたのに最近は耳が立ってきてクマらしくなってきた。」と言っていました。3月31日になりますとララの赤ちゃんは生後96日目、すなわち今回御紹介している2つの映像のオールボー動物園の赤ちゃんとほぼ同じ生後日数となるわけです。4月2日(土)の一般公開開始はできると思いますがいかがでしょうか。それとも過去の4頭の例に従って手堅く1週間後の4月9日(土)でしょうか。いやいや、2010年度はカステラの非業の死という悲しいニュースがありましたから、それをスッパリ断ち切って明るく2010年度を締めくくるために年度末の3月26日(土-生後約91日)もありかもしれませんね。いやいや、全ては赤ちゃんの成育次第ですからあまり予想してもしょうがありません。

しかし、デンマークやオランダの赤ちゃんの戸外での映像を見ていますとララと元気な赤ちゃんの一般公開が楽しみになります。

(過去関連投稿)
デンマーク・オールボー動物園で誕生の赤ちゃん、遂に戸外に登場!
デンマーク・オールボー動物園の赤ちゃんの戸外での映像追加(生後90日)
ララの赤ちゃんの一般公開開始日を予想する(上)
ララの赤ちゃんの一般公開開始日を予想する(下)
by polarbearmaniac | 2011-02-28 19:00 | Polarbearology

韓国・ソウル動物園がモスクワ動物園よりホッキョクグマ2頭を入手! ~ モスクワ動物園の個体選択

a0151913_14391464.jpg
シモーナの雌のツインズ (2010年7月30日 於モスクワ動物園)
a0151913_1714291.jpg
雄のピム Photo(C) Photo: Новосибирский зоопарк/НГС.НОВОСТИ

これはまた考えさせられる凄いニュースが流れてきています。韓国のThe Korea Timesの2月27日付けの報道によりますと、ソウル動物園にモスクワ(動物園)からホッキョクグマの雄と雌のカップルが送られるそうです。モスクワはソウルの姉妹都市でありソウル市長よりモスクワ市長への要請によって今回のホッキョクグマのソウルへの移動の決定がなされたようです。

でもちょっとおかしいですね。ソウル動物園にはすでに昨年暮れにロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園から雄のサムソンが来ています。さらにそれに加えて2頭ということでしょうか。今回の報道でモスクワからソウルに送られるのは本当に雄と雌なのでしたら当然繁殖を狙うわけですね。 ...となれば、送られる雌は間違いなくシモーナが一昨年暮れに生んだツインズの1頭でしょう。雄は...これは昨年末にロシアのノヴォシビルスク動物園からモスクワ動物園に移動したカザン市動物園生まれのピムでしかあり得ません(このあたりの件については昨年暮れの投稿「モスクワ動物園、ロシア国内の幼少ホッキョクグマの売却一元管理を開始か?」をご参照下さい)。 

なるほど今回の件、読めてきました。今回の件のためにカザンからノヴォシビルスクに移動したばかりのピムをわざわざモスクワまで移送したわけですね。すでにソウル動物園で昨年暮れから飼育されている雄のサムソンに繁殖を担わせるのではなく、わざわざまたモスクワから雄のピムがソウルに送られるピムに繁殖を担わせるかについてはモスクワ動物園の個体選択の決断があったことは間違いないと思われます。サムソン(ウスラーダとメンシコフの息子)とモスクワの貴重な今回の雌の幼少個体(シモーナとウランゲリの娘)とのペアは不可能です。何故かと言えば、サムソンはシモーナの弟ですからシモーナの娘とサムソンとは叔父・姪の関係だからです。この近親関係を回避すべくモスクワ動物園が白羽の矢を立てたのがピムというわけなのでしょう。

しかし私にはもっと興味深い内容がここに読み取れるように思います。それは、今回送られる雄のピムの父親であるペルミアクはあのアンデルマ(父親はユーコン)の息子です。ということはシモーナの娘(アンデルマの曾孫)だけでなくピムも「アンデルマ(ウスラーダ系)」の個体(アンデルマの孫)ですから、これは「アンデルマ/ウスラーダ系」同士のペアということになります。以前アップしました以下の「アンデルマ/ウスラーダ系日本飼育個体系統図」をご覧下さい。 (*注 姫路のホクトに関してはロシア時代の情報が全く欠落しているためホクトの血統を100%これだと完全に断言することはこのブログでは留保しています。この図におけるホクトの血統はあくまでも「消去法」による結果です。ご注意下さい。)
a0151913_14433684.jpg
今回のモスクワからソウルに送られるペアの組み合わせをモスクワ動物園が近親交配の悪影響は無いと容認しているということを、上の系統図に読み替えてみます。 すなわち血統から、シモーナの子供のツインズの雌の個体をイワン(旭川)、雄の個体ピムをゴーゴ(大阪)の子供と読み替えが可能であるということですから、これは以下を意味します。

