街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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グレゴールとアレウトのお昼寝の時間

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本日土曜日の午前中の双子ちゃんは、たっぷり遊んだ後にヴェラお母さんから授乳され、その後は現在お昼寝中です。ヴェラお母さんはこのように入り口に陣取り、お昼寝中の赤ちゃんを守ります。ララのように赤ちゃんと一緒に昼寝することはありません。
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お客さんもこの状況を見て数が少なくなり、またしばらくしてお昼寝が終わった頃に集まる、その繰返しです。

Docomo P03C-Lumix

(Apr.30 2011 @ニュルンベルク動物園)
by polarbearmaniac | 2011-04-30 20:03 | 異国旅日記

グレゴールとアレウトの双子の性格の差

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双子であるグレゴールとアレウトの外見上の差を探してみようという気にはあまりならなかったですね。というのも、彼らの行動様式がまるで違っているのがおもしろかったです。イコロとキロルよりもはるかにずっと差が大きかったです。この下の写真を見て下さい。
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一頭はヴェラお母さんの近くにいる傾向が非常に強いのです。もう一頭は全然そうではありません。
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ヴェラお母さんをアップにして撮影すると双子ちゃんが2頭写ることはあまりなく、だいたいにおいて一頭の赤ちゃんだけが写る傾向があります。このお母さんのそばにいるのがグレゴールとアレウトのどちらなのかはわかりません。とにかくヴェラお母さんに甘えてばかりいますね。
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ヴェラお母さんはこの甘えっこちゃんには一頭だけでも授乳するのです。ララがイコロとキロルの片方にだけ授乳したというのは極めて稀だった (あるいは全く無かった?) のと比較すると、かなり違いますね。でも、片方にだけ与えるというのはどうでしょうか。そういうことはウスラーダお母さんやシモーナお母さんもやらなかったですけれどもね。
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Nikon D7000
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR II

(Apr.29 2011 @ニュルンベルク動物園)
by polarbearmaniac | 2011-04-30 06:48 | 異国旅日記

ヴェラお母さんの性格と子育て

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モスクワ動物園のシモーナの娘で旭山動物園のイワンの妹であるこのヴェラの子育て、子供たちへの接し方はなかなかおもしろいです。ヴェラお母さんは初めての子育てなので、かなり神経質な感じがします。
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まず彼女は隣にいるフェリックスを時々かなり意識しています。明らかに雄のフェリックスがこちら側に来ることができないことがわかっていながら、それでも彼から子供を守ろうとしており、グレゴールとアレウトの双子が中で昼寝している時には、その出口をふさいで子供たちを守ろうとするなど、非常に神経質です。
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隣にいる夫のフェリックスは明らかにヴェラを求めており、その吐く息の音と鼻を鳴らす音がよく聞こえます。

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これだけ神経質に子供たちを守ろうとしているヴェラですが、彼女は自分だけの時間を持ちたいという様子もうかがえます。突然として脈絡もなく自分だけで水に入ってリラックスしたりするのです。
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子供たちは突然水に飛び込んだお母さんを見て、あっけにとられて上から見ているだけです。
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ヴェラは自分の母親であるモスクワ動物園のシモーナとはかなり子育ての感じが違いますね。子供たちとのスキンシップはなんとなくぎこちないようです。実際に自分で子育てするのが初めてなので、まだよく育児に慣れていない様子がありありと感じられます。
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でもまあ、彼女も出産の回数が増えてくれば、今回とはかなり違った子育てをする可能性は大きいでしょう。多分これからますます自分の母親であるシモーナ譲りの素晴らしいお母さんになっていくでしょう。現在のヴェラは、ちょっと余裕が無いように見えますね。

こうしてみると、あのサンクトペテルブルクのウスラーダお母さん(シモーナの母であり、そしてヴェラの祖母にあたります)は本当に凄いです。ちょうど1年前に私はウスラーダに初めて会ったのですが、このニュルンベルク動物園と同様に隣にすぐあの勇猛果敢な夫のメンシコフがいるものの(こちらの1年前の写真を見て下さい)、彼のことは全く意に介さずという感じでした。ウスラーダがいかに豪傑お母さんであるかを今更ながら痛感しました。

Nikon D7000
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR II
(Apr.29 2011 @ニュルンベルク動物園)

(過去関連投稿)
ドイツ・ニュルンベルク動物園の2つの選択(3) ~ ヴェラの狂気
ドイツ・ニュルンベルク動物園の2つの選択(4) ~ 赤ちゃん救出劇
モスクワ動物園のシモーナ(1) ~ 偉大なる母の娘、やはり偉大なる母となる!
モスクワ動物園のシモーナ(2) ~ その初産への道のり
モスクワ動物園のシモーナ(3) ~ 豊かなる母性の輝き
モスクワ動物園のシモーナ(4) ~ 消息不明の息子は何処に? (上)
モスクワ動物園のシモーナ(5) ~ 消息不明の息子は何処に? (中)
by polarbearmaniac | 2011-04-29 23:31 | 異国旅日記

フェリックスさん、はじめまして!

