街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2018年 03月 06日 ( 3 )

シカゴ・リンカーンパーク動物園に姿を現したデトロイト動物園のタリーニ ~ 大胆な移動の背景

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シカゴ・リンカーンパーク動物園に姿を見せたタリーニ
Photo(C)Lincoln Park Zoo/Julia Fuller

この一つ前の投稿で述べましたが、デトロイト動物園に5歳の雌(メス)のスーカーが到着したことに伴ってデトロイト動物園で飼育されていた13歳の雌(メス)のタリーニ (Talini) がシカゴのリンカーンパーク動物園に先週到着したことが同園より明らかにされました。タリーニの来園はすなわち、リンカーンパーク動物園で昨年10月に16歳で亡くなったコービーに代わって同園の8歳の雄(オス)のシークーのパートナーとなることを意味しているわけです。

タリーニはデトロイト動物園生まれであり、20歳で初出産に成功したサーカス出身のホッキョクグマである故ベアレの一人娘です。この件については「アメリカ、デトロイト動物園のベアレ逝く ~ 20歳で初出産に成功したサーカス出身のホッキョクグマの生涯」という投稿を是非ご参照下さい。タリーニはデトロイト動物園に縁の深いホッキョクグマであるはずで、その彼女をシカゴに移動させてしまうのはやや納得のいかない気もします。デトロイト動物園でのペアの組み換えを行うのならば雄(オス)のヌカを他園に移動させた方がよい気がするのですが、そうなると今度はリンカーンパーク動物園のシークーにはパートナーが補充されないままとなり、またデトロイト動物園の雄(オス)のヌカはピッツバーグ動物園からBLでデトロイト動物園に来園している経緯がありますので、結局のところタリーニがデトロイト動物園から移動せざるを得なくなってしまたっということでしょう。今年からデトロイト動物園の所属となっているAZAのホッキョクグマ繁殖推進委員会の座長であるランディ・メイヤーソンさんにとっては「ベアレとタリーニの物語」などはあまり関係のない話だったのかもしれません。しかし私の見たところデトロイト動物園とリンカーンパーク動物園における今回のホッキョクグマ再配置はタリーニに関する限りでは大胆なものでったと思っています。

ちなみに以前にもご紹介していますが、タリーニの母親であるベアレがサーカスでの劣悪な待遇からからデトロイト動物園で保護されてリハビリを受けホッキョクグマの尊厳を回復していく過程を描いた "Bärle's Story: One Polar Bear's Amazing Recovery from Life as a Circus Act" はホッキョクグマファンにとっては必読の本です。ここで再度強くこの本を同好の皆様にお勧めしておきたいと思います。以下の映像ではデトロイト動物園でベアレのリハビリを担当した著者がこの本について語っています。



(資料)
Lincoln Park Zoo (Mar.5 2018 - We’re thrilled to be the bearers of polar bear news)
Detroit Zoo (Mar.5 2018 - Female Polar Bear Arrives at Detroit Zoo)

(過去関連投稿)
シカゴ・リンカーンパーク動物園の「ホッキョクグマ啓蒙週間 (Polar Bear Awareness Week)」
アメリカ・シカゴ、リンカーンパーク動物園のアナーナがノースカロライナ動物園へ ~ 新施設建設とSSP
アメリカ・シカゴ、リンカーンパーク動物園にルイヴィル動物園のシークーが突如姿を現す
アメリカ・シカゴのリンカーンパーク動物園でシークーの一般公開が開始 ~ 新飼育展示場がオープン
アメリカ・シカゴのリンカーンパーク動物園でのシークーへの健康チェック・トレーニング
アメリカ・シカゴ、リンカーンパーク動物園にピッツバーグ動物園からコービーが来園 ~ シカゴにまた新ペア
アメリカ・シカゴ、リンカーンパーク動物園のコービーが亡くなる

アメリカ、デトロイト動物園のベアレ逝く ~ 20歳で初出産に成功したサーカス出身のホッキョクグマの生涯
アメリカ・デトロイト動物園のタリーニとヌカの冬の日 ~ 繁殖に輝かしい歴史を誇る同園期待のペア
アメリカ・ウィスコンシン州、ヘンリー・ヴィラス動物園のスーカーが繁殖目的で他園に移動へ
アメリカ・デトロイト動物園に突然姿を現したヘンリー・ヴィラス動物園のスーカー
by polarbearmaniac | 2018-03-06 12:00 | Polarbearology

