街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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ホッキョクグマ親子達の昼寝姿 (1) ~ ララ親子とフリーダム親子

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ララ親子 (2011年6月19日撮影 於 札幌・円山動物園)
Nikon D7000
Ai AF VR Zoom-Nikkor 80-400mm f/4.5-5.6D ED

ララ親子は、だいたいこうして1日に2回は一緒にお昼寝をしています。そしてそのうち1回は3~4時間に及ぶことがあります。こういったお昼寝はその他の親子でも見られます。たとえば以下はオランダ・レネン アウヴェハンス動物園のフリーダムとシークー、セシの双子です。
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フリーダム親子 (2011年5月2日撮影 於 オランダ・レネン、アウヴェハンス動物園)
Nikon D7000
AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR II

フリーダム親子のお昼寝がララ親子のお昼寝と少し違う点は、フリーダムお母さんは双子ちゃんよりも先に眠りについてしまうということです。お母さんの寝姿を見て子供たちも眠りにつく...そういうことです。ところがララ親子はそうではありません。ララお母さんは娘が寝てから自分も眠る、あるいは親子同時に眠りにつくという感じでしょうか。

しかし、どのホッキョクグマの親子でもこいつものように一緒に昼寝をするかかといえば、私の見た限り決してそうではないようです。サンクトペテルブルクのウスラーダ親子、ロッテルダムのオリンカ親子の場合は、お母さんは決して昼寝をしないようです。また、モスクワのシモーナ親子やムルマ親子は昼寝の時間が非常に短時間で、見様によっては親子でお昼寝をすることは稀だと言えます。
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アウヴェハンス動物園内のカフェ (2011年5月2日)

続く

(過去関連投稿)
遂にレネン、アウヴェハンス動物園に到着!
シークーとセシ、その伸びやかさと無邪気さの大きな魅力
フリーダムを称える
by polarbearmaniac | 2011-07-07 01:00 | Polarbearology

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