街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2014年 01月 05日 ( 3 )

エストニア・タリン動物園で誕生の赤ちゃんの生後36日目の映像が公開

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Image : Tallinna Loomaaed

昨年11月24日にエストニアのタリン動物園でフリーダお母さんから誕生した赤ちゃんのうち生存している一頭の赤ちゃんはその後も無事に成育を遂げており、生後36日目の映像が公開されましたのでご紹介しておきます。



それからタリンでも年越しのお祝いの爆竹はかなりのものだったそうですが、その時間帯のフリーダお母さんの産室内の様子をモニターカメラで見る限り、仮に聞こえていたとしても気にも留めていなかった様子だと同園は述べています。

(過去関連投稿)
バルト海沿岸・エストニアのタリン動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生!
by polarbearmaniac | 2014-01-05 21:00 | Polarbearology

ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃん、順調に生後3週間が経過

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1月1日の産室内の赤ちゃん Photo(C)Tierpark Hellabrunn

昨年12月9日にミュンヘンのヘラブルン動物園でジョヴァンナお母さんから誕生した双子の赤ちゃんですが、さらにその後の映像をご紹介しておきます。

まず昨年12月28日、つまり生後19日間が経過した映像です。



次は12月30日、つまり生後三週間が経過した映像です。



例によって驚異的な解像度を持つカラー映像です。 まったく驚くしかありません。それから地元の報道ですが、大晦日の年越しのお祝いの爆竹の音は産室には聞こえない構造にしてあるそうですが、お祝いの空砲の音は産室内にも聞こえたらしくジョヴァンナお母さんはほんの少しだけ苛立ったような様子をしたものの、それ以上ではなかったということを同園の担当者が語っているそうです。

(資料)
OVB-online (Jan.3 2014 - Die kleinen Stars von Hellabrunn)

(過去関連投稿)
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園でホッキョクグマの双子の赤ちゃん誕生!
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園でジョヴァンナお母さんの出産の瞬間の画期的なカラー映像が公開
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃんの産室内映像 ~ 及び出産映像完全版
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園の産室内カラー映像の秘密 ~ 赤外線映像のカラー化処理か?
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃん、いとも簡単に最初の関門を突破
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃん、誕生9日目の産室内映像が公開
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃん、誕生9日目の追加の産室内映像が公開
ドイツ・ミュンヘンのヘラブルン動物園で誕生の双子の赤ちゃん、順調に生後2週間が経過
by polarbearmaniac | 2014-01-05 19:00 | Polarbearology

ベルリンからモスクワ、そして成田へ帰還

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さて、帰国である。 ベルリン、シェーネフルト国際空港よりモスクワへ向かうことにする。 このシェーネフルト国際空港というのは現在も東ドイツ時代のシステムを利用していて出国審査が搭乗のゲート前で行われるという欧州としては変わった空港であるが、その他は非効率ではなはだ疲れてくる。
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モスクワ、シェレメーチェヴォ国際空港に到着。
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意外なことに今回はボーディングブリッジからではなく連絡バスでターミナルに行くことになる。 外気はベルリンよりはかなり寒いが、なにかその寒さが心地良い。 モスクワ動物園につい行きたくなってしまう。
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アエロフロートというのはおもしろいもので、ビジネスクラスの乗客とエコノミークラスの乗客では全く別の乗り物でターミナルに向かうのである。 ビジネスクラスはワゴン車で、バスに詰め込まれるということはない。これは以前もロシアの国内線で体験しているが、乗り継ぎのパスポートチェックや保安検査に並ぶ必要がないのでありがたい。
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東京(成田)行きに乗り換える。
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これはA330だったと思う。
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復路のKの座席は私は嫌いであるが、しょうがない。
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モスクワから成田までは離陸後約8時間半である。
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成田帰還。 今回の旅行はかなり動き回り過ぎたせいか疲れた。 このブログでご紹介したのはそのうちごく一部で、実はベルリン以外の他の動物園にも行くはずだったのだが、何故かベルリンに行くと私は一時的にホッキョクグマファンではなくなるらしい。 そういうことで、今回も2園だけだった。

(Jan.5 2014 @成田空港)
by polarbearmaniac | 2014-01-05 18:00 | 異国旅日記

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