街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ベルリン動物公園でホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生! ~ 一頭は死産でもう一頭は生存中

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トーニャお母さんと赤ちゃん Photo(C)Tierpark Berlin

旧東ベルリンのフリードリヒスフェルデにあるベルリン動物公園 (Tierpark Berlin) から発表がありました。同園で飼育されている8歳になったばかりのトーニャが昨日12月7日の木曜日の朝に産室内で一頭の赤ちゃんを出産したとのことです。その出産の瞬間の映像を同園が公開していますので見てみましょう。これは数あるホッキョクグマの出産シーンの映像の中でも最も素晴らしいものの一つでしょう。トーニャは自分が出産したことの意味を完全に認識し、そして育児へと向かう姿勢を見せています。



あとからの映像解析では実はトーニャは前夜(つまり12月6日の夜)に二頭を出産していたものの最初に産んだ一頭は死産だった模様で彼女は食害という方法でその赤ちゃんを「処置」し、そして残った赤ちゃんについては7日の朝8時に飼育員さんがモニターカメラの映像によって初めて見つけたということが正式な状況だそうです。となれば現在生きている赤ちゃんの誕生日は12月6日が正式なものかもしれません。上の映像は二頭目の赤ちゃん、つまり現在生存している赤ちゃんの誕生シーンということになります。

トーニャは昨年も双子の赤ちゃんを出産しており、そのうちの一頭は早く死亡し、残る一頭である雄(オス)のフリッツは一般公開を目前にした時期に亡くなってしまったということがありベルリン動物公園としてはまだまだこれからが問題であると非常に緊張した態度でモニターカメラの映像を見つめているといった段階です。同園の主事であるジックス氏はインタビューに答える形で、授乳音がすでに確認できていると語っています。ベルリン動物公園は昨年同様、ホッキョクグマの赤ちゃんの生後10日間の生存率は50%であると語っています。

まず最初の生後72時間の第一関門があるわけですが、現在の一頭の赤ちゃんは授乳音が確認されていますので第一関門は生後一日ほどで早々と突破していることになります。ですから同園はもう赤ちゃん誕生の事実を公表したのでしょう。ただしベルリン動物公園は一般で言うところの第一関門、つまり生後72時間以内に授乳音が確認できるかといった時点ではなく、それらを取り込んだ生後10日間を第一関門ととらえていることは昨年のフリッツ誕生の時もそうでした。こういったあたりは考え方の違いだと思います。そういったことはともかくとして、ベルリン動物公園のスタッフの方々の緊張した時間はまだまたこの先も長く続くことは間違いありません。このような早い時期に赤ちゃん誕生の事実を発表してしまうと、それ以降は比較的頻繁に現状報告を公表せねばならなくなり、また赤ちゃんが死亡すればその死因云々といったことを述べねばならなくなるわけで担当者としてはまるで十字架を背負ったような状況になるのですが、そうすることの意義は赤ちゃんの成育をファンと共に見守っていくという姿勢を重視するわけです。デンマークの動物園も非常に発表が早いわけで、特にスカンジナヴィア野生動物公園などは一般に対して徹底的に説明を行うという態度で赤ちゃんお情報を次から次へと発表することに特徴があります。一方でロシアやアメリカの動物園は赤ちゃんの情報を非常に少なくしか公表しません。これはあらぬ憶測を防ぎたいということなのだろうと思います。

(資料)
Tierpark Berlin (Dec.8 2017 - Späte Nikolaus-Überraschung im Tierpark Berlin)
Berliner Morgenpost (Dec.8 2017 - Tierpark Berlin: Eisbären-Dame Tonja bringt Baby zur Welt)
Berliner Zeitung (Dec.8 2017 - Nachwuchs im Tierpark So sieht Berlins neues Eisbärenbaby aus)
Tagesspiegel (Dec. 8 2017 - Eisbären-Nachwuchs in Berlin geboren)
B.Z. Berlin (Dec.8 2017 - Überraschung! Berlin hat wieder einen Mini-Eisbären!)

