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街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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札幌・円山動物園の苦闘の繁殖記録 ~ 賞賛されるべきデナリ (Denali) とララ(Lara) の健闘

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ララ (Lara)とポロロ (Porolo - 中央)とマルル (Marle - 右)
(2013年8月18日撮影 於 札幌・円山動物園)


日本で最高のホッキョクグマの繫殖成功を誇るのが札幌の円山動物園です。同園におけるホッキョクグマの繫殖記録を世界の飼育下のホッキョクグマの血統情報を管理して血統台帳を作成しているドイツのロストック動物園が収集した情報により振り返ってみたいと思います。ただしまたここで申し上げておきたいのは、あくまでロストック動物園の記録ではこうなるということです。別の話として「実は〇〇だった」ということは十分にあり得る話なのですが、あくまで今回はロストック動物園の記録に沿って述べていきます。
札幌・円山動物園の苦闘の繁殖記録 ~ 賞賛されるべきデナリ (Denali) とララ(Lara) の健闘_a0151913_0321729.jpg
ララ (Lara) とリラ (Lilas)
(2015年8月23日撮影 於 札幌・円山動物園)


まず円山動物園で最初に繁殖を担ったのは野生出身の雄(オス)のポール (Pole - 1970~2001)、そして同じく野生出身の雌(メス)のシロ (Shiro - 1970~2004) というペアです。このペアの繫殖記録は以下のようになります。

① 1981年12月15日 1頭誕生 性別不明         12月21日死亡
② 1982年12月22日 2頭誕生 性別不明         共に同日死亡
③ 1983年12月16日 2頭誕生 性別不明       共に12月20日死亡
④ 1984年12月12日 2頭誕生 性別不明       共に12月17日死亡
⑤ 1985年12月21日 1頭誕生 性別は雄(オス)     ポロ
⑥ 1986年12月28日 1頭誕生 性別不明        翌年1月5日死亡
⑦ 1988年12月16日 1頭誕生 性別不明        翌年1月3日死亡

さて、上記の記録は以前に「南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のポロの不幸な幼年時代 ~ シロお母さん、そして栄子さんの時代」という投稿でご紹介したことがありましたが、1984に誕生した個体は2頭であるという新しい情報が記録されているということと、それぞれの個体の死亡日が判明したという点で新しいものになっています。⑤のポロについては過去関連投稿を御参照下さい。彼は南アフリカのヨハネスブルグ動物園に移動し、2014年8月に28歳で亡くなっています。このポロのヨハネスブルグ動物園における生前のパートナーだったギービーは周南市の徳山動物園で飼育されていた故ユキとは双子姉妹です。この件については「徳山動物園のユキとヨハネスブルグ動物園の故ギービー(札幌生まれのポロのパートナー)は双子姉妹だった!」という投稿を御参照下さい。そしてこの事実はロストック動物園の収集した情報で完全に裏付けられる結果となっています。ここでヨハネスブルグ動物園における最晩年のポロ(現地名ではワン)の姿をあらためてご紹介しておきます。



さて上記の繁殖を担った雄(オス)のポール (Pole) は1995年2月に旭山動物園に移動し、そこで2001年9月に30歳で亡くなっています。一方、雌(メス)のシロ (Shiro) は1996年10月に大阪府の、みさき公園の動物園に移動してそこで2004年10月に33歳で亡くなっています。シロはまだ円山動物園にいた1995年2月の段階で動物商に売却されているのですが、それは円山動物園がラクテンチからララを購入した際に取り扱った動物商と同じ動物商です。そしてこのポールとシロのペアに代わって円山動物園で繁殖を担うようになったのが現在のデナリとララというペアになるわけです。
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ララ (Lara) (2013年8月18日撮影 於 札幌・円山動物園)


一般公開初日のララとマルル、ポロロの双子 - The newborn polar bear twins with their mother, Lara, at Sapporo Maruyama Zoo, Japan、on the day of their first public appearance, on Mar.22 2013.

