街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

プロフィールを見る
更新通知を受け取る

オランダ・ヌエネンの「動物帝国」のフリーマお母さんとニヴィとエルヴァの双子姉妹の近況

a0151913_184274.jpg
フリーマお母さんとニヴィとエルヴァの双子姉妹
Photo(C)Truus & Zoo

オランダ・北ブラバント州、ヌエネンの「動物帝国 (Dierenrijk)」で昨年2018年の11月26日にフリーマ (Frimas) お母さんから誕生したニヴィ(Nivi)と エルヴァ(Elva)の双子姉妹は私も5月に三回この「動物帝国」を訪問してじっくりと会ってきましたが、見ていて本当に楽しい体験でした。素晴らしい飼育環境で伸び伸びと暮らしておりフリーマお母さんも母親として実力があり、といったことで長い時間観察していても飽きることがありませんでした。この親子の最近の様子ですが、映像が二つほどアップされていますので見ておきましょう。何か特徴的なことをしているというわけではなく、ごく普通のシーンを捉えたものです。最初のものは5月下旬の映像です。私がちょうどアウヴェハンス動物園に行っていた日の映像のようです・



次は8月4日の映像です。



この「動物帝国」というところは公共交通機関を利用して行くというのはほぼ不可能で、レンタカーを利用する以外に訪問する手段はほぼありません。行くとなればアイントホーフェンに宿泊して車で通うといった形の訪問となります。この双子姉妹の成長も追ってみたいのですが、あちこちと行くところが多すぎてなかなか手が回りません。再訪するのは来年のことになるでしょう。オランダの動物園のホッキョクグマたちの特徴は、伸びやかで悠々としているといったところにあります。そういったホッキョクグマたちを見ているとこちらも気分が楽になってくるということです。詳しくは過去関連投稿の訪問記を御参照下さい。

(過去関連投稿)
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」でホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生!~ 不滅の「双子姉妹の神話」
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」で誕生の双子の赤ちゃんが元気に生後二週間を経過する
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」で誕生の双子の赤ちゃん、無事に生後50日が経過
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」で誕生の双子の赤ちゃんの近況 ~ 生後75日が経過
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」で誕生の双子の赤ちゃん、間もなく一般公開へ
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子の赤ちゃんが遂に屋外に登場!~ 来園者を45分待たせた親子の登場
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子の赤ちゃんの映像からの考察 ~ 授乳時の左右の位置関係と性別
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子の赤ちゃんの性格を考える ~ 行動が同じなら同性と言えるのか?
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子の赤ちゃんの行動を探る ~ 行動差は意外に少ない?
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子の赤ちゃんの性別は二頭共に雌(メス)と発表
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の雌(メス)の双子の赤ちゃんの成長を追うことの困難さ
オランダ・ヌエネンの「動物帝国」の双子姉妹の名前が "ニヴィ(Nivi)" と "エルヴァ(Elva)" に決定
(*2019年5月「動物帝国」訪問記)
・「動物帝国 (Dierenrijk)」でのホッキョクグマたちとの楽しき出会い ~ 止揚された双子姉妹の個体識別論
・「動物帝国 (Dierenrijk)」訪問2日目 ~ ニヴィとエルヴァの双子姉妹の行動と位置関係
・「動物帝国 (Dierenrijk)」訪問3日目 ~ 伸びやかな暮らしをしているホッキョクグマ親子
by polarbearmaniac | 2019-08-19 23:45 | Polarbearology

カテゴリ

全体
Polarbearology
しろくま紀行
異国旅日記
動物園一般
Daily memorabilia
倭国旅日記
しろくまの写真撮影
旅の風景
幻のクーニャ
エッセイ、コラム
街角にて
未分類

最新の記事

アルマトイ動物園へ ~ アリ..
at 2019-09-20 23:30
ロシアからカザフスタンへ ~..
at 2019-09-19 23:55
ノヴォシビルスク動物園 第三..
at 2019-09-18 23:00
ノヴォシビルスク動物園 第三..
at 2019-09-17 23:45
ノヴォシビルスク動物園を二ヶ..
at 2019-09-16 23:45
成田からノヴォシビルスクへ ..
at 2019-09-15 23:30
秋のロシアと欧州へ
at 2019-09-15 08:15
ロシア・イジェフスク動物園の..
at 2019-09-15 01:00
ベルリン動物公園のヘルタ、そ..
at 2019-09-14 02:00
スコットランドのハイランド野..
at 2019-09-13 03:00

以前の記事

2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月

検索

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

ライフログ


人生と運命 1


スターリン―青春と革命の時代


モスクワは本のゆりかご


私のモスクワ、心の記憶


自壊する帝国 (新潮文庫)


甦るロシア帝国 (文春文庫)


嘘つきアーニャの真っ赤な真実 (角川文庫)


ロシア 春のソナタ、秋のワルツ-1999-21st


それからのエリス いま明らかになる鴎外「舞姫」の面影


ミチコ・タナカ 男たちへの讃歌 (新潮文庫)


わがユダヤ・ドイツ・ポーランド―マルセル・ライヒ=ラニツキ自伝


ベルリン戦争 (朝日選書)


Hof――ベルリンの記憶


カチンの森――ポーランド指導階級の抹殺


北京烈烈―文化大革命とは何であったか (講談社学術文庫)


慟哭の通州――昭和十二年夏の虐殺事件


主題と変奏―ブルーノ・ワルター回想録 (1965年)


藤田嗣治 異邦人の生涯


Barle's Story: One Polar Bear's Amazing Recovery from Life As a Circus Act


Lenin's Tomb: The Last Days of the Soviet Empire


Resurrection: The Struggle for a New Russia


Hotel Adlon: Das Berliner Hotel, in dem die grosse Welt zu Gast war


Ein seltsamer Mann


Alma Rose: Vienna to Auschwitz


St Petersburg: A Cultural History


Gulag