(過去関連投稿)
ベルリン動物公園がトーニャの出産準備体制へ ~ 自ら産室に入ったトーニャの出産は間近か?
(*2016年のトーニャの出産関連)
ベルリン動物公園(Tierpark Berlin)でホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生! ~ 第一関門は週末
ベルリン動物公園で誕生の双子の赤ちゃん、第一関門の生後72時間を見事に乗り切る ~ 授乳音確認
ベルリン動物公園で誕生の双子の赤ちゃんは生後五日を乗り切る ~ 生後10日間を最初の関門ととらえる同園
ベルリン動物公園で誕生の双子の赤ちゃん、一頭が産室内で姿を消す? ~ 生存は一頭と同園が発表
ベルリン動物公園、産室内のトーニャお母さんに若干の余裕が生まれる ~ 隣室での水分補給
ベルリン動物公園の赤ちゃんが生後20日が経過 ~ 産室内のトーニャお母さんにニンジンとリンゴの差し入れ
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃん、生後25日が経過し前脚で踏ん張って前に進もうとし始める
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃん、順調に満一ヶ月へ
ベルリン動物公園のトーニャお母さんと生後一か月を越した赤ちゃんの様子が公開
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃん、生後40日で立ち上がり始める ~ 同園がトーニャを「熟練の母親」と評価
ベルリン動物公園のヴァロージャ(Володя/Wolodja)の来園の経緯 ~ 霧の中に浮かぶ真相
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃん、生後50日が経過する
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃん、生後約二ヶ月が経過
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃんの性別は雄(オス)と判明 ~ "Es ist ein Junge!"
ベルリン動物公園の雄(オス)の赤ちゃんの故クヌートと重なり合うもの、合わないもの
ベルリン動物公園のトーニャお母さん、散らかった床を片付ける ~ 初めて肉に挑戦した赤ちゃん
ベルリン動物公園で誕生の赤ちゃんの命名投票が始まる
ベルリン動物公園で誕生の雄の赤ちゃんの名前が "フリッツ(Fritz)" に決まる
ベルリン動物公園がフリッツのために飼育展示場を一部改修の予定 ~ 父親のヴァロージャはベルリン動物園へ
ベルリン動物公園の赤ちゃん、フリッツの近況 ~ 「国際ホッキョクグマの日」に間に合わない一般公開
ベルリン動物公園のフリッツが間もなく生後四カ月へ ~ 自分での行動よりも母親の真似の段階
ベルリン動物公園の赤ちゃん、フリッツの一般公開は三月中~下旬の予定
ベルリン動物公園がフリッツのために飼育展示場を一部改修の予定 ~ 父親のヴァロージャはベルリン動物園へ
ベルリン動物公園の赤ちゃんのフリッツが肝臓に広範囲の炎症で重体となる ~ 憂慮すべき病状
ベルリン動物公園の生後四カ月の赤ちゃんのフリッツが死亡! ~ さようならフリッツ......
ベルリン動物公園のトーニャが息子のフリッツと引き離された後の状態 ~ 難しい今年のシーズンの繁殖再挑戦
ベルリン動物公園のトーニャが息子フリッツの死後初めて屋外に登場 ~ 世界中からの弔意に感謝する同園
ベルリン動物公園で死亡した赤ちゃん、フリッツの死因が依然として不明 ~ ヴァロージャが同園に帰還へ
(*2013年1月 ベルリン動物公園訪問記)
旧東ベルリンのベルリン動物公園へ ~ アイカとトーニャの2頭の雌に御挨拶
トーニャの素顔 ~ その怜悧な性格の魅力
32歳となったアイカの素顔 ~ 老いを感じさせぬプライドの高さと足腰の強靭さ
(*2013年12月 ベルリン動物公園訪問記)
ベルリン動物公園 (Tierpark Berlin) を訪問 ~ アイカ、トーニャ、ヴァロージャの奇妙な三頭同居
33歳になったアイカ、その誇り高きプライド ~ 心配される足腰の衰え
ヴァロージャ (Володя) の素顔 ~ シモーナお母さんの三つ子の一頭は「慎重派ちゃん」?
トーニャの素顔、そしてその血統の謎に迫る ~ 北京に負けたベルリン
# by polarbearmaniac | 2017-12-08 18:00 | Polarbearology