ララ (Lara) の出自についてはすでに「大分・別府「ラクテンチ」の苦闘の繁殖記録 ~ 最後に輝いた星であるルル (Lulu) とララ (Lara)」という投稿で述べていますのでそれを御参照下さい。彼女のパートナーであるデナリ (Denali) は1993年11月9日にアメリカ・ユタ州 ソルトレイクシティのホーグル動物園 (Hogle Zoo) で当時のアメリカでカリスマ的存在であったメンフィス動物園生まれのシヌック (Shinook/Chinook - 1977~2002) から誕生しています。そのシヌックのパートナーだったのがシアトルのウッドランドパーク動物園生まれのカーマイケル(本名は "Cheeckacko" 1976~1993) です。デナリは1995年5月2日に円山動物園に入園しています。大阪の天王寺動物園で1993年11月27日に誕生した雌(メス) の個体が円山動物園に到着後に死亡してから二か月半ほどたってからのことでした。つまり円山動物園はそれまで同園で繁殖を担ってきたポールとシロに替えて大阪生まれの雌(メス)とアメリカ生まれのデナリを新しく繁殖を担うペアとして位置づけていたというわけです。円山動物園(札幌市)がホーグル動物園からデナリを購入するにあたっては二つの動物商が介在しています。そのうちの二つ目の日本の動物商は円山動物園がラクテンチからララを購入する際に使った動物商と同じなのです。つまりこの事実は、ララは1993年大阪生まれの個体が死亡してしまったためにその代替としてデナリのパートナーとなった個体であることを裏付ける事実と言えましょう。
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デナリ (Denali) (2013年8月18日撮影 於 札幌・円山動物園)

さて、このデナリ (Denali) とララ (Lara) とのペアによる繁殖についてロストック動物園は以下のような記録を保持しています。

⑧ 2000年12月16日 1頭誕生 性別は雌(メス)       同日死亡
⑨ 2001年12月21日 2頭誕生 性別不明         共に同日死亡
⑩ 2002年12月16日 2頭誕生 性別は1頭が雄(オス)   共に同日死亡
⑪ 2003年12月11日 2頭誕生 性別は1頭が雄(オス)     ツヨシ
もう一頭については12月14日に死亡
⑫ 2005年12月15日 1頭誕生 性別は雌(メス)        ピリカ
⑬ 2008年12月9日 2頭誕生 性別は共に雄(オス)  イコロ、キロル
⑭ 2010年12月25日 2頭誕生 性別は1頭が雌(メス)      アイラ
もう一頭は12月26日に死亡
⑮ 2012年12月8日 2頭誕生 性別は共に雌(メス) ポロロ、マルル
⑯ 2014年12月21日 1頭誕生 性別は雌(メス)        リラ

.....ということです。実は以前に円山動物園の以前の飼育員さんが「ホッキョクグマの繁殖に関する一考察」という資料をプレゼンテーション用に作成しています。この資料は2010年12月にアイラが誕生する以前に作成された資料です。その資料と上記のロストック動物園の収集記録を比較してみて下さい。若干の違いがあります。まず⑩ですが、円山動物園の資料では出産日が2002年12月15日ですがロストック動物園の資料では12月16日です。まあこれはマイナーな問題ですね。それから⑪ですがツヨシは双子で誕生したもののもう一頭の死亡日は不明でしたがロストック動物園の資料で2003年12月14日に死亡したことが明らかになっています。それからツヨシは後年になって性別が雌(メス)であることが判明していますがロストック動物園はその事実の情報を入手しておらず、現在は横浜のズーラシアで飼育されているツヨシではありますが依然として性別は当初の円山動物園の性別情報を維持して雄(オス)として記録しています。しかし⑫のピリカについては後年になって性別が雌(メス)であったことが判明した後でロストック動物園はピリカの性別を雌(メス)に記録を訂正しています。それから、円山動物園の資料に存在している2007年12月25日におけるララの出産(俗に言うところの「幻の2007年誕生個体」)ですが、ロストック動物園はその情報を得ていないためなのか、あるいは誕生個体数が不明であるためかロストック動物園はその誕生情報を公式には記録とはしていないということです。それから⑭についてですが、2010年12月25日に誕生したアイラは双子として誕生していたという話はホッキョクグマファンの間では共通認識となっている話です。ロストック動物園の記録はそれを公式に裏付けており、そのもう一頭の死亡日を誕生翌日の12月26日として記録しています。

さて、次に2010年代前半に試みられた雄(オス)のデナリ (Denali) と雌(メス)のキャンディ (Candy) との間での繁殖です。キャンディは1992年11月2日にドイツのヴッパータール動物園で誕生しています。彼女の父親はイギリスのホィップスネイド動物園 (Whipsnade Wild Animal Park) で誕生したボリス (Boris 1978~2009) です。母親はモスクワ動物園生まれのニーナ (Nina 1978~2000)です。このあたりについては「札幌 ・ 円山動物園のキャンディへの期待と声援 ~ 彼女のドイツでの幼少期と今は亡き両親の姿」という投稿で詳しく述べていますので是非ご参照下さい。キャンディの母親であったニーナは以前に御紹介したことのあるモスクワ動物園のズヴョズドチュカ(Звёздочка 1957~1991) の娘です。このズヴョズドチュカについては「ソ連中央テレビ制作の番組のデジタル化映像アーカイヴより(3)~ 1970~80年代のモスクワ動物園」という投稿を御参照下さい。
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キャンディ (Candy) (2013年8月17日撮影 於 札幌・円山動物園)

