街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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モスクワから四年振りとなるイジェフスクへ

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一日中曇っていて寒ささえ感じさせた昨日の日曜日と違って今日の月曜日は、また青空が復活である。
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私は国外旅行中はほとんど一日二食である。そのほうが体調が良いからである。朝食は非常に多く食べる。
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午後にヴヌコヴォ空港に移動。この空港はモスクワのシェレメーチェヴォ、ドノジェドヴォに続く第三の空港だ。
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ターミナルは非常に近代的なものになっている。
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今日は夕方にここから次の目的地に向かう。
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イジェフスクである。
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ルスラインのボンバルディア機である。以前に私がルスラインでイジェフスクに行った時はドモジェドヴォ空港から飛んだのだが、この路線はヴヌコヴォ空港からと変更になったわけである。ドモジェドヴォ空港は混雑がひどいのでこういう形になったのだろう。
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小型機だから座席も狭い。
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満席と言う羽ではなくかなりの空席がある。さて....ところがなかなかドアクローズしない。何か技術網の問題があって整備を始めたようだ。
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結局機材交換 (Ship change) となって乗客はターミナルに戻され、そして一時間後に別の機材に乗ることとなった。
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こうして定刻より一時間半以上も遅れてイジェフスク空港に着陸。もう暗くなっている。
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イジェフスクに来たのは四年振りである。相変わらずの古い空港である。非常に気温が低い。
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宿泊先は前回と同じパークイン・イジェフスクである。
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なかなか落ち着いた部屋である。
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もう夜も遅くなったのでホテルのレストランで軽食をとるだけにしておく。

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(May.7 2018 @イジェフスク)

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by polarbearmaniac | 2018-05-08 04:30 | 異国旅日記

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