街、雲、それからホッキョクグマ ~ Polarbearology & conjectaneum


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(*投稿準備中)ゲルダお母さん、こんにちは! 双子の赤ちゃん、初めまして!

(*投稿準備中です)
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ゲルダお母さんと双子の赤ちゃん (The Polar Bear twin cubs falling into sleep at Novosibirsk Zoo, on Apr.18 2019)
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ノヴォシビルスク動物園入口からホッキョクグマ飼育展示場でのゲルダ親子との出会いまで (From the entrance of Novosibirsk zoo to the polar bear exhibit, on Apr.19 2019)

SONY α7 III
FE 70-300mm F4.5-5.6 G OSS
Panasonic HC-W870M
GoPro HERO7 Black
(Apr.18 2019@ノヴォシビルスク動物園)
# by polarbearmaniac | 2019-04-18 20:00 | 異国旅日記

吹雪の本日18日のノヴォシビルスク、気温は-4℃

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雪の日のホッキョクグマ親子....これは期待できそうです。

SONY DSC-RX100M5A
(Apr.18 2019@ロシア、ノヴォシビルスク)
# by polarbearmaniac | 2019-04-18 11:00 | 異国旅日記

ノヴォシビルスクのレーニン広場周辺を歩く ~ 中心部に感じられるソ連時代の雰囲気

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マリオットホテルはノヴォシビルスクの中心にあるレーニン広場 (Площадь Ленина) のすぐ横にある。「レーニン広場」という地下鉄の駅もあるのだ。
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この広場にはあのウラジーミル・イリイチ・レーニン (1870~1924) の像が立っている。
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レーニン像というのはソ連崩壊後のロシアでは撤去されてしまった例が多いが、現在も残っているものはある種の文化財的な意味合いがあるようだ。
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このレーニン広場にどっしりと存在しているのが国立オペラ・バレエ劇場である。
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民主化以前のソ連や東欧の雰囲気を感じさせてくれるのがレリーフである。
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こういった巨大な広場と巨大な建築物、そしてレーニン像と揃えば、まさに「ソヴィエト的」な雰囲気をたっぷりと味わえる。
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これが今回宿泊のノヴォシビルスク・マリオットホテルであり、レーニン広場に面している。
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これは郷土博物館だったはずである。
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これは聖ニコライ礼拝堂 (Часовня во имя Святителя и Чудотворца Николая9 だが周りの建物は安っぽくて醜悪に見える。
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ソ連時代のコスイギン (Алексей Николаевич Косыгин) 首相 (1904~1980) が生活協同組合で働いていた建物があった。プレートがある。彼は1964年のフルシチョフ第一書記の失脚後にソ連の首相となりブレジネフとポドゴルヌイと組んで集団指導体制の一翼を担っていくのである。しかしやがてブレジネフへの権力が増大していった。
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その生活協同組合の建物は現在はケンタッキーフライドチキンの店となっている。
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ノヴォシビルスクの中心部はかつてのソ連時代の雰囲気がかなり残されている。
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明日18日のノヴォシビルスクの天気予報。

SONY DSC-RX100M5A
(Apr.17 2019@ロシア、ノヴォシビルスク)
# by polarbearmaniac | 2019-04-17 23:30 | 異国旅日記

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