街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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2019年 08月 07日 ( 1 )

ロストフ・ナ・ドヌからモスクワへ ~ すでに秋の装いのモスクワ市民

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ロストフ・ナ・ドヌのプラトフ空港にやってきた。
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これからアエロフロート(SU)便にてモスクワに向かうことにする。
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機体はA320である。モスクワまでの飛行時間は約2時間である。
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機内食はなかなかよい。
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モスクワが近づいてきた。
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シェレメーチェヴォ空港のターミナルBに到着である。
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シェレメーチェヴォ空港のロシア国内線もターミナルDだったりターミナルBだったりと、なかなか厄介である。
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今回のモスクワ滞在のホテルも常宿にしているメルキュール・アルバート・モスクワ (Mercure Arbat Moscow)である。
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このホテルは超高級というわけではないがモスクワに行かれる方がいれば強くおすすめしたい。全体にセンスが非常に良く、地下鉄のスモレンスカヤ駅に非常に近く、そして品揃えの豊富なスーパーマーケットが近くにありファーストフードの店も近く、そしてモスクワ動物園からも比較的近い。
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部屋は広くはないが清潔で心地よい。
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ベッドも快適でありよく眠れるのである。
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部屋の窓からの風景。スターリン建築の文化人アパートが左側に見えるが、あの後ろがモスクワ動物園である。
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ちょっとホテルのすぐ近くを歩いてみる。モスクワは北西の風が吹いて肌寒いほどである。今日のモスクワ市民の服装は東京でいえば11月中~下旬の服装である。マフラーをしている人さえ見かけるほどだ。モスクワ動物園のホッキョクグマたちにとってはありがたい夏である。
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古本屋の露店に立っている女性の服装を見てほしい。これが典型的な今日のモスクワ市民の服装である。
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地下鉄のスモレンスカヤ駅とスターリン建築のロシア外務省の建物。
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スモレンスキー通り。
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ロシア外務省。
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スモレンスカヤ広場。
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歩行者天国になっているアルバート通りはここから始まる。
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アルバート通り。
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プーシキンの家博物館(展示館)である。
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このプーシキンの家博物館はロシアの国民的詩人であるアレクサンドル・プーシキン (1799~1837) が結婚直後に暮らしていた家である。
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プーシキンの家博物館とスターリン建築のロシア外務省の建物は対比をなす。
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再びアルバート通り。
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露店の古本屋が並ぶ。私がソ連時代にモスクワに来たときは地下鉄に乗っている乗客のうち10人に9人は本や新聞を読んでいたが現在では10人のうち9人がスマホの画面を見ている。時代は変わってしまったものだ。しかしロシア人は基本的に活字が好きである。ちなみにロシアではスマホは iPhone が多い。半数以上ではないかと思う。日本でも iPhone は多いが昨年秋に日本でのシェアは Android が iPhone を初めて若干上回ったはずである。私自身は日本では iPhone、海外では Android使用と決めている。何故なら iPhone はSIMカードのスロットが一つであるが Android はダブルスロットの端末が多く一台で同時に二つのキャリアの待ち受けができるからである。海外でSIMカードを購入する場合は複数キャリアのカードを購入するほうが便利なため Android 端末でないと不自由なのである。特にロシアのような国土の広大な国では地方都市のさらに辺鄙な場所に行った場合など一つの通信会社では十分にエリアをカバーしきれていないものの、もう一つの通信会社ならば大丈夫だというケースがあるのだ。だから複数の通信会社のSIMカードを保持しておくことが安全である。この場合、Android ならば一台のスマホで二枚のSIMカードを挿入して同時に利用できるため好都合である。iPhone だとこれができない。ただし iPhone でも香港で購入した製品はダブルスロットになっていて二つのキャリアの同時待ち受けができるらしい。
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今回の旅行で初めてマクドナルドの店に入った。

SONY RX100M5A
(Aug.6 2019@モスクワ)
by polarbearmaniac | 2019-08-07 03:00 | 異国旅日記

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