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中国・大連、極地海洋館の双子ちゃん、やはり「異形のホッキョクグマ」への道を歩む ~ 遺伝子操作か?

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Photo (C)天健网

中国・大連市の虎灘海洋公園・極地海洋館にて今年1月7日にホッキョクグマの双子の赤ちゃんが誕生し、3人の専従飼育員の24時間監視体制のもとで人工哺育によって育てられている件についてはすでに投稿しています。この雄と雌の双子の乐乐と静静ですが、すでに生後半年を過ぎ、それぞれ別々の生活を送るような準備の段階に入ったそうです。そして写真も公開されています。
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Photo (C)天健网

以前、「中国における『異形のホッキョクグマ』の存在」という投稿で(再度御参照下さい)、やはりこの同じ施設で2008年3月に誕生したタオタオが人工哺育で育てられ成長するに従って通常のホッキョクグマとは顔立ちが異なっていることを投稿しています。さて....今回の双子の赤ちゃん、果たして前回のタオタオのように顔つきに変化があるのかどうかを注目していましたが今回発表された写真を見ると、やはり前回のタオタオと顔つきが同じような「異形のホッキョクグマ」の道を歩み始めたようです。同じ施設で生まれ人工哺育で育てられた3頭がいずれもこのような「異形の道」をたどるということは、あきらかに外部からなんらかの操作によって繁殖が行われたことを意味することに100%間違いはないでしょう。 私はこれは何らかの特殊な成長剤を投与されたことが原因だと考えていましたが、その前段階で何らかの遺伝子操作が行われている確率が高いと考えます。

多くの日本人が心の中で思いつつも決して口に出して言わないことを敢えてここでハッキリと言わせていただくならば、中国人がまずは操作せねばならないのはホッキョクグマの遺伝子などではなく、世界中が認めている世界最低レベルの品性を持つ中国人自らの遺伝子のほうではありますまいか。

(資料)
大连天健网 (Jul.19 2011)
东北新闻网 (Jul.20 2011)
半岛晨报 (Jul.20 2011)

(過去関連投稿)
中国・大連、老虎灘海洋公園の極地海洋館でホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生!
中国における「異形のホッキョクグマ」の存在
中国・大連のホッキョクグマの赤ちゃん順調な生育で一般公開へ
中国・大連、極地海洋館の双子の赤ちゃんの最新の写真 ~ 9月に武漢の新施設へ移動決定
by polarbearmaniac | 2011-07-29 12:00 | Polarbearology

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