ロシア・ノヴォシビルスク動物園で二歳となったロスチク ~ 欧州行きの可能性は消えた模様

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ロスチク (Белый медведь Ростик/Eisbär Rostik)
Photo(C)Новосибирский зоопарк

ロシア・ノヴォシビルスク動物園のロスチクが12月7日に満二歳となりました。まずはその誕生日にお祝いの気持ちを表したいと思います。彼は母親であるゲルダの第二子であるものの。第一子であるシルカの場合とは異なりすでに母親から引き離されて、もう一年以上もノヴォシビルスク動物園に留まっていることになります。ロスチクが同園に待機している理由としては欧州のEAZAのコーディネーターがロスチクの欧州への移動先の選定が行われ、それに従ってノヴォシビルスク動物園がロスチクを送り出すといった順番となるというのがノヴォシビルスク動物園(そしてモスクワ動物園)より語られていた情報でしたし、昨年秋からの欧州とロシアのホッキョクグマ繁殖に関する協力関係の強化によってこうした状態がもたらされたことはすでにご紹介してきました。

本ブログではロスチクが欧州域内のどの動物園に移動するのかについて欧州側の動きを追いつつ、なんとか発表前に移動先を突き止めたいと考えていたわけです。その際にポイントとなるのがモスクワ動物園で飼育されていたシモーナの娘であるスネジンカの欧州域内への移動時期だったわけですが、何故そうかといえばスネジンカとロスチクの欧州への移動はセットになるであろうことが周囲の関連情報から強く示唆されていたからです。そのスネジンカはとうとう11月末にハンガリーのソスト動物園に移動してしまい、残るはロスチクの動向が問題となったわけです。ここで満二歳の誕生日のロスチクの様子を見てみましょう。





さて、12月7日のロスチクの満二歳の誕生日に関してノヴォシビルスクの地元メディア (ГТРК Новосибирск) はノヴォシビルスク動物園から得たと思われる興味深い内容を報道しています。記者は何気ない気持ちで書いたかもしれませんが、実は極めて重要なことです。小池都知事流に言えば、これぞまさに「パラダイムシフト」ということなのです。こう報じています。

- В скором времени сотрудники зоопарка начнут искать ему невесту.

つまり、「間もなくノヴォシビルスク動物園のスタッフはロスチクのパートナー探しを開始する。」という内容です。これはロスチクの置かれた状態として現在まで同園から語られていた内容からは劇的な転換を意味しています。今までノヴォシビルスク動物園は欧州側 (EAZAのコーディネーター) の指示待ちといった状態だったわけですが、今後は同園が自らロスチクのパートナー探しを始めるという能動的な姿勢に転換せざるを得なくなってしまったというわけです。これが意味するところは、欧州側からロスチクについては欧州への移動は不要であるという見解が示されたということに違いありません。つまりロスチクを欧州のEEPを構成する個体群に入れないということを意味しているわけです。これはモスクワ動物園のスネジンカの11月末のハンガリーへの移動が完了した後に欧州側からノヴォシビルスク動物園(あるいはモスクワ動物園経由で)にもたらされたものに違いありません。そう考えれば時期的に完全に説明がつくわけです。つまりロスチクの将来についてはノヴォシビルスク動物園が自ら考えねばならないことを意味しているわけです。何故欧州側がモスクワ動物園のスネジンカを欧州に受け入れロスチクを受け入れなかった(今のところ)の理由はやはり血統問題でしょう。それは私もおそらく欧州はこの問題を重視するだろうという予想が立っていました。

さて......円山動物園はロスチクを入手しようとすれば非常に簡単になったと言えます。彼を入手してリラのパートナーにするということならばロシアにおける繁殖計画を主導しているモスクワ動物園も許可するでしょう。なにしろ「アンデルマ/ウスラーダ系(カザン血統)」の幼年・若年個体をロシアの動物園はこれ以上抱えておくことが難しいのです。ただしかし....ロスチクの母親であるゲルダの血統問題という大きな問題は解決されていないことが問題です。私の意見では...やはり円山動物園はロスチクの入手を狙うことは止めておいたほうがよいと考えます。

