街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


by polarbearmaniac

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2018年 02月 26日 ( 4 )

札幌・円山動物園でのララとリラの新飼育展示場への初登場の様子を報じた映像



札幌の円山動物園では新飼育展示場である「ホッキョクグマ館」が3月に一般にオープンされる予定になっていますが、それに向けてすでにデナリはその場所に慣れ親しむ訓練を終え、現在はララとリラの親子がその場所で毎日を過ごしています。その様子については前回、「札幌・円山動物園のララとリラが新飼育展示場である「ホッキョクグマ館」に非公開で登場」という投稿で触れています。このララ親子が旧飼育展示場の横にある暫定的なセルから新飼育展示場に移動させる過程をまとめた映像が地元TV局の番組で紹介されています。それを冒頭お映像で見てみることにしましょう。さすがにララの警戒心が如何なく発揮されたようです。そしてとうとう1月25日にこの親子は新飼育展示場に姿を見せたというわけです。

正直言いますと、たっぷりとした雪の上に駆け出すリラの姿を見ていますと一つ前に投稿した大阪のシルカが可哀想になってくるほどです。しかしこればかりは気候の違いで如何ともし難いことです。欧州の動物園でもスカンジナヴィア諸国の動物園やスコットランドの動物園を除けば、冬期にこれだけ安定的な雪が存在している動物園はありません。ロシアの動物園もやはり雪があります。日本の動物園が欧州の動物園に対抗しようとすれば、こういった雪の存在を広くアピールするのがよいと思います。「飼育下のホッキョクグマの飼育基準には冬期の雪の存在はあるのですか?」と問えば、オランダやドイツの動物園は黙ってしまうでしょう。

さて、この札幌の新施設ですが、私としてはタムロンの 18-400mm F/3.5-6.3 Di II VC HLD というレンズを使用するのが適しているような気がします。接近した姿や遠方の姿を一本のレンズで撮ろうとすればやはりこのレンズかなと思うのですが....。

(*後記)冒頭の番組の続きが後日放送されていますのでご紹介しておきます。


(資料)
H B Cテレビ「きょうは、円山動物園」(Feb.25 2018 - 1月15日の取材

(過去関連投稿)
札幌・円山動物園の「新ホッキョクグマ飼育展示場」が竣工 ~ その経緯と意義を考える
札幌・円山動物園で完成の「ホッキョクグマ館」が報道関係者に公開される
札幌・円山動物園のデナリが新飼育展示場(ホッキョクグマ館)に登場 ~ 同園の馴致訓練の戦略を推理する
札幌・円山動物園のララとリラが新飼育展示場である「ホッキョクグマ館」に非公開で登場
by polarbearmaniac | 2018-02-26 12:35 | Polarbearology

大阪・天王寺動物園での「国際ホッキョクグマの日」 ~ シルカに雪のプレゼント

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Photo(C)あべの経済新聞

大阪の天王寺動物園で昨日2月25日に「国際ホッキョクグマの日」のイベントとしてシルカに北海道の雪のプレゼントがありました。その映像がありますので見てみましょう。



予想以上の喜び方のように思います。北海道の動物園ならばホッキョクグマたちは冬には雪をたっぷりと楽しんでいるのですが、東北地方を除いて本州や四国、九州に暮らすホッキョクグマたちにとってはこうした雪は不意打ちのプレゼントです。とりわけシベリアのノヴォシビルスクで生まれたシルカにとっては、久々の雪の感触だったと思います。ノヴォシビルスク動物園での雪の上でのシルカの姿を振り返っておきましょう。音声は必ずonにして下さい。





上の映像を見てみますと今更ながらゲルダお母さんの超大物振りがわかります。これぞロシアのホッキョクグマといった感じです。

(資料)
あべの経済新聞 (Feb.26 2018 - 天王寺動物園のホッキョクグマ「イッちゃん」にファンが雪のプレゼント)