「大阪のゴーゴの子供と旭川のイワンはペアとなることは容認される」
ゴーゴとイワンの世代を一代交換して読み替えますと。
「大阪のゴーゴと旭川のイワンの子供はペアとなることは容認される。」
となりますが、後者のほうはメンシコフとゴーゴの母親はアンデルマで共通しているものの父親が違いますから、これは微妙でしょうね。

これがホッキョクグマの繁殖に関して世界最高の実績を誇るモスクワ動物園の考え方だという強い推定が成り立つことになります。ただしゴーゴが「クーニャ(ララ)系」の個体とパートナーを組んで子供を作らないと後が苦しいですね、これは。 これは、「アンデルマ/ウスラーダ系」と「クーニャ(ララ)系」の個体をパートナーとして組み合わせるのは危険であるかをも物語っているように思いますが。

今回のモスクワからソウルへのホッキョクグマペアの移動についてロシア側の複数の報道がはっきりするまで待ちたいと思います。その報道の内容次第によっては違う事実が出てくる可能性があります。
(*後記)やはりロシア側から異なった情報が流れてきました。こちら、「ロシア・ウドムルト共和国のイジェフスク動物園 ~「さすらいのホッキョクグマ」ピムの安住の地となるか」をご覧ください。

(資料)
The Korea Times (Feb.27 2011)
(過去関連投稿)
韓国・ソウル動物園のサムソン、元気な姿を来園者に披露
モスクワ動物園、ロシア国内の幼少ホッキョクグマの売却一元管理を開始か?
モスクワ動物園の幼年個体、ペアとして中国・北京動物園へ
by polarbearmaniac | 2011-02-28 15:00 | Polarbearology

ピリカとともにゆったり過ごす 〜 平凡な一日のありがたさ

a0151913_2055482.jpg

a0151913_20562466.jpg

a0151913_20565761.jpg

a0151913_20572958.jpg

a0151913_2058327.jpg

a0151913_20583288.jpg

a0151913_2059172.jpg
雪が降ったり止んだり、なんだかはっきりとしない天気の本日の札幌です。

何も変わったことが起きない平凡な一日のピリカ。札幌に残された時間の少ないピリカと過ごすのにはこれが一番です。
a0151913_210549.jpg

a0151913_2103828.jpg
実は昨日午後からちょっと変わったことをやっています。一眼レフカメラ(Nikon D7000)で撮った画像のデータを記録させているSDカードから、データを「特殊なおもちゃ」を使って携帯電話で使用するマイクロSDカードに落とし、そのマイクロSDカードのデータをその携帯電話内でサイズを縮小してそれによって携帯からブログに投稿するという方法です。この方法だと重いPCを持ち歩かずに動物園内から一眼レフの画像を用いて投稿できますが、昨夜ホテルで借りたPCで見てみましたが、画像的にはやはり不満でした。色味が若干変化している点が問題ですね。D7000でリサイズした後でマイクロSDに落としたほうがよいでしょうかね。しかしともかく、撮った画像のリサイズは別にしても、他の加工は一切行わず極力その場で送れることば便利です。あくまでもトライアルであり、今後そうし続けるかどうかは未定です。

NikonD7000  NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G
(Feb.27 2011 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2011-02-27 20:07 | しろくま紀行

ピリカ点描 ~ 「我を呼ぶのは何処の人ぞ」

a0151913_14144217.jpg

a0151913_14151680.jpg

a0151913_1415596.jpg

a0151913_14164155.jpg

a0151913_14172633.jpg

a0151913_14182462.jpg

今日はピリカ前は人が少ないです。皆さんキロルのお別れに帯広に行ったのでしょう。イコロと一緒の二頭で見られるのは今日が最後のはずですから。

NikonD7000  NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G
(Feb.27 2011 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2011-02-27 14:16 | しろくま紀行