「ロシア血統の深淵」.... これは深い闇の世界なのです。

(資料)
ГТРК Новосибирск (Dec.7 2017 - Белому медвежонку Ростику из Новосибирского зоопарка исполнилось два года)
Комсомольская правда (Dec.7 2017 - Белому медвежонку Ростику из Новосибирского зоопарка исполнилось два года)
Сиб.фм (Dec.7 2017 - Тёзка Ростилава Шило из новосибирского зоопарка празднует второй день рождения)
НГС - Независимые Городские Сайты (Dec.7 2017 - Названному в честь директора зоопарка медвежонку исполнилось два года)

(過去関連投稿)
ロシア・ノヴォシビルスク動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生! ~ やはり出産していたゲルダ!
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの登場を待つ人々 ~ その時を親子の意思に委ねる度量
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃん、一瞬姿を見せる ~ 'authenticity' への視座
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんがゲルダお母さんと本日、初めて5分間だけ戸外に登場!
ロシア・ノヴォシビルスク動物園、ゲルダ親子の「国際ホッキョクグマの日」
ロシア・ノヴォシビルスク動物園で誕生の赤ちゃんの「国際ホッキョクグマの日」の映像を追加
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの声を札幌のリラ、大阪のモモと比較する
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ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの命名への同園の迷い ~ シルカ同様の過熱を恐れる同園
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダ親子の近況 ~ ララ/アイラの多層的な親子関係と比較する
ロシア・ノヴォシビルスク動物園が赤ちゃん命名について沈黙状態 ~ 「シルカ事件」から学ばぬ同園
ロシア・ノヴォシビルスク動物園が赤ちゃんの性別を訂正発表! ~ 赤ちゃんは雄(オス)だった!
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダお母さんと赤ちゃんの近況
ロシア・ノヴォシビルスク動物園、ゲルダお母さんとオイゼビウス(Ойзебиус - 仮称)のプール開き
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃん、オイゼビウス(Ойзебиус - 仮称)が泳ぎ始める
ロシア・ノヴォシビルスク動物園生まれの二頭 ~ シルカ vs オイゼビウス (Ойзебиус - 仮称)
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダをシモーナと比較する ~ 母親と息子の実力は反比例?
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のホッキョクグマ飼育展示場のライブカメラ映像配信、遂に復活!
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のオイゼビウス(Ойзебиус - 仮称)が間もなく生後半年が経過へ
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のオイゼビウス(仮称)の正式命名が後日行われる予定となる
ロシア・ノヴォシビルスク動物園の雄の赤ちゃんの名前が「ロスチク (Ростик)」に決まる
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のロスチクの成長 ~ シルカ/ゲルダとは非常に異なる親子関係
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダ親子のライブ映像配信が二年前と同様に大人気となる
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ロシア・ノヴォシビルスク動物園、ゲルダお母さんの機嫌を損ねないように巧妙に立ち回るロスチク
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のロスチクの成長 ~ 「シルカの物語」を乗り越えられるか?
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダ親子の近況 ~ 「ゲルダ/シルカ」、「バフィン/モモ」と比較する
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ロシア・ノヴォシビルスク動物園のゲルダとロスチクの親子、その秋の日の姿
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ロシア・ノヴォシビルスク動物園のホッキョクグマ飼育展示場にガラスフェンスが設置の予定 ~ 減じる魅力
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のロスチクの近況から、彼の今後の移動問題を考える
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のシロ園長がロスチクの移動問題について語る ~ 決断できぬ欧州側
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のロスチクの待機続く ~ 移動先候補にフランスのセルザ動物園が急浮上か?
(*ゲルダの血統問題)
ロシア・ノヴォシビルスク動物園のシルカが大阪・天王寺動物園へ! ~ 「ロシア血統の闇」の深淵を覗く
「ロシア血統の謎」に迫る(1) ~ ラスプーチン、ゲルダ、血統番号2893個体の三頭の謎を追う
南フランス・アンティーブ、マリンランドの「国際ホッキョクグマの日」~ "Savoir-vivre au Marineland"
# by polarbearmaniac | 2017-12-08 01:00 | Polarbearology

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