(過去関連投稿)
ロシア、ノヴォシビルスク動物園でホッキョクグマの赤ちゃん誕生! ~ ロッシーの双子兄弟が父親となる
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園で誕生の赤ちゃん、ゲルダお母さんと共に初めて戸外へ!
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園で戸外に登場したゲルダお母さんと赤ちゃんの追加画像
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの戸外映像 ~ ゲルダとクラーシンの幼年時代
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの戸外映像追加 ~ 絵になる親子
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園で誕生の赤ちゃんの性別は雌(メス)と判明
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園のゲルダお母さんと雌の赤ちゃんの週末
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の雌の赤ちゃんの名前の公募始まる
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の雌の赤ちゃんの近況  ~ 名前公募の一次募集が終了
ロシア、ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの選考候補名が決まる ~ なんと"ミユキ" (美雪)も候補に
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の赤ちゃんの命名決定投票の中間結果が発表される
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の雌の赤ちゃんの名前が 「シルカ」 に決定
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園の6歳のゲルダお母さんの育児に同園が高い評価を与える
ロシア・西シベリア、ノヴォシビルスク動物園のゲルダお母さんと娘のシルカの展示場にライブカメラ設置!
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ロシア、ノヴォシビルスク動物園のシルカは3月に来日の模様 ~ 地元のファンのシルカへの熱い想い

(2014年9月ノヴォシビルスク動物園訪問記)
◎2014年9月11日(木曜日)訪問
・リバーパークホテルからノヴォシビルスク動物園へ ~ ホッキョクグマたちに御挨拶
・容姿端麗なゲルダお母さん、その娘への態度に見る子育て初体験の初々しさ ~ 育児スタイルを模索中
・シルカ、順調に成長を遂げるその素顔
◎2014年9月12日(金曜日)訪問
・ノヴォシビルスク動物園訪問二日目 ~ ゲルダお母さんとシルカの不安定な関係
・ゲルダの将来への道のりと課題 ~ 一頭の母親と一頭の雌の二役の演技の動機となっているもの
・シルカ、その聡明かつ醒めた知性が発散する魅力 ~ ミルク、マルル、ポロロを超える逸材か?
・クラーシン(カイ)の性格とその素顔 ~ 双子兄弟のピョートル(ロッシー)との違い
◎2014年9月13日(土曜日)訪問
・ノヴォシビルスク動物園訪問三日目 ~ "Pour que Gerda et Shilka soient heureuse..."
・シルカちゃん、ゲルダさん、クラーシン君、お元気で! そしてまた会う日まで!
by polarbearmaniac | 2018-02-26 08:30 | Polarbearology

ロシア北東部・サハ共和国、ヤクーツク動物園の「国際ホッキョクグマの日」

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コルィマーナ Photo(C)Якутский зоопарк «Орто дойду»

「国際ホッキョクグマの日 (Международный день белого медведя/ International Polar Bear Day/)」は毎年2月27日なのですが多くの動物園ではこの日の最も直前の週末の土曜日、または日曜日にこの日のためのイベントが行われる傾向が強いです。ロシア連邦サハ共和国のヤクーツク動物園では土曜日の2月24日に展示やクイズなどの子供向けのイベントがあり翌日25日の日曜日にマイナス30℃の気温のなかでホッキョクグマたちの好物が入った氷のケーキのプレゼントを与えるイベントがあったそうです。その様子を報じている地元TV局のニュース映像を見てみましょう。



やはり気温のせいか来園者はあまり多くはなかったようですが、来園者にはヤクーツク動物園の動物たちが写真で登場しているカレンダーのプレゼントがあったそうです。
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Photo(C)Якутский зоопарк «Орто дойду»

このヤクーツク動物園で飼育されているのは言うまでもなく野生孤児出身の現在は6歳の雌(メス)のコルィマーナ、そしてウスラーダの息子である同じく6歳の雄(オス)のロモノーソフです。このペアの間に2016年の11月30日に誕生したのが現在サンクトペテルブルクのレニングラード動物園で昨年12月から暮らすようになった一歳の雌(メス)のハールチャーナです。このペアは今年2018年のシーズンにさらに繁殖に挑戦していくわけですが、二頭共にこの若さでたいしたものだと思います。私は2012年の9月にレニングラード動物園でウスラーダとロモノーソフの親子の姿をかなり観察できたのですがロモノーソフには確かに「偉大なホッキョクグマ」となるような片鱗は見えたものの、やはりウスラーダの母親としての姿の方に圧倒されてしまったという印象の方が強かったです。ロモノーソフというのは母親であるウスラーダに非常に従順な態度を見せていたですね。ウスラーダというのは子供たちに対して圧倒的な権威を持って接するわけで、とりわけ彼女の息子たちは母親のいうことをよく聞いて付き従っていたという感じを強く持ちます。