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フェリックスさん、はじめまして!
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彼が今回の双子ちゃんの父親、フェリックスです。あのフロッケの父親でもあります。なんだか、ひょろひょろしていて恰好はあまり良くない感じですね。風采の上がらないように見える彼の、いったいどこにこのパワーがあるのでしょうか。
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フェリックス(右側)と隣のヴェラ親子(左側)の間はこんな感じで仕切られています。

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左側にいるヴェラお母さんは時々隣にいる彼女の夫のフェリックスを警戒しています。勿論フェリックスはこちら側に来ることは不可能なのですが、それでも彼の鼻を鳴らす音が聞こえるようで、この写真のように子供たちを守ろうという姿勢をとることがあります。
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フェリックスは常に隣にいるヴェラを意識しています。

Nikon D7000
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR II

(Apr.29 2011 @ニュルンベルク動物園)

(追記)フェリックスについては是非、以前に投稿した「ドイツ・ニュルンベルク動物園、フェリックスの大活躍 ~ 欧州における偉大な雄の素顔」をご参照下さい。
by polarbearmaniac | 2011-04-29 19:24 | 異国旅日記

ニュルンベルク動物園到着!

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中央駅近くにあるホテルからタクシーで12ユーロ(約1400円)でニュルンベルク動物園到着。札幌駅から円山動物園までタクシーで約1700円ですから、それに比較するとやや安い程度ですね。もっとも、距離的にはこちらの方が少々近いかもしれません。
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正門から入ります。
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チケットは9ユーロ、約1100円です。高い!
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園内は緑が美しいです。
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ホッキョクグマ舎は一番奥でした。人が一杯!

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ヴェラお母さん、グレゴール君、アレウト君、はじめまして!!
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早速授乳シーンが見られました。このヴぇラお母さんは御存知のモスクワ動物園のあのシモーナの娘で、旭山動物園のイワンのすぐ下の妹です。そしてあの人口哺育で育てられたフロッケのお母さんでもあります。

Nikon D7000
上から6枚はTamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD
下の2枚はAF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR II

(Apr.29 2011 @ニュルンベルク動物園)
by polarbearmaniac | 2011-04-29 18:56 | 異国旅日記

「ヒトラーが愛した街」ニュルンベルクへ

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市内から急ぎ空港へ引き返して、今度はヒトラーの愛した街・ニュルンベルクに向うことにする。

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少しだけ時間があったので腹ごしらえ。さすがにビールがうまい!

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ミュンヘンからニュルンベルクまではプロペラ機でたったの25分である。

ニュルンベルクに到着。空港からホテルまでの車のドライバーが、中世からナチの時代、そして戦後のニュルンベルク裁判までについてこの街の簡単な歴史を「格調高く」講義してくれた。彼に対してまさか「ホッキョクグマの赤ちゃんに会いにニュルンベルクに来た。」とは言えなかった。
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メリディアン・グランドホテル・ニュルンベルクにチェックイン。
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ドイツのホテルとはいえ、やはりメリディアンらしいセンスの内装の部屋である。

Nikon D7000
Tamron SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II VC LD

(Apr.28 2011 @ニュルンベルク)
by polarbearmaniac | 2011-04-29 06:13 | 異国旅日記

ミュンヘン到着

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成田から、あっという間の11時間半でミュンヘンのフランツ・ヨーゼフ・シュトラウス国際空港到着。
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次のフライトまでかなり時間がありますので、これから急いで市内に行き当地の知人と久し振りの再会をします。

(Apr.28 2011 @ミュンヘン)
by polarbearmaniac | 2011-04-29 00:42 | 異国旅日記

ドイツへ!

