街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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シカゴ・ブルックフィールド動物園でのホッキョクグマの赤ちゃん誕生の公式発表を待ちわびています!

昨年私が海外で訪れた動物園で一番印象に残ったのは9月に訪れたシカゴ郊外にあるブルックフィールド動物園(Brookfield Zoo)でした。動物園の規模の大きさ、飼育状況、飼育動物数、動物園を支える組織、応援する企業と個人の数、どれをとっても素晴らしいもので、人に言わせると世界最高の動物園だという評価をする人もいるくらいですが、その評価も過大ではないという印象でした。このブルックフィールド動物園(Brookfield Zoo)については、昨年撮影した写真とともに改めて後日ご紹介いたしたいと考えています。もちろんホッキョクグマも3頭(Aussie, Arki, Hudson)が飼育されており、特に2006年12月に生まれた雄のハドソン(Hudson)はAussieとArkiの息子ですが、なかなか可愛いしろくまでした。 ハドソンが2007年4月に一般公開された時期の映像がありますので以下でご覧下さい。


さて、昨年12月に雌のオージー(Aussie)の出産が近いというニュースが流れていました。 私も動物園側のオージーの出産の発表を今か今かと待ち望んでいますがまだのようです。アメリカの動物園はホッキョクグマの出産の公式発表は大変遅い傾向があります。非常に慎重に推移を見定めて、これなら大丈夫無事に育ちそうだと判断できてから発表というケースが多いですね。すでに1月中旬ではありますが私はまだ悲観的にはなっていません。辛抱強く待ちたいと思っています。
# by polarbearmaniac | 2010-01-18 21:30 | Polarbearology

サツキとイコロが主役の日曜日の円山動物園

夜中に眼が醒め外を見ると吹雪だった。幻想的風景に、しばし見とれる。

11時にホテルをチェックアウトして、円山動物園へ。その頃には雪も止み、青空がのぞいていた。

ララ親子はお昼寝中。本当に気持ち良さそうにぐっすりと寝ている。サツキちゃんは今日も雪にまみれて遊んでいた。素晴らしい光景。

今日ほどサツキちゃんに対するお客さんの声が暖かかったことは、かつて無かったように思う。その可愛らしい姿に称賛の声多数。本当に嬉しい。

ララ親子が起きだす。今日もイコロはmoatに降りない。しかし、上にいるからこそ、可愛らしい仕草や表情を存分に見せてくれたようだ。逆に株を上げたイコロだったと言えそうだ。

夜中に雪が降り午前中には止み、後は太陽が姿をのぞかせる....これぞ絶好のしろくま鑑賞日和だ。雪景色の中でホッキョクグマと時を過ごす週末の幸福感は何物にも替え難い。北海道の冬に感謝あるのみ。

新千歳空港発19:20の羽田行NH76便は25分遅れの19:45に出発。羽田着は21:25。羽田より帰宅。

充実の週末だった。
# by polarbearmaniac | 2010-01-17 23:55 | しろくま紀行

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