報道によれば、ヤクーツク動物園でのコルィマーナとロモノーソフの同居開始は3月8日からになるそうです。その日にはイベントを開催するということを同園は語っています。

(資料)
НВК Саха (Feb.25 2018 - Колымана и Ломоносов отмечают свой праздник)
“Якутия 24” (Feb.25 2018 - Колымана и Ломоносов отмечают свой праздник)
News.Ykt.Ru (пресс-релиз) (Feb.26 2018 - Белые медведи Колымана и Ломоносов в ожидании воссоединения полакомились ледяным тортом)
YakutiaMedia (Feb.26 2018 - В марте у белых медведей Колыманы и Ломоносова начнется брачный сезон)

(過去関連投稿)
ロシア・ヤクーツク動物園のハールチャーナが11月にサンクトペテルブルクのレニングラード動物園へ
ロシア・サハ共和国、ヤクーツク動物園のハールチャーナが間もなく満一歳へ
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園がヤクーツク動物園のハールチャーナの12月来園を告知
ロシア北東部 ヤクーツク動物園のコルィマーナが娘ハールチャーナとの別れが迫ったことを直感的に理解
ロシア北東部 ヤクーツク動物園のハールチャーナが満一歳となる ~ ゲルダ/シルカの先例を危惧する同園
ロシア・ヤクーツク動物園のハールチャーナが本日ヤクーツクから予想外の出発 ~ 親子の永遠の別れの唸り声
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園でハールチャーナ到着の日のウスラーダの姿
ロシア・サンクトペテルブルクのレニングラード動物園に到着したハールチャーナの姿
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園でハールチャーナの引き渡し式が行われる
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園のハールチャーナへの市民の関心の高さ
ロシア・サンクトペテルブルク、レニングラード動物園がハールチャーナのパートナー探しに早々と着手へ
by polarbearmaniac | 2018-02-26 00:30 | Polarbearology

アメリカ・ウィスコンシン州、ヘンリー・ヴィラス動物園のスーカーが繁殖目的で他園に移動へ

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スーカー (Suka the Polar Bear) Photo(C)Henry Vilas Zoo

2月27日の火曜日は「国際ホッキョクグマの日」ですが、アメリカ合衆国ウィスコンシン州のマディソン市にあるヘンリー・ヴィラス動物園では24日の土曜日にそれが祝われ、そして同時に同園で飼育されている5歳の雌(メス)のスーカー (Suka) が繁殖目的で同園から他園に移動することが直前になって明らかにされたために24日の土曜日はスーカーのお別れ会も兼ねられるということになったそうです。

スーカーの移動はAZAのSSP (Species Survival Plan) による移動ですが、どの動物園に移動するかについてはヘンリー・ヴィラス動物園の担当者もまだ知らされていないようで、移動の時期は数週間後になる模様です。スーカーの移動決定に関する地元局のニュース映像をご紹介しておきます。



次のニュースは以下をワンクリックして下さい。
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スーカーは2012年11月にオハイオ州のトレド動物園であのクリスタルという全米でも屈指の母親から双子の一頭として生まれています。もう一頭は雄(オス)のサカーリであり彼は現在バッファロー動物園でルナのパートナーとして暮らしています。さて、このスーカーがどの動物園に移動するかに注目が集まります。通常で考えればセントルイス動物園に移動して同じ年齢のカリーとペアを組むというのが最も考えられる可能性です。しかし私はそうはならないのではないかとも思うのです。何故ならスーカーの双子のもう一頭のサカーリはバッファロー動物園で人工哺育されたルナとペアを組んでいるわけで、人工哺育されたルナの繁殖にはかなりの困難さがあるわけですから、そこにサカーリが移動したということはクリスタルの子供たちを繁殖にはやや難しいであろうパートナーを敢えて当てているという気がするわけです。特にクリスタルの子供たちのうちで双子姉妹であるアナーナとオーロラがコロンバス動物園で共に繁殖に成功していますから、クリスタルの血統の頭数を抑えようという意図が働いて当然なのです。ましてやセントルイス動物園のカリーは野生孤児出身という血統面での優位性があるため、彼のパートナーとしてスーカーを当てることは血統の孤立性の高さが優位性につながっているカリーの貴重な「繁殖資源 (Reproduction resources)」を浪費することに繋がるわけです。
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スーカー Photo(C)Madison.com