かくして札幌の「イコン」となりしピリカ

a0151913_21335664.jpg

a0151913_21345052.jpg

a0151913_21351410.jpg

a0151913_2135448.jpg
クヌートはベルリン動物園のアイドルである。ゴーゴは天王寺動物園のアイドルである。ロッシーは日本平動物園のアイドルである。一方、ピリカは円山動物園という場所にいる(いた)アイドルだと言うと不正確である。

a0151913_2136546.jpg
ピリカはどこにいようとも札幌の「イコン」としての存在となったのである。それは、アンデルマがロシアの「イコン」としての存在であるのと同じである。

NikonD7000  NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G
(Feb.26 2011 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2011-02-26 21:29 | しろくま紀行

ピリカを送る会 ~ 明るい希望のお別れ

a0151913_15124423.jpg
園長さんと飼育員さんの挨拶がありました。近々複数ペアの飼育が可能となるべく、施設面の改良の話も出ました。
a0151913_15134144.jpg

a0151913_15142224.jpg

a0151913_17523623.jpg

a0151913_1515758.jpg

a0151913_15155052.jpg

a0151913_15174275.jpg

a0151913_1517982.jpg
「送る会」「お別れ会」としては、かつて感じたことのない雰囲気がありました。一同皆、ピリカは必ず札幌に戻ってくるという確信をもっているように感じました。ですので雰囲気がちっとも湿っぽくなかったですね。私も彼女は札幌に戻ると予想します。

a0151913_2049047.jpg

a0151913_20492472.jpg

NikonD7000  NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G
(Feb.26 2011 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2011-02-26 15:07 | しろくま紀行

小雪舞う日、やがて送られる主役の「美しきもの」ピリカ

a0151913_1204877.jpg

a0151913_1204836.jpg

a0151913_1204813.jpg

a0151913_12048100.jpg

(Feb.26 2011 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2011-02-26 12:00 | しろくま紀行

彼方の北海道大学・ポプラ並木風景の雪風景

a0151913_832463.jpg

JRタワーホテル日航札幌34階段客室より

(Feb.26 2011 @札幌)
by polarbearmaniac | 2011-02-26 07:56 | 旅の風景

春風に惑う東京より冬再来(?)の札幌へ

a0151913_23175318.jpg
JALの札幌行き最終便に搭乗する。定時出発、定時到着。
a0151913_2317532.jpg
JALの「定時到着率世界第一位」は嘘ではない。この時間帯はJALもANAも20時30分羽田発で同じである。この便が定時に新千歳に到着すると22時14分の快速エアポートのUシートが取れる。このシート、ANAに乗ると取れたためしがない。いつもANAは到着が遅延するからである。
a0151913_23175374.jpg
札幌駅到着。

二週連続で札幌に来たのは、今回の大移動でまたまた迷惑をかけるピリカに対する、せめてものお詫びのためである。
a0151913_23175348.jpg
駅前の気温-3.5℃

23時ちょうどにJRタワーホテル日航札幌にチェックイン。

(Feb.25 2011 @札幌)
by polarbearmaniac | 2011-02-25 23:17 | しろくま紀行

「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト共同声明」より一週間を経て

a0151913_1658578.jpg
ゴーゴ(2010年9月25日 於 天王寺動物園)
a0151913_16581683.jpg
バフィン(2010年12月11日 於 浜松市動物園)

ホッキョクグマ繁殖を目的とした個体再配置に関する「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト共同声明」発表から一週間がたちました。かなりの数の報道もなされましたが、とりたてて特徴的なことを述べている記事はなかったように思います。一方で旭山動物園のHPの「動物病院」に「ホッキョクグマの将来を創る!」「『「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト2011」の完成まで」という2つの記事で今回の声明に至るまでの経緯等が「仕掛け人」の名前で述べられています。なかなか興味深く読ませてもらいました。

ペア作りのための基準のなかで優先されたのが、
①繁殖可能年齢※が終わりに近づきつつある20歳前後のメス個体を優先的にペアづくりの可能性を探る。
②繁殖可能年齢に到達しつつある1頭で飼育されている若いオス個体に、ペア相手となるメス個体を探す。