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これからシベリア上空を通り、空路ドイツ・バイエルン州の州都ミュンヘンに向かいます。しかしドイツではミュンヘンが最終目的地ではありません。そしてドイツ滞在の後はオランダに行きます。天気予報によれば、札幌と同じくらいの気温のようです。

今回の旅では3つの動物園を訪れる予定です。そしてホッキョクグマの5頭の赤ちゃん、3頭のお母さんに会う予定です。しかし私のことですから、ひょっとして気分が変われば別の場所に行くかもしれません。スケジュールは柔軟にしてあります。朝起きた時の気分次第でレンブラントやフェルメールやゴッホの絵を見に行くことにするかもしれませんが、でも今回はそれはないかな?

例のごとく現地から写真を添付してブログを更新する予定です。LumixのP03Cを使いますが今回は、留守にする日本の災害情報把握のためにPCを持参しますのでホテルに戻って夜に時間があれば一眼レフの写真と差し替えるかもしれません。いずれにせよ、日本時間の昼間に更新することは、まず無いといってよいでしょう。

ミュンヘンまで、約11時間半のフライトです。それではまた!

(Apr.28 2011 @成田空港)
by polarbearmaniac | 2011-04-28 11:03 | 異国旅日記

オランダ・レネン、アウヴェハンス動物園のホッキョクグマ親子に復活祭の氷のプレゼント

オランダ・レネンのアウウェハンス動物園のシークーとセシの双子の赤ちゃんとフリーダムお母さんに復活祭のプレゼントがありました。氷の塊と小魚です。赤ちゃんたちは初めて見る氷に興味津々のようです。


by polarbearmaniac | 2011-04-28 01:00 | Polarbearology

秋田県が購入断念の「幻の東欧の個体」、突然中国にその姿を現す!

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Photo(C) 大江网・江南都市報

一昨年の12月、秋田県が東欧の動物園からホッキョクグマの雄1頭を購入し、北海道の釧路市動物園に“婿入り”させようと計画していることを発表しました。その件についてまず、2009年12月21日投稿の「ホッキョクグマ購入の危うさ (前)」をご参照下さい。そして昨年3月、秋田県が購入を予定していた「東欧の個体」が発育状況が思わしくないために日本への移送が困難であることがわかり、その個体の購入を断念したという話題を投稿しています。その際の報道もコピーしてあるこちらの2010年3月30日の投稿、「GAO(秋田県)が購入予定のホッキョクグマの輸入が困難に」を次にご参照下さい。そしてその「東欧の個体」の実際の姿を御紹介した2010年3月30日の投稿、「GAO(秋田県)購入予定の東欧個体、遂にその姿見たり!」を次にご参照下さい。はたしてこの個体、その後どうなったのでしょうか? 以前からいろいろと調べていましたが、この個体のその後の情報、そしてその姿が全く確認できないため、私はつい最近までこの個体は死亡した可能性が非常に高いと考えていました。

ところがこの「幻の東欧の個体」、2日前の4月25日付けの報道写真で、とうとうその元気な姿を現しました。そしてその場所は、中国・江西省、南昌市の南昌海洋公園です。地元のマスコミの報道でもこの個体はセルビアから来たバベ(贝贝)という名前の1歳(今年3月の段階でもう2歳になったでしょう)だと言っていますので、秋田県が当初購入を狙った「幻の東欧の個体」、すなわちセルビアのパリッチ動物園で生まれた個体に間違いありません。ですので父親はあの東ベルリンの動物公園で人工哺育で育てられたビョルン・ハインリッヒ、そして母親は確かシンバという名前だったはずです。今回の報道記事には体重は(2歳で)約100キロだと書いてありますが、浜松のキロルが2歳3ヶ月で推定体重が230キロであることと比較すれば、ほぼ2歳としては非常に体重が軽いですね。私は以前の投稿で、動物商は他にもっと高額で購入したい施設が現れたために秋田県に対しては発育不良を言い訳にして日本への移送を断った可能性があると考えていましたが、やはり発育不良は事実であったと言えます。

秋田県がこの生育に非常に問題のある「幻の東欧の個体」の購入の断念を決めたのは正しかったと思います。しかしそれ以上に私は、このバベという雄の個体がこれからもずっと元気でいてほしいと思う気持ちのほうをはるかに強く感じます。

(資料)
大江网・江南都市報 (Apr.25 2011)
(過去関連投稿)
ホッキョクグマ購入の危うさ (前)
GAO(秋田県)が購入予定のホッキョクグマの輸入が困難に
GAO(秋田県)購入予定の東欧個体、遂にその姿見たり!
25年前の東ドイツにいた「もう一頭のクヌート」 ~ ユキ(姫路)とポーラ(仙台)の父親の物語
by polarbearmaniac | 2011-04-27 15:00 | Polarbearology

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