さて、キャンディは1994年5月22日にヴッパータール動物園から豊橋総合動植物公園に移動し、そして札幌の円山動物園に移動したのは2011年3月8日のことでした。そしてこの時期以降、彼女とデナリとの間の繫殖が試みられたのでした。ロストック動物園はこの二頭の間での繁殖について以下のように情報を記録しています。

⑰ 2012年12月8日  2頭誕生 性別不明       共に12月30日死亡
⑱ 2014年12月5日  1頭誕生 性別不明             同日死亡
⑲ 2015年11月23日 1頭誕生 性別は雄(オス)        同日死亡

この上記のロストック動物園の記録は私たちが知っている情報とは全く異なっています。まず⑰の2012年のキャンディの出産日が12月8日となっているのですが「札幌・円山動物園で再びホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生するも2頭とも死亡!」という投稿で述べたように円山動物園は2頭の赤ちゃんの出産日を12月30日であると公式発表しているわけです。続いて⑱の2014年のキャンディの出産ですが、これは「札幌・円山動物園で22歳のキャンディが一頭の赤ちゃんを出産するも死産と判断される」という投稿で述べていますように円山動物園の公式発表でも出産日は12月5日となっていますから問題はないでしょう。⑲の2015年のキャンディの出産ですが、これは「札幌・円山動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生するも死亡が確認 ~ 残念な“déjà vu”の結果」という投稿で述べていますように円山動物園の公式発表でも11月23日となっていますから問題はないでしょう。ロストック動物園の記録では赤ちゃんの性別は雄(オス)となっています。

さて、ここでもっと重要なことを触れなくてはなりません。それは⑰の2012年のキャンディの出産についてです。実はこの2頭の出産ですがロストック動物園の記録によれば出産したのはララであるとなっているのです。ララは同年の12月8日にマルルとポロロを出産しています。ところがまったく同じ日にララはさらに2頭の赤ちゃんを出産しているというのがロストック動物園の記録です。....ということになりますと、こういった一連の記述を矛盾なく説明しようとすれば(つまりロストック動物園の記録が全面的に正しいのだと仮定すれば)以下のような大胆で陰謀論的な仮説を立てる以外には辻褄の合った説明がつかなくなります。

「ララは2012年12月8日に実は四つ子を出産していたのだが、成育したのは2頭(つまりマルルとポロロ)だけであって、残る2頭は共にしばらくしてから産室内で死亡してしまった。しかし円山動物園はララの出産は実際は4頭であったものの外部に対しては出産したのは2頭であると、事実とは異なる内容を発表した。円山動物園はさらに、出産が大いに期待されていたキャンディが実際には出産していなかったにもかかわらずララが産んだものの死亡してしまった2頭をキャンディが産んだことにして12月30日に彼女が双子を出産し、そして2頭共にその同じ日の12月30日に死亡したことにして公式発表した.....。」

しかし上記のような仮説は実に馬鹿げています。要するに情報を送った円山動物園か、もしくは情報を受け取ったロストック動物園のどちらかが、出産した個体であるキャンディの血統番号(1454) をララの血統番号(1514) と間違えて処理してしまったのでしょう。 1454 と 1514 は紛らわしい番号ですからね。さらにキャンディの出産日が2012年12月30日ではなく2012年12月8日になってしまったのは、出産個体の血統番号の取り違いから発生したことでしょう。2012年の円山動物園におけるララとキャンディの出産の情報については円山動物園の公式発表の内容は正しくロストック動物園の記録が誤りなのは明らかです。しかしこの件に関してそうした情報の誤りが生じてしまった原因が円山動物園の側にあるのかロストック動物園の側にあるのかはよくわかりません。世界の飼育下のホッキョクグマの血統情報を管理して血統台帳を作成しているのがロストック動物園ですが、情報のやり取りの中でこのように間違った情報が血統情報に紛れ込んでいる可能性はいくつかあるだろうということです。これは私の推測ですが、モスクワ動物園のシモーナとムルマのそれぞれの出産個体が記録上は取り違えられているケースがあるだろうと思っています。
札幌・円山動物園の苦闘の繁殖記録 ~ 賞賛されるべきデナリ (Denali) とララ(Lara) の健闘_a0151913_3134738.jpg
ララ (Lara) とアイラ (Aïra)
(2011年10月21日撮影 於 札幌・円山動物園)