アメリカ・デトロイト動物園に突然姿を現したヘンリー・ヴィラス動物園のスーカー

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スーカー (Suka the Polar Bear) Photo(C)Detroit Zoo

先日の投稿で御紹介していましたが、アメリカ・ウィスコンシン州のヘンリー・ヴィラス動物園で飼育されている5歳の雌(メス)のスーカー (Suka) が他園に移動することが決定したという件ですが、このスーカーがミシガン州のデトロイト動物園に到着したことが3月5日付けで同園より発表されました。

驚きました。スーカーの移動先についてはセントルイス動物園か本命かもしれないが、そうならないだろうとは思っていましたがデトロイト動物園というのは意外でした。スーカーはデトロイト動物園で13歳の雄(オス)のヌカ (Nuka) とペアを形成することになっているそうです。そして今までヌカのパートナーだった同じく13歳のタリーニ (Talini) はシカゴのリンカーンパーク動物園にすでに移動しているとのことです。この件は稿を改めます。ヌカとタリーニは2011年からデトロイト動物柄rンでペアを形成していたわけですが繁殖には成功していませんのでペアの組み換えが行われたということになります。デトロイト動物園に到着したスーカーは早速検疫に入るものの、その期間が終了次第、彼女とヌカのペアリングの試みが行われるそうです。「スーカーは移動してきたばかりだし、まだ5歳なのでこれから先も時間があるから最初の一年間は新しい環境に慣らし、繫殖の試みは来年のシーズンから....」などといったような甘い考え方はしないようです。トレド動物園の副園長格であったランディ・メイヤーソンさんはAZAのSSP (Species Survival Plan) におけるホッキョクグマの繫殖推進委員会の座長なのですが彼女は今年1月にデトロイト動物園に新しいポストを得たようです。そういった彼女のホッキョクグマ繁殖への意欲が強く示されたスーカーのデトロイト動物園への移動だったというわけです。

(資料)
Detroit Zoo (Mar.5 2018 - Female Polar Bear Arrives at Detroit Zoo)
The Detroit News (Mar.5 2018 - New polar bear lands in Detroit, with romance the goal)
Detroit Free Press (Mar.5 2018 - Suka, meet Nuka. Detroit Zoo plays matchmaker for polar bears)
WDIV ClickOnDetroit (Mar.5 2018 - Detroit Zoo welcomes new female polar bear)

(過去関連投稿)
アメリカ、デトロイト動物園のベアレ逝く ~ 20歳で初出産に成功したサーカス出身のホッキョクグマの生涯
アメリカ・インディアナポリス動物園がホッキョクグマ飼育から撤退 ~ 29歳のタンドラはデトロイト動物園へ
アメリカ・デトロイト動物園に移動した29歳のタンドラが元気に飼育展示場に姿を見せる
アメリカ・デトロイト動物園のタンドラが亡くなる ~ インディアナポリス動物園よ、恥を知れ!
アメリカ・デトロイト動物園のタリーニとヌカの冬の日 ~ 繁殖に輝かしい歴史を誇る同園期待のペア
アメリカ・ウィスコンシン州、ヘンリー・ヴィラス動物園のスーカーが繁殖目的で他園に移動へ
by polarbearmaniac | 2018-03-06 10:30 | Polarbearology

ロシア・ボリシェリェーチェ動物園の「国際ホッキョクグマの日」~ グーリャとウスラーダの運命の分岐点

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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк

ロシア・西シベリアの都市であるオムスク近郊の街のボリシェリェーチェ (Большеречье) にある動物園 (Большереченский зоопарк) には野生出身の雌(メス)のホッキョクグマであるグーリャ (Гуля – 正式には Гулина - グリーナ) が一頭で暮らしています。彼女は国際的には非常に認知度が低いわけですが、こういった知られざるホッキョクグマについては応援したくなりますし可能な限り本ブログでも取り上げています。このグーリャに対してボリシェリェーチェ動物園は2月27日の「国際ホッキョクグマの日」を彼女の誕生日を祝う日として特別給餌が行われたそうです。当日の昼間の気温はマイナス28℃だったそうです。
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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк

ボリシェリェーチェ動物園はこのグーリャが29歳になったと述べているわけですが、これは彼女が1988年の11~12月の生まれであることを意味しています。私は以前には彼女は実は1989年の生まれである可能性が非常に高く、そうなると現時点では彼女は29歳ではなく28歳となるはずなのです。しかし考察を深めるにつれ、やはりグーリャはボリシェリェーチェ動物園が述べるように現在は29歳になった、つまり1988年の11~12月の生まれであるという可能性が極めて高いと私は考えるようになっています。その理由は以下のような事情があるからです。
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このグーリャは上の血統情報によれば1990年の2月28日にサンクトペテルブルクのレニングラード動物園で野生孤児として保護されたことになっているわけですが、そうすると彼女は1989年の11~12月に生まれたという可能性が常識的には一番大きいはずなのです。上の血統情報によれば彼女は1993年10月にレニングラード動物園からノヴォシビルスク動物園に移動しているのですが、たった二週間で再びレニングラード動物園に戻っています。そして彼女はその二年後の1995年11月に現在彼女が暮らしているボリシェリェーチェ動物園に移動しているわけです。この記録を見て頭に何かひらめく方は超の上に超の付くホッキョクグママニアでしょう。
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メンシコフ (Белый медведь Меньшиков/Eisbär Menschikow)
(2012年9月18日撮影 於サンクトペテルブルク、レニングラード動物園)

そうです、このグーリャが何故サンクトペテルブルクからノヴォシビルスクに移動したかといえば、それはレニングラード動物園の誇る偉大なホッキョクグマだった故メンシコフのパートナーとなることが期待されたもののメンシコフに「拒否」されてしまったからです。メンシコフは1993年10月当時は4歳から5歳になろうという時期であり1993年にはもうすでに繁殖可能な年齢を迎えていた時代だったわけです。メンシコフはパートナーの雌(メス)を非常に選り好みするホッキョクグマだったことはレニングラード動物園がアンデルマとメンシコフの親子の歴史を述べている記録から明らかなのです。メンシコフに引き会わされた何頭かの雌(メス)のホッキョクグマのうちの一頭がグーリャだったというわけです。しかしメンシコフはグーリャのことを気に入りませんでした。
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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк
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ウスラーダ (Белая медведица Услада/Eisbärin Uslada)
(2012年9月18日撮影 於サンクトペテルブルク、レニングラード動物園)

こうしてメンシコフに対してグーリャを含めて数頭の雌(メス)が当てがわれたものの彼はそういった彼のパートナー候補たち全てに拒否反応を見せたのです。困り果てたレニングラード動物園は当時モスクワ動物園にいたカザン市動物園生まれの5歳のウスラーダを1993年4月にレニングラード動物園に移動させてメンシコフのパートナーにしてみようと試みたわけです。そしてメンシコフはこの一番最後に自分にあてがわれたウスラーダを大いに気に入ったのです。メンシコフとウスラーダは翌年1994年に繁殖に成功して11月に誕生したのがシモーナ(現 モスクワ動物園ヴォロコラムスク附属保護施設)であることは言うまでもありません。もし仮にグーリャがメンシコフに気に入られていたならばロシアのホッキョクグマ界のその後は大いに違っていたでしょう。話をグーリャの実年齢のことに戻しますが、仮にボリシェリェーチェ動物園が述べるようにグーリャが現在29歳になったというのであれば彼女は1988年の11~12月の生まれであることになりますからメンシコフと同年齢であることになります。野生出身のメンシコフ(母親はアンデルマですが)のパートナーには野生出身のグーリャが適していたことは言うまでもありません。何故なら野生出身同士のペアが血統上は最も好ましいからです。一方でウスラーダ (1987年11月生まれ)はカザン市動物園という飼育下の生まれであり彼女の母親はカザン市動物園でカリスマ的な存在であったディクサ (1973 ~ 2006) でした。ですからレニングラード動物園はグーリャのような野生出身を是非ともメンシコフのパートナーにしたかったもののそれができなくて止むを得ず飼育下で生まれたウスラーダをメンシコフに引き合わせてみたわけです。これからが問題です。以下はウスラーダの血統登録情報です。
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これを見ますとウスラーダがモスクワ動物園からレニングラード動物園に移動してきたのは1993年4月です。これが示していることは、ウスラーダがレニングラード動物園に移動してきた1993年4月以前の段階ではすでにグーリャはメンシコフに引き会わされていたはずで、そしてメンシコフに拒否されていたことを意味していることになります。つまり1993年4月以前の段階でグーリャはすでにメンシコフとの間での繁殖を期待されていたわけですから少なくとも彼女は1993年4月の段階では繫殖が可能な4歳になっていなければならなかったわけです。しかし仮にグーリャの生年が1989年(11~12月)であるのならば彼女は1993年4月の段階ではまだ3歳だったということなのです。これは無理な話だと思います。仮にグーリャが繁殖可能年齢となった4歳であるとするならば彼女の生年は1988年(11~12月)ということになるのです。これならば辻褄が合うわけです。ということは、グーリャの生年は1988年(11~12月)が正しく、現在は29歳であるというボリシェリェーチェ動物園の見解は正しいということになります。私は今までの投稿では血統情報から常識的に導かれるようにグーリャは1989年(11~12月)生まれであることを前提として述べてきましたが、今回より彼女の生年は1988年(11~12月)であると見解を改めることとします。
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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк

ボリシェリェーチェ動物園でのグーリャには過去二回、彼女のパートナーとなるべく二回ほど雄(オス)が移動してきたそうですが成果は得られなかったとのことです。彼女は幼年期に母親を密猟者に射殺され、彼女自身も密猟者から虐待を受けて聴力障害が生じ、また片目の視力の障害も生じてしまったそうで、年齢と共に悪化して現在では片目の視力は失われてしまっているそうです。しかし彼女はロシアの動物園では最高の飼育環境で暮らしているホッキョクグマでありボリシェリェーチェ動物園からも地元の人々からも本当に大事にされているホッキョクグマとなっています。その性格は非常に温和だそうです。そういった地味な存在であるグーリャについて日本で私がこのブログで紹介した記事について地元のメディアは非常に驚いたようです。
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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк

アンデルマ亡き後の現在では、ロシアで最高齢のホッキョクグマはレニングラード動物園の30歳になっているウスラーダであり、二番目がこのボリシェリェーチェ動物園のグーリャということになります。この二頭は故メンシコフとの関係で対照的な位置にいることになります。ウスラーダは老いを知らぬ強靭な肉体と精神を持つ素晴らしいホッキョクグマです。16頭もの子供たちを産み育てたウスラーダを見ていると「人生 (Bear's life) の勝者」とでもいった雰囲気が漂っています。彼女と比較するとグーリャは非常に地味であり強靭な肉体を持っているようには見えません。しかしグーリャに「人生 (Bear's life) の敗者」といった雰囲気を感じることなありません。グーリャはウスラーダとは比較にならぬほど素晴らしい飼育環境で暮らしています。グーリャの末永い健康を願っています。
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グーリャ (Белая медведица Гуля/Eisbärin Gulya)
Photo(C)Большереченский зоопарк

(*追記)地元の一つの報道ではグーリャが野生孤児として保護されたのは彼女がまだ一歳にならない時だったと述べています。そうなるとやはり彼女は1989年生まれということになってしまうわけですが、その報道は同時にアンデルマ亡き後ではロシアではグーリャが最高齢のホッキョクグマであるという、明らかに事実に反したことを述べています。そうなると「グーリャが野生孤児として保護されたのは彼女がまだ一歳にならない時だった」というこの情報も信頼性に欠けているであろうことを意味します。この報道の内容ではグーリャが1988年生まれであることを否定する根拠にはならないと思います。

(資料)
Om1.ru (Feb.26 2018 - В Большереченском зоопарке белая медведица Гуля отмечает 29-летие)
СуперОмск (Feb.26 2018 - Белая медведица Гуля из Омской области стала старейшей в России)
ОмскРегион (Feb.27 2018 - Медведицу Гулю в Большеречье в День полярного медведя побаловали красной рыбой)
Ленинградский зоопарк (Белый медведь по кличке Меньшиков покинул нас на 28 году жизни.)
АРГО (Белые медведи Ленинградского зоопарка)
Пермский зоопарк (ВИКТОРИНА КО ДНЮ БЕЛОГО МЕДВЕДЯ)

(資料)
ロシア・西シベリアのオムスク近郊、ボリシェリェーチェ動物園に暮らすグーリャ ~ 人間への不信と無関心
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by polarbearmaniac | 2018-03-06 03:00 | Polarbearology

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