ということで、この方針はすでに公表されていましたね。また、「長年繁殖に成功していないペアについて、オス個体の交換によるペアの組み替えを検討してきたものの今シーズンは合意に至らず、断念。」とも述べられています。 やはりそこまでは時間的にかなりきつい作業だったように感じます。仕事上の経験からいっても2者間協議は比較的楽ですが多者間協議となると実に大変です。今回も難色を示した施設が間違いなく存在したと推察できます。しかし雄個体の交換によるペアの組み換え、これもどうしてもやっていただきたいと思いますので次の共同声明を期待したいと思います。しっかりとした明確な方針のもとで行われ、そして第1弾の結果とすれば全体的に大変評価できる内容だと思いました。個々の個体の個々の移動がいかなる方針のもとで行われるかについてしっかりと関連付けされ明確に述べられている点も評価できます。

一方で、ややわからない点も残ります。

A.釧路市動物園では、残ったツヨシに対してペア相手のオスを探すことが今後の課題です。」と述べられていますが、この点に関する展望が見えません。 もし仮に「ホッキョクグマ繁殖検討委員会」さえもかつての「東欧の個体」の呪縛と亡霊に囚われているとすれば問題かと思われます。

B.「アドベンチャーワールドと姫路市立動物園のペアは、特に、繁殖成功の期待がかかります。」とありますが、まず後者に関しては昨年暮れの出来事に関する徹底的な検証が必要と思われます。そして必要とあれば環境整備についても取り組んでいただきたいところです。前者については、飼育下における自然繁殖を100%完全に否定(母親の出産後の育児意志の有無を前提とせず、出産前に事前に人工哺育の方針を決めておくやり方)して繁殖に取り組み、そして成功させた施設ですので、この方針について是とするなら是とする方針を明らかにすべきと思います。前者の施設のような飼育下における自然繁殖の全面否定はキリスト教的な社会通念を背景とする欧米では非常に受け入れ難い方法ではありますが、日本では是としてよいかのガイドラインを示すべきでしょう。

「ホッキョクグマ繁殖検討委員会」の今後の活動に一層期待いたします。

(資料)
ホッキョクグマ繁殖プロジェクト共同声明
旭山動物園HP 
「ホッキョクグマの将来を創る!」 
「『「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト2011」の完成まで」
(過去関連投稿)
ホッキョクグマ繁殖のための再配置計画発表 ~ 「ホッキョクグマ繁殖プロジェクト共同声明」への感想
ドイツ・ニュルンベルク動物園の2つの選択(5) ~ 安楽死/人工哺育是非論への視座
by polarbearmaniac | 2011-02-25 20:00 | Polarbearology

カテゴリ

全体
Polarbearology
しろくま紀行
異国旅日記
動物園一般
Daily memorabilia
倭国旅日記
しろくまの写真撮影
旅の風景
幻のクーニャ
エッセイ、コラム
街角にて
未分類

最新の記事

アメリカ・トレド動物園のホー..
at 2017-09-26 10:00
ロシア北東部の内陸をさまよう..
at 2017-09-26 03:00
ウクライナ・ハリコフ動物園の..
at 2017-09-25 03:00
ロシア北東部サハ共和国で北極..
at 2017-09-23 22:00
ロシア・ペルミ動物園が間もな..
at 2017-09-23 00:30
大阪・天王寺動物園がゴーゴの..
at 2017-09-22 01:00
ロシア・西シベリア、ボリシェ..
at 2017-09-21 01:00
アメリカ・オレゴン動物園のノ..
at 2017-09-21 00:30
ピョートル(ロッシー)とクラ..
at 2017-09-20 06:00
ロシアのサーカス団の4頭のホ..
at 2017-09-20 00:30

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ライフログ


人生と運命 1


スターリン―青春と革命の時代


モスクワは本のゆりかご


私のモスクワ、心の記憶


自壊する帝国 (新潮文庫)


甦るロシア帝国 (文春文庫)


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)


ロシア 春のソナタ、秋のワルツ-1999-21st


それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影


ミチコ・タナカ 男たちへの讃歌 (新潮文庫)


わがユダヤ・ドイツ・ポーランド―マルセル・ライヒ=ラニツキ自伝


ベルリン戦争 (朝日選書)


Hof――ベルリンの記憶


カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺


北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)


慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件


主題と変奏―ブルーノ・ワルター回想録 (1965年)


藤田嗣治 異邦人の生涯


Barle's Story: One Polar Bear's Amazing Recovery from Life As a Circus Act


Lenin's Tomb: The Last Days of the Soviet Empire


Resurrection: The Struggle for a New Russia


Hotel Adlon: Das Berliner Hotel, in dem die grosse Welt zu Gast war


Ein seltsamer Mann


Alma Rose: Vienna to Auschwitz


St Petersburg: A Cultural History


Gulag