......ということで札幌の円山動物園の繁殖記録をあくまでもロストック動物園の収集した記録を追うことによって辿ってきたわけです。同園でのこれまでのホッキョクグマの誕生は29頭(ただし「幻の2007年誕生個体」は除きます)、そのうち成育したのは(つまり生後半年を超えたもの)は9頭ということになります。これはあくまでも世界の飼育下のホッキョクグマの血統情報を管理しているロストック動物園の記録によれば、そうなるということです。「実は〇〇だった」という事例はあるかもしれませんが、それは多くの動物園でもある話ですので敢えてここで問題にする必要はないでしょう。


ララとリラの一般公開の日の姿(1) - Lara the polar bear and her new cub, the first public appearance(1).at Sapppro Maruyama Zoo, Japan, on Apr.01 2015.

ララとリラの一般公開の日の姿(2) - Lara the polar bear and her new cub, the first public appearance(2).at Sapppro Maruyama Zoo, Japan, on Apr.01 2015.

やはりララとデナリの健闘が光る同園でのホッキョクグマ繁殖と言えるでしょう。

(資料)
ホッキョクグマの繁殖に関する一考察(円山動物園)

(過去関連投稿)
(*ポロ関連)
1985年に札幌で生まれたホッキョクグマの消息
南アフリカで今も元気に暮らす札幌生まれのホッキョクグマ
1985年札幌・円山動物園生まれのポロの南アフリカでの近況 ~ 樋泉さんのブログの記録的価値
南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のギービー逝く ~ 円山動物園生まれのポロ(ワン)のパートナーの死
南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のポロ (札幌・円山動物園生まれ)、パートナーの死への悲嘆
南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のポロ (札幌・円山動物園生まれ) にバレンタインデーのプレゼント
南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のポロ (札幌・円山動物園生まれ) の近況 ~ 単独展示だった幼少期
南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園のポロの不幸な幼年時代 ~ シロお母さん、そして栄子さんの時代
1985年12月に札幌・円山動物園で生まれ南アフリカ・ヨハネスブルグ動物園に暮らしていたポロが死亡
(*ララ関連)
・ララが忘れぬ童心 ~ 新しい感情領域 ("Larasophia") を切り開き、新境地を開拓した名ホッキョクグマ
・ララ、その世界屈指のホッキョクグマの発散する魅力
・札幌・円山動物園のララが満24歳となる ~ 偉大なホッキョクグマを支える人々
・日本の飼育下のホッキョクグマたちの黄昏 - "Dämmerung der Eisbären in Japan"
・札幌・円山動物園のララが満25歳となる ~ 我らが誇る「偉大なる母」の子供たちに見出せぬ将来の展望

(*デナリ関連)
デナリ(現・円山動物園)の1994年一般公開初日の様子 ~ 雄の「偉大さ」とは?
デナリ(札幌・円山動物園)の母シヌックの「育児記録写真集」  ~ “Project Polar Bear”
デナリの義父の悲劇的な死の真相 (前)
デナリの義父の悲劇的な死の真相 (後)
「偉大なる男」デナリを生んだ「偉大なる母」の姿
デナリ (円山動物園) とその母親、兄弟姉妹たちの姿 ~ ユタ州・ソルトレイクシティーの地元紙の記録
アメリカ・ユタ州、ソルトレイクシティーのホーグル動物園、取り戻せるか過去の繁殖の栄光
大きく成長を遂げつつあるポロロ ~ クーニャよりもシヌックの影を強く感じるララファミリーの子供たち
アメリカ・ユタ州、ホーグル動物園のシヌック(1977~2002 デナリの母)が最後まで殉じた母親役

(*キャンディ関連)
札幌・円山動物園で再びホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生するも2頭とも死亡!
札幌 ・ 円山動物園のキャンディへの期待と声援 ~ 彼女のドイツでの幼少期と今は亡き両親の姿
ロンドン動物園での飼育最後のホッキョクグマ、ピパラクの異国での悲運の死とキャンディの祖母モサの姿
喜怒哀楽を常に隠したポーカーフェイスのキャンディ ~ モスクワ動物園との深いつながり
札幌・円山動物園のキャンディ、展示再開へ ~ 今シーズンは出産の可能性低いとの判断
キャンディ、沈黙で語る名優に仮面劇で応えようとする周囲の聴衆の機知
札幌・円山動物園で22歳のキャンディが一頭の赤ちゃんを出産するも死産と判断される
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北米の過去約100年間の飼育下のホッキョクグマ出産記録が語ること ~ 再び考えるキャンディの今後
札幌・円山動物園のキャンディが豊橋総合動植物公園に3月に帰還へ


by polarbearmaniac | 2020-09-17 01:00 | Polarbearology

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