たとえば以下のような例を日本で考えてみてください。上野のデアのパートナーとしては「ララファミリー」のイコロよりも、クルミが亡くなったという現時点に於いてならば男鹿の豪太のほうが「繁殖資源」を効率的に活用できるのです。つまり「血統的孤立度」の高い個体同士をペアにするのが理想的であるということです。その理想的な最たる例は野生出身個体同士のペアなのです。ところがカリーとスーカーのペアは、片方が「血統的孤立度」が高く片方が低いというペアになるわけで、これは「繁殖資源」の非効率的活用ということになってしまいます。ヤクーツク動物園のコルィマーナとロモノーソフのペアとか、イジェフスク動物園のザバーヴァとバルーのペアなどはその点では本当は好ましくないのです。片方は野生孤児出身。片方は16頭もいるウスラーダの子供たちのうちの一頭というのでは「繁殖資源」の有効活用の点で実に非効率的なのです。(まあ、上野の場合はやはりデアのパートナーは「ララファミリー」であることは意義があると私は思っています。日本の首都である東京には日本のホッキョクグマを代表していララの子供たちがいるのが重要だからです。)

スーカーのパートナーとしてはやはりセントルイス動物園のカリーは確かに本命ではあるものの、私はそうはならないような気がしています。

それから、昨年に「アメリカ・ウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園の18歳のベリットに人工授精が行われる」という投稿をしているのですが、ベリットには残念なことに出産はなかったようです。ヘンリー・ヴィラス動物園としては年内に一頭の雄(オス)のホッキョクグマを入手したい意向であり、その見通しもあるようです。ベリットの最新の映像をご紹介しておきます。以下をワンクリックして下さい。
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ホッキョクグマへの人工授精、これはまだ成功していないということで、これからも課題として残り続けるわけです。

(資料)
Henry Vilas Zoo (Feb.24 2018 - Suka will be leaving)
Madison.com (Feb.24 2018 - Vilas Zoo prepares to send polar bear Suka off to be paired with a mate)
channel3000.com (Feb.24 2018 - Henry Vilas Zoo announces polar bear departure)
WKOW 27 (Feb.24 2018 - Henry Vilas Zoo bids farewell to polar bear Suka)

(過去関連投稿)
アメリカ・ニューヨーク州 ロチェスターのセネカ動物園が史上初のホッキョクグマの人工授精を行う
アメリカ・ニューヨーク州 ロチェスターのセネカ動物園でのオーロラへの人工授精、結果は実らず
アメリカ・サンディエゴ、シーワールドの19歳の雌のスノウフレイクに人工授精が試みられる
アメリカ・シンシナティ動物園で雌のベリットと雄のリトルワンが飼育収容地域から一時脱出する
アメリカ・ミネソタ州 コモ動物園のスーカーとサカーリがウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園へ
アメリカ・ウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園で新展示場 ”The Arctic Passage”がオープン
アメリカ・ウィスコンシン州、ヘンリー・ヴィラス動物園のサカーリが繁殖のために他園移動が決定
アメリカ・ウィスコンシン州マディソン、ヘンリー・ヴィラス動物園のサカーリのお別れ会が開催される
アメリカ・シンシナティ動物園のベリットがウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園へ
アメリカ・ウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園の18歳のベリットに人工授精が行われる
アメリカ・セントルイス動物園の野生孤児出身のカリーの近況 ~ 注目すべきパートナー選定
by polarbearmaniac | 2018-02-26 00:15 | Polarbearology

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