街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2018年 06月 24日 ( 1 )

曇天の日曜日午後のララとリラの姿 ~ 六日間連続のホッキョクグマ館訪問を終える

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今日で6日間連続のホッキョクグマ館 (Polar Bear Museum) 通いである。今日は曇天で気温が低い。午後2時頃からここにやってきた。
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ララとリラは今日も水の中である。こうしていれば下階の来園者たちは喜ぶだろう。
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お勤め御苦労様でございます。
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なぜ昨日まで使用可能だった下階への連絡階段を立ち入り禁止にするのか理解できない。下階の水中トンネルの人の流れの逆流を防ぐためだろうか? このホッキョクグマ館は設計上、人の流れを管理することがうまくなされていないように思う。
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ララが率先して水に入ることも比較的よくある。
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ララも空気を読むことがあるようだ。
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今日は日曜日だが比較的来園者は多くないような気がする。やはり天候が理由だろうか? 
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リラは陸上で歩きはじめる。
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ララは草地でチラリとリラの行動をチェックする。
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こうして居眠りをするのも気持ちが良いのだろう。


芝の上でくつろぐララ - Lara the Polar Bear, having the time of her own on the grass at "Polar Bear Museum" at Sapporo Maruyama Zoo, Japan, on Jun.24 2018.

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「勤務時間」の終わりを待つララ。
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プールの端で粘り強く水面をのぞきこむリラ。
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限りなき探究心に溢れるリラである。
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六日間連続でじっくりと楽しませてもらった。
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ホッキョクグマ館、いろいろと問題はあるとは思う。私自身が気が付いた問題点は全てこの六日間の投稿で述べることができたと思っている。しかしなんとかこのホッキョクグマ館が日本のホッキョクグマ界の起死回生の一里塚になっていってほしいと思う。
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閉園時間の午後四時半、気温は14.2℃である。この季節にしてはホッキョクグマたちにとっては救いの温度だろう。さすがに北海道らしい気温である。

SONY DSC-RX10M4
Panasonic HC-W870M
(Jun.24 2018 @札幌・円山動物園)
by polarbearmaniac | 2018-06-24 20:30 | しろくま紀行

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